紙芝居は乳児OK?図書館で借りた3作品と発達への効果まとめ

育児の豆知識

📖 さるびあ図書館で紙芝居を借りてみたら、職員さんのおすすめが優秀だった話

先日、さるびあ図書館に行ったら、たまたま紙芝居を持ってる職員さんがいて。

「紙芝居も借りれるんですか〜?」って聞いてみたら、少しお話ししながらおすすめを選んでくれたんです。

ただ、さるびあ図書館は乳児向けの紙芝居って基本置いてないみたいで。その中でも比較的乳児寄りな3作品を選んでいただきました。

📖 ①ててて
📖 ②アンパンマンとごりらまん
📖 ③すてきなおままごと

①ててて

色んな手の形を見せながら「これはこういう事をする手だよ」って伝えていく内容で、これが地味に面白かったです。

七夕ちゃんは絵本「だるまさんの」で、「手🖐️」が何かを覚えたので、この表紙には興味津々でした😊

ただ内容はまだ分からないので「???」って感じでしたが、手の動かし方や言葉の参考になったと思います🤟

💬

グーの手、パーの手…形が変わるたびに七夕ちゃんも手元をじーっと見てました。

②アンパンマンとごりらまん

やなせたかしさんの作画だそうで、借りた3作品の中では一番物語性があって大人的には楽しめました。ただ字が多めな内容だったので、七夕ちゃんが最後まで見続けるのはまだ難しかったです(笑)

③すてきなおままごと

子供にも分かりやすいハッキリした絵柄で、結構見てくれてました。

途中で「紙芝居の向こうでお父さん何してるの?」って覗き込みに行ったり、「紙芝居の裏はどうなってるの?」って言わんばかりに見に行ったり🤭(笑)

実は最初、この「すてきなおままごと」も早い段階でそっぽ向かれちゃったんです。幼児向けだから早かったのかな〜と思ってたんですが、何度か読んでるうちに慣れてきたのか、ちゃんと聞くようになりました。

これって、離乳食で最初は食べなかった食材も、食卓に出し続けてたら食べるようになる、っていう話と似てるなと思って🤭

食べ物も絵本も物も場所も、触れる機会を増やして慣れさせるって、私が思ってる以上に大事なことなのかもと考えさせられました。

ほとんどの紙芝居は旦那が読んでくれて。いつも絵本ばかりだったので、たまには大きな絵で読み聞かせも新鮮でした😊

たとえるなら、いつも映画をテレビで見てたけど、たまには映画館で見てみる、みたいな感覚です。🤟

みなさんは、絵本以外の読み聞かせグッズって試したことありますか?

📖 紙芝居で「聞く力」「共感力」が育つって本当?調べてみた

乳児向けの紙芝居って、内容よりも紙自体に興味がいっちゃうことも多くて、正直「早いかな?」って思う場面もありますよね。でも調べてみたら、紙芝居には絵本とは違う独自の効果があるみたいです。

紙芝居で伸びるといわれる5つの力

絵本ナビスタイルの記事によると、紙芝居は「聞く力」「共感力」「想像力」「国語力」「文章力」の5つの力を育てるとされています。

💡

絵本は「読者が物語の中に入っていく」のに対して、紙芝居は「演じ手と聞き手が同じ空間で物語を共有する」という違いがあるそうです。だからこそ、対面でのコミュニケーションが生まれやすいんですね。

保育の研究分野でも、紙芝居は保育現場で長く親しまれてきた教材として位置づけられていて、東京未来大学の紀要論文でもその教育的な役割が取り上げられていました。

乳児期はまだ物語の内容を理解するのは難しくても、「大きな絵を見る」「対面でやり取りする」という体験自体が、今後絵本や物語に興味を持つ土台になっていくのかもしれません。

📖 まとめ:乳児期から紙芝居に触れておく意味

📌 この記事のまとめ
✅ 図書館では紙芝居も借りられる(館によって在庫は違う)
✅ 最初は興味を示さなくても、繰り返すうちに聞くようになることも
✅ 紙芝居は「聞く力」「共感力」など絵本とは違う力を育てるといわれている
✅ 触れる機会を増やすこと自体が、今後の興味づけにつながるかも
🎀

最初は「早いかな?」と思っても、繰り返し触れさせてみることに意味があるのかもしれません。図書館で借りられるなら、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。今度は違う紙芝居も借りてみようと思います。

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