女の子がおまたを触る…これって大丈夫?9ヶ月の発達と対処法

育児の豆知識

おむつ替えのたびに、ちっちゃな手がスッとおまたに伸びてくる…😅

「え、なんで触るの!?」って最初はびっくりしました。しかも毎回。止めようとしても、またやる。

七夕ちゃんが、9ヶ月ごろからそれが始まって、「これって普通なの?大丈夫?」とちょっと心配になりました。

でも調べてみたら、全然珍しいことじゃなかった!むしろ発達の証拠だったんです。

女の子がおまたを触るのは「好奇心」のあらわれ

9ヶ月になると、赤ちゃんの手の動きはぐっと精度が上がってきます。指でつまむ、引っ張る、感触を確かめる。この時期の赤ちゃんにとって、「触ること」はすべて学習なんですよね。

おむつを外したとき、いつもは隠れているところがむき出しになる→「あ、なんかある!」→触る。この流れ、すごく自然なんです😌

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専門家も「自分の身体を知りたいという関心に基づくもので、性別に関わらず自然なこと」と述べています。乳幼児期(0〜2歳)は自分の身体のいろんな部位に興味を持ち始める時期。性的な意味はまったくありません。単純な探索行動です。

また、止めようとすると「やめさせようとするほど気になって余計触りたくなる」という話も。ドキッとする気持ちはよーくわかるんですが、焦らなくて大丈夫ですよ🙆‍♀️

じゃあ、どう対処すればいい?

「普通なんだとはわかった。でも毎回触られると替えにくい!」という気持ち、すごくわかります。笑

私が実際に試してよかった方法と、専門家が勧める方法をまとめてみました。

① おむつ替え専用おもちゃを渡す

替え始める前に、ラトル(振ると音が鳴るおもちゃ)や布おもちゃなどおむつ替え中だけ使う「特別なおもちゃ」を手に持たせる。「おむつ替え=おもちゃの時間」と結びついてくると、自然と手がふさがるようになります✨

うちはおもちゃだとすぐ飽きるんですが😅なぜか「お尻拭き」をケースごと渡すと興味深く触って大人しくなりました(笑)

② ガーゼやタオルを握らせる

おもちゃじゃなくても、小さなガーゼやタオルでもOK。とにかく手に何か持たせると、おまたへの関心がそっちにいきにくくなります。

③ 声かけは短く・穏やかに

9ヶ月の赤ちゃんはまだ「ダメ」の意味を完全には理解できません。

💬

強く叱りすぎると逆に気になって触りやすくなることも。「そこは大切なところだよ〜」「ばい菌つくからね〜」と短く・静かに伝えるくらいで十分。あとはサッと替えてしまうのが◎

④ うんちのときは手首をそっと押さえる

清潔面が一番心配なのはうんちのとき。そのときだけ、片手で赤ちゃんの手首をそっと押さえながら替えるようにしました。強く押さえなくていい、「おてて、こっちね〜」くらいの感じで十分です。

⑤ とにかくスピード勝負で替えきる

あれこれ考えるより、サッと終わらせるのが正直いちばん効きました。笑 準備を整えてからおむつを開ける、がポイントです。

いつまで続くの?終わりはある?

個人差はありますが、「ただの好奇心」であれば成長とともに自然と落ち着いてくることがほとんど。1歳前後には興味の対象がどんどん広がるので、おまたへの執着も薄れていくことが多いようです。

泌尿器科の専門医によると「時期が来ると飽きて触らなくなる」とのこと。焦らず見守るのがいちばんの近道みたいです😊

ただし、皮膚に赤みや荒れがある場合は、かゆくて触っている可能性も。その場合はかかりつけの小児科や皮膚科に相談してみてください。

📌 この記事のまとめ

  • ✅ 9ヶ月女の子がおむつ替えでおまたを触るのは発達的に正常な探索行動
  • ✅ 性的な意味はなく「好奇心・身体への興味」のあらわれ
  • ✅ 専用おもちゃを持たせる・短く声かけ・サクッと替えるが効果的
  • ✅ うんちのときだけ手首をそっと押さえるのがおすすめ
  • ✅ 成長とともに自然と落ち着いてくることが多い

参考にしたサイト・読んでおくと安心なサイト

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毎回のおむつ替えが小さなバトルになっていたけど、「これも発達のひとつなんだ」と思ったら少し気持ちがラクになりました。同じように悩んでいるママ・パパの参考になれば嬉しいです😊

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