七夕ちゃん、初めての歯医者デビュー🦷「上唇小帯が長い」と言われて調べてみた

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昨日、七夕ちゃんの初めての歯医者デビューをしてきました🦷

赤ちゃんの歯医者デビューはいつから?

「うちの子、いつから歯医者に連れて行けばいいんだろう?」って悩んでいるママ、多いんじゃないでしょうか?私も正直よく分かってなくて、自分が3ヶ月ごとに通ってる歯医者さんに、予約のついでに電話で聞いてみたんです。

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歯医者さんに聞いたところ、歯が生えたらもう来てもいいとのことでした。虫歯予防のフッ素も塗ってもらえるそうです。

そんなわけで七夕ちゃん、11ヶ月と26日でようやく歯医者さんデビュー。今の歯の状態は上の歯4本、下の歯2本です。

初めての診察、めちゃくちゃ泣きました(笑)

診察スタイルは、私が診察台に座って七夕ちゃんをお膝にのせて、お口をあーんしてもらう形。案の定、めちゃくちゃ泣きました(笑)

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スタッフさん数人がかりで抑えてもらいながら、フッ素を塗布。…泣いちゃうのはもう仕方ないですよね😅

塗った後30分は飲食NGとのことでした。頑張って耐えてくれた七夕ちゃん、本当に偉かった。

「上唇小帯が長い」って指摘されました

診察のあと、先生から七夕ちゃんの歯について説明があったんですが、「「上唇小帯(じょうしんしょうたい)が長い」と言われました。

上唇小帯というのは、上唇の裏側と歯ぐきをつなぐスジのこと。七夕ちゃんはこの部分が前歯の間に垂れ下がるように入り込んでいて、このままだと前歯に隙間ができてしまう可能性があるとのことでした。先生がちょっと深刻そうな顔をするので一瞬ドキッとしたんですが…

実はよくあることだった

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調べてみたら、小帯の異常は子どもの7.3%程度に見られるという報告もあり、14人に1人くらいの割合。決して珍しいことではないみたいです。赤ちゃんのうちは小帯が太くて長いのが普通で、あごの成長とともに位置が自然に上へ移動し、幅も細くなっていくそうです。

心配になるのは、成長しても改善が見られないケース。前歯の永久歯が生えそろう6〜8歳頃になっても小帯が歯と歯の間に入り込んだままだと、すきっ歯(正中離開)の原因になったり、歯みがきがしづらくて虫歯や歯周病のリスクが上がったりすることがあるようです。その場合は、局所麻酔をして小帯を切除する処置を行うこともあるとのこと。

七夕ちゃんはまだ1歳にもなっていないので、今すぐどうこうという話ではなく、しばらく経過観察でOKとのことでした。ひとまず安心。年齢が上がってから自然に改善するケースも多いみたいなので、まずは様子見で大丈夫そうです。

転んで小帯が切れちゃったら?

子どもってよく転んで口をぶつけたりしますよね?先生いわく、上唇小帯が長い子は、転んだ拍子にこのスジの部分が切れて出血しやすいそうです。

もしその場面に遭遇したら、慌てず、濡らしたガーゼを傷口に当てて、しばらく押さえておくのがいいとのこと。覚えておくと、いざという時に落ち着いて対処できそうです。

ママの歯科メンテナンスも一緒に

七夕ちゃんの診察のあとは、私自身の定期メンテナンスも受けてきました。大泣きする七夕ちゃんをそのままお腹の上に乗せた状態でメンテナンスされるという、なかなかシュールな光景に(笑)子どもを産むまでは「みんな歯医者どうしてるんだろう?」って思ってたんですが、これが意外と普通のスタイルみたいです。

「うがいしてください」で顔のカバーを外されるたびに、七夕ちゃんに「ばあっ!」ってやってコミュニケーションしてました(笑)

会計のとき、七夕ちゃんが頑張ったご褒美に音の鳴るおもちゃをいただきました🎁ガラガラと振ると音が鳴るタイプで、さっそく気に入って遊んでいます。
📌 この記事のまとめ
✅ 歯医者デビューは「歯が生えたら」が目安
✅ フッ素塗布後は30分飲食NG
✅ 上唇小帯の異常は約7.3%の子に見られ、珍しくない
✅ 成長とともに自然に改善することが多く、経過観察でOKなケースも多い
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七夕ちゃん、初めての歯医者、本当によく頑張ったね❣️
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