9月から、定期利用保育で七夕ちゃんを週2日、保育園に預けています😊
(入れるまでの経緯はこちら→ 【町田市】定期利用保育「空きなし」→ダメもとで聞いたら週2日で入れた話)
実際に預け始めてみて、「え、そうなんだ!」と思ったことがけっこうあったので、忘れないうちにまとめておきます✍️
これから保育園に預ける予定のママの参考になればうれしいです。

預けるとき・お迎えのときにわかったこと
保育士さん、預けたらパッと離れる!
これ、意外にビックリしました😳
子どもを預けると、保育士さんはママの姿が見えないようにパッと背を向けたり、すぐに遠くへ連れて行ったりするんです。
最初は「え、そんなすぐ離れていいんだ!?」って思ったけど、確かに、いつまでもママが視界にいると泣いたり近づこうとしたりするんですよね。
なるほどな〜と、すごく参考になりました。
(初めての一時保育で大泣きしたときの話はこちら→ 初めての一時保育で大泣き…料金と実際の様子)
説明は少なめ。分からないことは自分から聞く!
やっぱり保育士さんは忙しい😅
「登園したときはこうしてね」「降園するときはこうするよ」みたいな説明を、いちいち細かくしてもらえるわけではありません。
なので、気になることは自分から質問をまとめて聞くのがいいと思います。
最初のころは、預けるときもお迎えのときも話が長くなる
これは私の場合かもしれないし、保育園や保育士さんによると思うんですが…
預けたての頃は、毎回話が長くなりがちでした😅
預けるときは、手続きのことや食材リスト、荷物の置き場所なんかで、10〜15分くらい話してたかな。
お迎えのときは、完了食に向けた食材のことで保育士さんや管理栄養士さんと話すことが多くて、保育園に20分くらい滞在することも。
最初のうちは、送り迎えの前後に予定を詰めすぎない方が、気持ちに余裕が持てるかもしれません。
給食の「食材リスト」でわかったこと
七夕ちゃんの保育園では、園の食材リストにある食べ物をおうちで全部食べさせてからじゃないと、給食が出ません。それまでは離乳食での提供になります。
(定期利用保育に入れた経緯と、給食のルールの話はこちら→ 町田市の定期利用保育の記事)
食材リストは、詳しく聞くと「え、そうなんだ!?」の連続
完了食に向けて、七夕ちゃんに新しい食材をあげていくわけですが、「これ、どうやってあげたらいいの?」っていうのが結構あったんです。
保育士さんに聞いてみたら、管理栄養士さんを呼んできてくれて、詳しく説明してもらえました。
ちなみに米麹は、近所のスーパーで探したけど見つからなくて、結局Amazonで買いました😅
卵焼きに入れて食べさせたよ😃

こんな感じで、今は提供してない食材っていうのが、他にもう1個あったんですよね😅(何かは忘れちゃった💦)
「離乳食でいいや」と思ってたけど…
ぶっちゃけて言うと、「1歳半くらいまで離乳食でいいんじゃね?」って思ってました😅
七夕ちゃん、あんまり食べないし、焦らなくていいよねって。
でも保育園に預けてみたら、よく食べるようになったんですよ😳
周りの子たちも食べてるから、「食べよう」って気持ちに変わっていくんだな〜って。
ただ、七夕ちゃんは離乳食しか食べられない。
そんなとき、保育士さんからこうお願いされました。
他の子たちが食べてる様子をじーっと見てる七夕ちゃんを想像したら、私も「早く食材リストをクリアしたい!!」って気持ちに変わりました。
なので今、超特急で進めてます😅
うちは基本、手作りじゃなくてパウチ。
なので、過去に食べたパウチの原材料名を見て、食べさせていたらチェック☑️を付けています。
保育園に預けたことで、「完了食を食べさせたい」という気持ちに変わりました!
(離乳食を食べなくなった11ヶ月のころの記録はこちら→ 離乳食を食べなくなった11ヶ月の記録)
「寒天」が入ってたやつ
↓
保育園に預けたら病気は避けられない!準備しておきたいこと
保育園に預けだすと、子どもはほぼ確実に病気をもらってきます😂
いわゆる「保育園の洗礼」ですね。
うちも、9月にウイルス性胃腸炎になりました💦
人との約束はリスケが当たり前になる
保育園に行くと病気をもらってくる→ママにうつる→パパにうつる…みたいに、誰かが治ったら誰かがかかってる、なんてことがザラに起きます😅
しかも感染症って、治ったあともしばらくうつる可能性があるものが多いんです。
なので、人との約束も数週間先に延ばすことに。
さらに言えば、その数週間先にまた新しい病気をもらってきて、またリスケ…なんてこともあり得ます😂
その経験もふまえて、準備しておいてよかった・準備しておけばよかったものはこちら。
嘔吐物処理セットを用意しておく
夜中に急に吐かれると、本当にパニックになります😭
使い捨て手袋、マスク、ビニール袋、新聞紙やペーパータオル、塩素系漂白剤をひとまとめにしておくと、慌てずにすみます。
(夜中に初めて吐いたときの対応と処理の話はこちら→ 夜中に1歳の娘が突然嘔吐!はじめての対応と嘔吐物の処理)
救急の連絡先を控えておく
いざというとき、番号を調べる余裕なんてありません😅 スマホに登録しておくのはもちろん、紙に書いて壁に貼っておくのもおすすめです。
わが家は、何かあったらテンパるだろうから、家の住所や電話番号、救急車の番号、やけどしたときの対処法などを書いて、すぐ目に入るところに貼ってます📝


手書きのシートには、「命の危険を感じる症状あり→119番」「危険かどうか判断に迷う→#7119」みたいに、どこにかけるかをひと目でわかるように書いています。
あとは、心肺蘇生法や窒息の対処法、やけど・誤飲したときの対処法のシートも一緒に✍️
※受付時間は変わることもあるので、お住まいの自治体の最新情報もチェックしてね

子ども用・大人用の食料をストックしておく
子どもがかかると、高確率で大人にもうつります…🥲
子ども用と大人用、それぞれのおかゆやうどん、経口補水液などを買い置きしておくと、本当に助かります。
オンライン診療に登録しておく
子どもって、なぜか病院が休みの日に限って体調を崩すんですよね😂
休日でも夜でもスマホで診てもらえるオンライン診療は、元気なうちに登録だけでもしておくと安心です。
(実際に使ってみた話はこちら→ 休日に1歳の娘が嘔吐…オンライン診療「キッズドクター」を初めて使った話)
帰ったらまず手洗い!できればお風呂直行🏃♀️
帰宅したら、まずは手洗い。
できるなら、そのままお風呂に直行して、保育園からもらってきたものをリセットしちゃうのがおすすめです。
まとめ
📌 この記事のまとめ
保育園に預けて良かったことは、次のブログで書きます😊

