もうすぐ七夕ちゃんが1歳🎋
そんなめでたいタイミングに、やらかしてしまいました笑
12ヶ月用の離乳食パウチに変えたら、急に食べなくなったんです。
「うちだけ?!」ってあせったんですが、保育園の先生に話したら「それ、あるあるですよ〜」と言われまして😅
今回は我が家の体験談と一緒に、離乳食拒否のあるある原因もまとめました!同じで悩んでるママさんの参考になれば嬉しいです。
まずは我が家の”やらかし”体験談から😇
我が家はほぼ市販の離乳食頼み。もう徹底的にパウチにお世話になってます。
11ヶ月に入って「そろそろ12ヶ月用でいいんじゃ?」とピジョンや和光堂のパウチを大量購入。さっそく5倍がゆも加えて4品離乳食を用意して、うち3品を一気に12ヶ月用に変更してみました。

いざ食べさせてみると…あまり食べない😅
「やっぱり早かったか〜」と9ヶ月用に戻したら、それも食べない。
その日は泣く泣く捨てたんですが——問題はそこからで。
全部9ヶ月用に戻して用意したのに、翌日からまじで食べなくなりました。
大好きだった「鶏レバー」も「肉じゃが」も、2口食べたらもうそっぽ向き😇キューピーのお弁当パックも以前は完食だったのに、今はお米しか食べません。。

へこみましたが、保育園の先生に話したら「それ、あるあるですよ〜」と一言。それが聞けただけでちょっと救われました笑

顔をそらしたり、机に顔を突っ伏したり、離乳食回避バリエーションが豊富な七夕ちゃん。
なのにバナナ・ヨーグルト・おこめぼーは率先して食べるんですよね(笑)
左手におこめぼーを持って喜ぶ七夕ちゃんw
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足癖わっる!笑
離乳食拒否ってなんで起きるの?あるある原因5つをまとめてみた
我が家だけじゃなくて、この時期の赤ちゃんあるあるみたいです。どんな理由が多いのかまとめてみました!
「うちもこれかも?」ってのがあれば参考にしてみてください😊
① 月齢の進んだパウチへの急な切り替え
固さ・粒感・味が一気に変わると赤ちゃんが戸惑って食べなくなることがあります。1品ずつゆっくり変えていくのがベターでした。まさに我が家の反省点です😅
② 味覚の発達で「好き嫌い」が出てくる
9〜11ヶ月ごろは味覚がぐんぐん発達する時期。昨日まで大好きだったものが急にNGになることも珍しくないそうです。成長の証ではあるんですが、こっちはただ困る笑
③ 遊び・運動に夢中で食べる気がない
ハイハイやつかまり立ちが活発になると、食べることより動くことに意識が向いちゃいます。「食べてる場合じゃないんだよ!」ってやつ笑 外遊びでしっかり体を動かすとお腹が空いて食欲が出ることも。
④ お腹が空いていない(授乳タイミング問題)
ミルクや母乳を飲んだ直後はお腹いっぱいで食べません。かといって空きすぎると大泣きして食べない。タイミングって難しすぎる…。授乳から少し間隔をあけてから離乳食、が基本みたいです。
⑤ ただの気分・食べムラ
大人だって「今日はあんまり食欲ないな〜」ってありますよね。赤ちゃんも同じ。1週間単位で見れば帳尻が合ってることが多いそうなので、毎食悩むより長い目で見るのが◎。
体重チェックが一番の目安!
体重が成長曲線に沿って増えていて機嫌がよければ、食べない日が続いても基本的には問題なし、というのが専門家の見解です。参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」 / 管理栄養士監修記事(キッズアライズ)
離乳食は「食べさせるもの」じゃなくて「食に慣れていくもの」という話
知り合いのママさんから聞いた話で、だいぶ気が楽になったんですよね。
そのママさん、助産師さんから「離乳食なんて1歳からあげるでもいいんだよ」と言われて、ほんとに1歳まで待ったらしいんです(笑)
そしたら最初からパクパク食べてくれて、離乳食の悩みがゼロだったとか!「他のママに聞かれたら『あげてる〜』ってごまかしてた」って言ってました笑
「じゃあ私も今から1歳まで待とうかな」って言ったら「いや、もうあげてるんだからやめない方がいいよ😅」と止められました(笑)
でも、この話がなんだか心の拠り所になっていて——
離乳食って”完食させるもの”じゃなくて
“食べることに慣れていくもの”なんですよね。
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毎回、離乳食で悩むたびにこの事を忘れるんですがw
噛む・飲み込む・いろんな味を知る。その練習を少しずつ積み重ねていくのが本来の目的で、完食しなくてもそれはそれでOK。改めて、心に刻まなきゃ😅
📚 専門家の考え方まとめ
今の我が家のスタイルはこんな感じ
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引き続きゆる〜く頑張ります💪
そして今は……とりあえず、おこめぼー最高です(笑)
そしてこれから外食用は、キューピーの「レンジでチンするハッピーレシピ」を買おうと思います😂
📌 この記事のまとめ
