「赤ちゃんせんべい」で自分時間ゲット!久世福商店の商品と注意点まとめ

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「赤ちゃんせんべい」って知ってますか?せんべいが硬いから赤ちゃんが唾液で溶かしながら食べてくれて、その間ちょっとだけ自分の時間ができる…そんな救世主みたいなお菓子があるんです。今回、久世福商店の赤ちゃんせんべいを七夕ちゃんに実際にあげてみたので、体験談と注意点をまとめます。

体験談:初めての赤ちゃんせんべい、まさかの一幕

数ヶ月前、ママ友さんから久世福商店の赤ちゃんせんべいを1枚もらったのがきっかけ。折らずにそのまま、というのがポイントだと聞いていたけど、丸々一枚はさすがに多いかなと思って半分に割って七夕ちゃんに渡しました。

最初は「??なにこれ??」って感じでおそるおそる口に入れて、そこから「うーうー」唸りながら一生懸命食べ始めた七夕ちゃん。ところが、大きなかけらを丸々口に入れているのを見てびっくり🫨「大丈夫!?口開けて!」と焦って声をかけたら、逆にビビらせちゃって全然開けてくれず…結局そのまま舐めて溶かして食べきったので事なきを得ましたが、けっこうドキドキしました。

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親が必死な顔をすると赤ちゃんが不安になって、余計に口を開けてくれなくなることってありませんか?慌てず「あーん」と穏やかに声をかけるくらいが、案外ちょうどいいのかもしれません。

赤ちゃんせんべいの注意点、ちゃんと調べてみた

久世福商店の公式サイトでも、せんべいが固いため割ってしまうと割れ口で口内や手を切る恐れがあるので割らずにそのまま与えること、また喉に詰まらせる恐れがあるため保護者が必ずそばで見守ることが注意点として挙げられています。

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対象月齢についても、一般的な赤ちゃんせんべいの多くが7か月ごろからとされる中、久世福商店の赤ちゃんせんべいは6か月を過ぎた赤ちゃんから与えられると明記されています。原材料も国産うるち米100%とシンプルで、砂糖や塩、着色料などは使われていません。

割らずに渡すのが本来の正解なんだそうですが、うちは様子を見ながら小さくして渡すスタイルに落ち着きました。このあたりは赤ちゃんの発達や様子に合わせて、無理のない範囲で調整するのが安心ですよね。

購入場所とその後のリベンジ実食

JR町田駅の改札を出てすぐ、丸井のビル(町田マルイ2F)の長い通路にある久世福商店で購入。あんな狭い通路なのにセルフレジまで完備されていてびっくりでした(笑)。買ったものの数週間くらい存在を忘れていて、最近ようやく登場させました😅

最近ハイハインやおこめぼーで手づかみ食べに慣れてきていたので、また半分に割って挑戦。今度は20〜30分かけてじっくり、詰まらせることもなく「うーうー」言いながら完食!

「ちょっとだけでも自分の時間ができたー!」と地味に感動しました🥹

近くにお店がない方は、久世福商店の公式オンラインショップでも購入できます。

📌 この記事のまとめ
✅ 久世福商店の赤ちゃんせんべいは生後6か月から使える
✅ 割らずにそのまま与え、喉に詰まらせないよう必ずそばで見守る
✅ 焦らず穏やかに声をかけると赤ちゃんも落ち着いて食べやすい
✅ 町田マルイ店舗のほか、公式オンラインショップでも購入可能
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時間の取れない親のために、こういう商品を作ってくれる企業には本当に感謝です。虫歯や誤嚥には気をつけながら、これからもたま〜に頼りつつ子育て頑張りたいと思います💪
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