先日、さるびあ図書館で七夕ちゃんが初めての階段のぼりに挑戦しました😳
しかもきっかけは、その場で出会った5歳の男の子。
子ども同士の影響ってほんとすごい…!と実感した日の記録です。
最後に、今回借りて良かった1歳向けの絵本も紹介しますね📚
図書館で5歳のイケメン男子に「いないいないばあ」されました(笑)
この間さるびあ図書館に行ったら、5歳のイケメン男の子が七夕ちゃんのことをじーっと興味深そうに見ていて。
七夕ちゃんはというと、靴を履いて歩けるのが嬉しいのか、テクテク可愛く歩いてました👟
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途中から男の子が、物陰に隠れたあと「バァッ!」と顔を出す遊びを始めて、七夕ちゃんの興味を引いてきたんです(笑)
男の子のママからは「すみません、この子赤ちゃん好きなんですよ☺️💦」とひと言。
七夕ちゃんは本が気になりつつも、男の子の遊びも楽しかったみたい。
階段をのぼった先にいる男の子を見つけようと、右に行ったり左に行ったりしながら探してました。
1歳2ヶ月、まさかの階段のぼり成功!
男の子を見て、急に階段へ
すると、男の子が何度か階段を上り下りするのを見たからか、急に階段をのぼろうとし始めたんです😳
まだ無理だよ〜😅と思いつつ、この日は雨で周りに人もいなかったので、好きにやらせてみたら…
なんと登りはじめました。笑

もうほんとビックリ。
1歳2ヶ月って階段のぼれるんだ(笑)
這いずる感じでしたが、ゆっくりゆっくり登っていき、上にたどり着きました🎉


男の子を追いかけて、さらに上の階段へ
すると男の子が、今度はさらに上の階段へ(笑)
七夕ちゃんもついていき、また登り始めて…そして頂上へ。



その後は、本棚からひょっこり顔を出す「いないいないばあ」遊び。
時には本を漁り出す七夕ちゃんを、微笑ましく見守ってました☺️
最後はイケメン男の子にバイバイ👋して、私たちも図書館をあとにしました。
子ども同士の影響って、思ったよりすごいです。
きょうだいがいる所は成長が早いはずだよな〜と、改めて納得しました。
パパの反応がオモロかった件
家に帰って、旦那に「七夕ちゃんが階段を登れた話」をしたら…
って言っててオモロかったです(笑)
赤ちゃんが階段をのぼれるのはいつから?目安と注意点
「1歳2ヶ月で階段って早いの?」と気になったので調べてみました。
赤ちゃんが階段によじ登れるようになるのは、標準的には1歳ごろ。ただし個人差があり、ひとり歩きとどちらが先にできるようになるかも赤ちゃんによって違うそうです(参考:teniteo)。
七夕ちゃんの1歳2ヶ月は、ちょうど目安どおりだったみたい。驚いてたのは親だけでした(笑)
さらに1歳頃は、大人の動作や声をよく観察して、真似を通してできることを増やしていく時期(参考:マイナビ保育士)。年上の子の動きは、赤ちゃんにとって最高のお手本なのかもしれません。
ただし、階段は子どもにとってとても危険な場所でもあります⚠️
歩き方や階段ののぼりおりを習得しきれていない子どもにとって、階段は転落・転倒のリスクがある場所(参考:東京都こどもセーフティプロジェクト)。
こども家庭庁も、階段からの転落は保護者が一瞬目を離した隙に起こりやすいとして、ベビーゲートの確実な管理など「近づけない・落ちない」環境づくりを呼びかけています(参考:こども家庭庁)。
さるびあ図書館で借りた1歳向け絵本3冊
前回借りた絵本が少し微妙だったので、改めて10冊、借りなおしました☺️

その中でも結構良かったのがこの3冊!
おくちはどーこ
作:なかえよしを/絵:上野紀子(金の星社)
「ねずみくんのチョッキ」のコンビの赤ちゃん絵本😃
女の子のさっちゃんが登場して、「おくちはどーこ?」から始まり、「おはなはどこでしょね」「おみみはどこでしょね」「おめめはどこでしょね」「おかおはどこでしょね」と顔の部位を言っていくのが面白くて。
絵本と同じように七夕ちゃんの顔の部位を隠しながら、楽しく読み進めてます☺️
ばいばい
作・絵:まついのりこ(偕成社)
ひよこ、ぞう、うさぎ、きりん、かえる…と色んな動物が出てきて、「こんにちは」と「ばいばい」を言うだけ。
でもこれがシンプルで、七夕ちゃんもじぃっと見てました😄
小さいサイズだし、厚紙絵本なので、赤ちゃんの手でも扱いやすいのもポイントです。
あめふり
作・絵:まついのりこ(偕成社)
文字がなく、絵だけで雨の強さを表してる絵本。
しとしと、ざーざー、ポツポツ…色んな雨の降り方があって面白い!
雨が降ってきて、にわとりやてんとうむし、かえる、ありなど、庭の生きものたちも動き出します。
最後の最後で晴れて、ここで初めて文字が出てきます☀️
まとめ
📌 この記事のまとめ
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