保育園の「人形劇」を見学してきた話|赤ちゃんの反応と衝撃の出演者数

地域イベント・日常

先日は、近所の保育園で、人形劇を観てきました🎪上演時間は1時間!保育園の一室にセットを組んで、照明は左右2箇所立てて、客席には在園児用の椅子が4列くらいずらり。私と七夕ちゃんは未就園児なので、その後ろに座って鑑賞するスタイルでした。

お部屋に入ると子供たちがわんさかいて、元気の熱気がすごかったんです😆みなさんは保育園の行事に参加したこと、ありますか?

🎀 まさかの人気者!七夕ちゃん争奪戦

七夕ちゃんの名前を背中に貼ってもらって、開演を待ってる間のこと。七夕ちゃんが子供たちの座る椅子が気になったみたいで、ハイハイでタタタッと素早く近づいていったんです(笑)

それに気づいた子供たちが「あ!赤ちゃん!!」と大注目🤭椅子から立って、5人くらいの子供たちに頭や顔をなでなでなでなで(笑)永遠になでなでされてて可愛かったです!遠くにいた子は「僕だって七夕ちゃん触りたい〜!」って悔しがっていて、それもまた可愛かった…🥹

当の七夕ちゃんは、目的の椅子をじーっと観察しながらいつも通りクールに対応してました。笑

🐶 前半:犬とふしぎな生き物のお話

犬がボールを追いかけるところから物語がスタート。途中で謎の生き物が現れて、まずはボールを食べ、次は犬もねらわれます。もうダメか…というところで母犬が助けに来る、というハラハラの展開でした。

🐘 後半:ぞうの鼻はなぜ長い?

後半がメインのお話。なぜぞうの鼻が長いのかという、ちょっと気になるテーマでした。主人公は勇敢な子ぞうで、遠くの川に住む怖いワニ🐊に食べられそうになりますが、間一髪で難を逃れます。実はそのとき鼻を引っ張られたことがきっかけで鼻が長〜く伸びて、ぞうの中で有名になった、というお話でした。

人形の細かい動かし方や、同じ人が可愛い声やら怖いワニの声を熱演していて、すごく見応えがありました!歌も入っていて楽しかったです😍

出演者はまさかの2人だけ!?

観ているうちに「あれ?出演者そんなにいなくない?」と思って、「3人かな?でもこのセット組んだり音楽かけたりで5人くらいはいるか?🤔」なんて考えながら観てたら…

なんと出演者は2人だけだったんです!!セットの準備から人形の操作、声の演じ分けまで、たった2人でこなして各地を回っているんだとか。率直にすごすぎると思いました。

💡

移動する人形劇団は、少人数で舞台からBGM、演出まで全部こなすケースが多いそうです。保育園や児童館向けの巡回公演では、2〜3人体制がわりと一般的なんだとか。

赤ちゃんにはちょっと刺激強めだったかも

七夕ちゃんは見たり見なかったりでしたが、私自身はとても面白かったです。ただ一番びっくりしたのは、子供たちの声の大きさ😅耳が痛くなるレベルでした。

前半、犬が謎の生き物に食べられそうになる場面では「ぎゃーーー!!!」「いやーーー!!!」とずっと叫び声が続いていて…子供のエネルギーってすごいですよね?あの声量は、赤ちゃんにはちょっと刺激が強かったかもしれません。

保育園の雰囲気も知れたし、人形劇も楽しめたし、行ってよかったなと思う一日でした🎪

📌 この記事のまとめ

✅ 保育園の人形劇は1時間、前半・後半の2部構成
✅ 未就園児の赤ちゃんも子供たちの人気者に
✅ 出演者はまさかの2人だけ
✅ 子供たちの声量は想像以上、赤ちゃんには刺激強めかも
🎀

初めての人形劇デビュー、七夕ちゃんはクールでしたが、私はすっかり童心に返って楽しんじゃいました。近所で人形劇を見られる機会があったら、ぜひ一度行ってみてほしいです🎪
タイトルとURLをコピーしました