シルバーウィーク真っ只中。
不思議なもので、子どもって病院がやってないときに限って体調を崩したりしますよね😅
前回の記事で書いたとおり、2日前の夜に七夕ちゃんがはじめて嘔吐。そしてこの日の夜、また吐いてしまいました💦
(夜中に吐いたときの対応はこちら→ 夜中に1歳の娘が突然嘔吐!はじめての対応と嘔吐物の処理【キッズドクター体験談①】)
祝日で、しかも夜。
そこで頼ったのが、オンライン診療アプリの「キッズドクター」でした📱
📱 キッズドクターってどんなアプリ?
キッズドクターを知ったのは、七夕ちゃんが生後5ヶ月くらいのとき。
SNSで「ママが入れておいた方がいいアプリ」として紹介されていたのがきっかけでした。
ちなみに同じ投稿では、「みてね」「ぴよログ」はもちろん、「こどもチャレンジTV」「NHKキッズ」「ninaru baby」なんかもおすすめされてました😃

📱 スマホのビデオ通話で、自宅から医師の診察が受けられる
🌙 夜間や休日も受診できる(私が見たときは0:00〜24:00の24時間受付でした)
💊 処方箋は指定の薬局にFAXしてくれるので、薬は近くの薬局で受け取れる
💳 健康保険・子ども医療費助成が使えて、診察費以外のサービス利用料や手数料はかからない(支払いはクレジットカード)
👩⚕️ 看護師さんに無料で相談できる「チャット健康相談」もある
👨👩👧 子ども向けのサービスだけど、ママ・パパも受診OK
ちなみに昨日アプリを覗いてみたら、「一時利用停止中」と表示されていたことがありました。少しするとまた「診察中」に戻っていたので、タイミングによっては受付できないこともあるみたいです。
※対応時間や医療証が使える地域などは変わることがあるので、最新情報は公式サイトで確認してね
🏥 事前登録でやっておきたいこと|薬局は「休みの日」を必ずチェック
キッズドクターは、いざというときに慌てないように事前登録しておくのがおすすめ。
家族全員の情報や住所、薬を受け取る薬局などを登録しておけます。
中でも一番大事だと思ったのが、薬局選び☝️
なので、薬局を登録するときは
……が、悲しいことに、うちの周りはほとんど日曜・祝日がお休みでした😂
探しても探しても見つからなくて、結局あきらめて平日やってる薬局をいくつか登録(笑)
ないものは仕方ないよね〜😅
実際、この日は祝日の夜だったので、薬の受け取りは祝日明けになりました。

🩺 1歳2ヶ月、はじめてのオンライン診療の流れ
そんな事前登録のこともすっかり忘れて、七夕ちゃんは1歳2ヶ月に。
ここからは、実際に受診したときの流れです。
① 「診察を依頼する」から問診を入力
アプリを開いて「診察を依頼する」ボタンをタップ。
症状や詳しい経過、体温、体重などを入力する欄があるので、熱を測って、急いで今の様子を書き込みました。

② 保険証・医療証を登録
ここからは旦那にバトンタッチしたので、うろ覚えなんですが😅
アプリの「やることリスト」に沿って、マイナ保険証(マイナンバーカード)と医療証を写真に撮って登録したそうです。
やることリストには、薬局の登録や呼び出し通知音のチェックもありました。
受付後には、オペレーターさんからチャットで注意事項が届きます。

🏠 自宅や車内など、プライベートが確保できる場所で受診する(公共の場所はNG)
👶 受診する本人がその場にいないと診察できない
💊 オンライン診療では、抗菌薬・抗生物質は処方できない
🔄 緊急対応などで、診察の順番が前後することがある
どちらもほぼ同じ意味で、「細菌」をやっつける薬のこと。中耳炎や溶連菌など、細菌が原因の病気のときに出される薬です。
風邪やウイルス性胃腸炎のような「ウイルス」が原因の病気には効かないので、今回の七夕ちゃんのケースでは、もともと出ない薬なんだって。
オンライン診療で出せないのは、細菌が原因かどうかを確かめる検査ができないからだそうです。

③ 診察待ちは約30分
画面に「オンライン診療の状況」が出ていて、「診察まであと◯人」と表示されます。
私が見たときは、残り3人くらいだったかな?🤔
「あと2人」になったところで、急を要する人がいるので時間が延びる、という案内が出て、そこからまた待ちました。

そろそろ順番かな?というタイミングで、
「服を脱がせておいた方がいいかも」と思い、七夕ちゃんをキャミソール1枚に。
スマホはスマホスタンドに挟んで、両手が空くように準備しておきました。
最大71cmまで伸ばせて角度も変えられるので、映したい位置に合わせやすいです。
スマホを置いたまま両手が空くから、服を脱がせたり子どもを押さえたりするときに本当に便利でした!
④ いよいよ診察スタート
約30分後、ようやく順番がきて「開始する」ボタンをタップ。
男性の先生が映って、「◯◯といいます。よろしくお願いします」とあいさつ。
こちらも名前を伝えて、すぐに診察に入りました。
先生は、事前に書いた「現在の状態」にしっかり目を通してくれていました😃✨
「おしっこは出てますか?」「熱はないですね」などの問診に、旦那が「下痢💩も3日前から1日3回くらい出てます」「ご飯も食べてます」と細かく伝えていきます。
「お腹が見えるように服をあげて仰向けに寝かせて、お腹まわりを押してみてください。固いところはありますか?」
と言われたものの、七夕ちゃんは仰向けが嫌で大暴れ😅
見かねた先生が「立ったままでもいいですよ」と言ってくれて、立ったままの七夕ちゃんを、私と旦那で触診。
固いところはなさそうでした。
そして先生から、「症状からして、ウイルス性の胃腸炎ですね」と。
さらに「おむつかぶれはありますか?」と聞かれて、
私「あります!数日前から結構赤くなってて💦」
(手足口病のときも下痢でお尻が荒れて大変だった話はこちら→ 手足口病でうんちが1日9回に…お尻ケアと下痢が続く理由を体験談で解説)
⑤ 薬は「粉」か「座薬」か選べた
処方されたのは、この3つ。
薬のタイプは粉や座薬などから選べたんですが、粉はまだ使ったことがなくて不安だったので、座薬を選びました😅
(座薬は手足口病のときに経験済み→ 手足口病3日目〜発疹・下痢・初めての座薬体験)
最後に先生から「薬は登録した薬局で受け取ってください。ほかに質問はありますか?」と聞かれたので、
私「ウイルス性胃腸炎って、どのくらいで治るものなんですか?」
先生「2〜3日ですね。今の状況だと、もう治ってきてるので、あと1日くらいですかね」
というやりとりをして、診察終了。
「終了する」ボタンを押して、ビデオ通話を切りました😃

⑥ 診察後はチャットで手厚いフォロー
診察後は、看護師さんやオペレーターさんからチャットが届きます。

こちらからお礼を送ったら、「保護者様もどうぞご自愛くださいませ」と丁寧に返信してくれて、ほっこりしました☺️

🧾 領収書は診療費が確定してからアプリ内で確認でき、登録メールにも届く(通常1ヶ月前後かかる)
🗾 医療証がそのまま使えるのは、北海道・茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡・沖縄(受診時点のチャットより)
💰 それ以外の地域は、いったん保険適用後の金額を支払って、あとで自治体に還付申請する流れ
🏥 わが家は東京都で医療証が使えたので、自己負担は0円でした!(アプリにも「ご精算はありません」と表示)

診察も、その後の対応も、とにかく丁寧で、めちゃくちゃ良かったです‼️
まさに神アプリ‼️✨
家にいながらお医者さんに診てもらえるなんて、すごい時代だ‼️😭✨✨
💊 使ってみて感じた!キッズドクターはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、「こんなときに助かるな〜」と思ったのがこちら。
しかもこのアプリ、子どもだけじゃなくてママ・パパも受診OKなんですよね✨
ママが1人で子どもを見ていて、自分が体調を崩したときにも心強いと思います。
実はSNSを見ていたら、「#8000に電話したら対応が冷たく感じた」という投稿があって、コメント欄に「キッズドクターがいいですよ。とても丁寧に対応してくれます」という声がいくつも書かれていました。
全体的に評価が高いんだろうなぁ〜と感じた出来事です。
🏥 まとめ
📌 この記事のまとめ
「いざというときの選択肢」が1つあるだけで、気持ちがだいぶ違いました。
まだ入れていない人は、元気なうちに登録だけでもしておくと安心だと思います☺️
次回は、薬の受け取りと、その後の七夕ちゃんの様子、キッズドクターのチャットの続きについて書きます✍️
