育児してると、「いつの間にかあれができるようになってた」「最近あれをやらなくなったな」「初めて◯◯できた!」なんて瞬間、山のようにありますよね。
でもその目まぐるしい毎日の中で、気づいたら忘れてしまってる。
あんなに一喜一憂してたのに、次の「できた」が来るたびに上書きされていく。
なんかちょっと悲しいですよね。
そんなことをぼんやり考えてたときに見つけたのが、この本でした。
Amazonの育児日記・ベビーアルバムカテゴリでベストセラー1位を獲得している人気商品です。


BABY Diaryってどんな本?
赤ちゃんの誕生から20歳まで、毎年誕生日に親が記録を書いていくダイアリーです。


0歳のページには身長・体重・頭囲・胸囲といった誕生時のデータを記入するスペースがあって、
「生まれるまでにかかった時間は?」
「誕生の瞬間にいた人は?」
など、出産の記憶をそのまま残せる質問が並んでいます。
七夕ちゃんのページには早速書き込みました😊

そして20歳のページには
「大人になったと思うことは?」
「お父さんとお母さんからのメッセージ」など、
親から子へのメッセージ欄も。

途中には
「歯はえた?ぬけた?」
「はじめての一歩。」
「いっしょにお買いもの行こうね。」
「友達、たくさんできたかな?」
といったかわいいページも散りばめられていて😊
見てるだけで微笑ましい気持ちになります。


思いがけず、いいことづくめだと気づいた
最初は「ちゃんと続けられるかな〜」と思ってたんですが、よくよく考えたらこれって良いことしかないんですよね。
毎年書いていたら、20年後にハタチになった子どもへ最高のプレゼントができる。
万が一、何か事情があって子どもに渡せなくなったとしても——仲がこじれることだってあるし、もっとつらい別れだって、人生には起こりうる——そんなときでも、自分が書き続けた記録は「あの頃こんなことがあったな」って振り返れる、自分だけの宝物になる。
もし途中で自分に何かあったとしても、書き続けてきた記録が子どものもとに残る。それだけで十分すぎる意味がある。
一番恐ろしいのは、20年後に自分が59歳になってることですけどねww💧
まとめ
📌 この記事のまとめ
ページ数多くて最初はちょっとびっくりしたけど、長い目で見たらそれも全部ひっくるめて良いものだなと思います。
20年間、手元に置き続ける本ってすごいことだよな〜としみじみ。
書くのを忘れなければね!笑(←ここ重要)

