名前を呼ばれると、トテトテトテーっと、七夕ちゃんが先生の待つ部屋まで歩いて行きました😊
先日、インフルエンザワクチンの2回目を打ちに行ったときのことです💉
実はこの日も、七夕ちゃんは風邪の治りかけ。1回目は風邪ぎみで打って失敗しているので、今回は先に先生に聞いてから打つことにしました。
院長に聞いた風邪の目安

1回目のインフルエンザワクチンは、風邪をひいているときに打って、その日に2回吐いてしまいました😓
そのときの話は、風邪ぎみで打った失敗談の記事に書いています。
そこで、2回目の1週間前、風邪で受診したついでに、大谷院長に聞いてみたんです。
ちなみに、このときの七夕ちゃんの症状は、熱はなく、たまに鼻水と咳が出る状態でした。
院長「今ぐらいの症状であれば大丈夫ですよ。このあと悪化して、熱が出たり、ゼーゼーする呼吸だったりする場合は、打たない方がいいです」
私「前回、午前中に打って、夕方と夜に吐いたんですが…」
院長「うーん、接種後数時間経ってるので、ワクチンは関係ないと思いますよ」
ということで、2回目も風邪ぎみのまま打つことにしました😂 1回目のときよりは、風邪の症状も軽かったです。
やっぱり、風邪がいつ終わるか分からないのと、治ったと思ったらまた風邪をひくので「これじゃずっと打てないよー!😭」と思ったので。家族3人で風邪が長引いた話も、こちらの記事にまとめました。
2回目の接種の日

当日の問診票には、風邪ぎみであることと、大谷院長には問題ないと言われていることを、念のため書いておきました。1回目は、咳が続いていることを伝えていなかったので、その反省です。
この日の担当は女性の先生。トテトテ歩いて入っていった七夕ちゃんを、先生と看護師さんが優しく迎えてくれました。
「もう1歳半健診は大丈夫だね😊 歩くのも項目にあるから」
ところが、席に座ると七夕ちゃんは何かを察知(笑)
先生が聴診器を胸に当てた途端、さっそく泣き出しました😅
先生も大谷院長と同じ意見だったので、そのままインフルエンザワクチンの2回目を打ってもらいました💉
びえーーーん!と泣き叫ぶ七夕ちゃん😭 今回も頑張りました👏
ほかのワクチンとの間隔
このあと「五種混合」と「水ぼうそう」のワクチンも控えていたので、インフルエンザワクチンから日をあけて打った方がいいか、聞いてみました。
答えは「いつでも大丈夫」。
もう、ワクチン、ワクチンばっかりで😅 「4週間はあけること」なんて決まりもあったりするから、分からなくなりますよね💦
ただ、同じワクチンを何回かに分けて打つときは、それぞれ決められた間隔があります。前のワクチンで熱や腫れが出ていないかも見て、日程はかかりつけの先生に相談してくださいね。
打ち終わったあとは、七夕ちゃんもまた笑顔に。トテトテトテーっと、元気に歩いて帰りました😊
2回目を終えて

今回の話をまとめると…
- 打てる風邪の目安を、前もって院長に確認
- 問診票に、風邪ぎみのことと院長の意見を記入
- 五種混合・水ぼうそうとは「いつでも大丈夫」
迷ったら、先に先生に聞いておくと、当日あわてずに済みます。
1回目は「まあ大丈夫かな?」で打って、あとから「やめておけばよかった」と反省しました。今回は、どのくらいなら打っていいかを先に聞いていたので、風邪ぎみでも安心して打てました。
それに、インフルエンザワクチンは、キャンセル待ちをせずに普通に予約すると12月以降になるんですよね💦頑張って予約を取って、ほんと良かったです😭🙏 こればっかりは怖いですからね。
キャンセル待ちで予約を取ったときのコツは、こちらの記事で紹介しています。
次は、五種混合と水ぼうそうで、注射が2回。
