【1歳1ヶ月】鼻水から38.5℃の発熱…手足口病のときの座薬を使ったら朝には熱が下がった話

病気・体調の記録

8月なのに急に涼しくなった日、七夕ちゃんが鼻をズビズビ言わせはじめました。

「あ、これ風邪引く流れだ…」と思ったら、案の定。2日後には38.5℃まで熱が上がって、わが家はプチパニック。

そんなときに旦那が言ったひとことで、事態がわりとあっさり解決しました。

同じように「鼻水から熱が出ちゃった」「前にもらった座薬って使っていいの?」とモヤモヤしてる人の参考になればうれしいです🙂

8月なのに急に寒い日、鼻水がズビズビ止まらない

数日前から、七夕ちゃんが鼻をズビズビ。

きっかけは急な気温の低下だったと思います。8月でずっと暑かったのに、その日は一気に涼しくなって。しかもクーラーをつけたまま寝てるので、朝方は寒かったのかも🥶

「これは風邪引くやつでは?」と思って、その日から少し厚着にして過ごしました。

……が、鼻水は止まらず。むしろどんどん増えていく🤧

💬

こんなに鼻水出たの初めてかも…!ここに来て、シュポット(電動鼻吸い器)のすごさに改めて気づかされました(笑)

わが家で使ってるのはピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」。生後0ヶ月から使えて、吸引力をつまみで調整できるタイプ。チューブに鼻水が通らない設計だから、使ったあとは鼻水キャッチャーを洗うだけでOK‼️😭🙌

水で鼻水を軽く洗い流したら、食洗機にポイっ!組み立ても簡単だから、ストレスほぼないです。先端の〝フィット鼻ノズル〟だけは手洗いしてます🙌 この「洗い物が少ない」って、子育て中のママにはめちゃくちゃありがたいんですよね😌✨

正直、買った当時は「そこまで使うんかな…?」と思ってたんですが、今回だけで元を取った気分です😭🙏✨

このときはまだ熱もなし。「このまま治ってくれるかな〜」なんて、のんきに構えていました。

鼻水が出はじめたら?「熱を出さない」ためにできること

今回のことで「鼻水の段階でもっとできることあったのかな?」と気になって、あとから調べてみました。

先に結論を言うと、風邪そのものを止める方法はないそうです。ただ、鼻水の段階でこじらせにくくするケアはちゃんとありました。

💧 水分をこまめに/水分が足りないと鼻水がネバネバして流れにくくなり、鼻づまりが悪化しやすい。一度にたくさんより、少量ずつ回数を増やすのがコツ
💨 湿度は50〜60%/乾燥すると鼻の粘膜のバリア機能が下がる。加湿器や部屋干しでOK。カビが生えるほどの加湿は不要
👃 鼻水はこまめに取る/詰まる前に取るのがポイント。温めたタオルを鼻に当てると取れやすくなる
🛏 寝るときは上半身を少し起こす/タオルやクッションで角度をつけると呼吸がラクに
🍼 授乳・食事は鼻水を取ってから/鼻が詰まってると飲みにくい。無理せず回数を分けて
🌡 室温は極端にしない/厚着させすぎもNG、薄着すぎもNG

ちなみに、鼻吸い器は強く・何度も使いすぎないのが大事だそう。勢いよく吸いすぎたり回数が多すぎたりすると、逆に鼻の粘膜が腫れやすくなることもあるみたいです。ノズルを深く入れるのもNG🙅‍♀️

💡

鼻づまりで息苦しくて眠れない → 昼寝が短くなる・不機嫌になる、というのはよくあるパターンなんだそう。「なんか今日ずっと機嫌悪いな…」の裏に、鼻づまりが隠れてることもあるみたいです。

この風邪の期間中は、寝る前のシュポットが必須になりました。やるかやらないかで、夜の寝つきが全然違う気がします😴

昼寝30分でガン泣き→37.8℃→38.5℃

熱が出たのは、鼻水が出はじめて2日後。

いつもは2時間は寝てくれるお昼寝が、30分で起きてガン泣き😱

抱いても揺らしても全然泣きやまないんです。こんなこと今までなかったので(多分)、「何かおかしいぞ?」と思って体温を測ったら——

37.8℃

うわ、熱出ちゃったかぁ😨

💡

調べてみたら、37.5℃以上を発熱の目安とする考え方が一般的。ただ大事なのは数字より全身の状態で、機嫌・食欲・水分が悪いときは早めに相談を、とのことでした。

体温を測るタイミングにもコツがあって、泣いた直後・お風呂上がり・厚着した直後は避けるのが正解。少し落ち着いてから測り直して、時刻と一緒にメモしておくと受診のときに役立つそうです📝

そして時間が経つにつれて、じわじわ上がって——

38.5℃

どうしよう😨 病院かな😨 と焦っていたら、旦那が言いました。

「前に手足口病でもらった座薬、入れてみる?」

おお、その手があったか…!!

正直もう捨てようかと思ってたやつ。念のため取っておいてよかった〜🙏

その前に。「前にもらった座薬」って使っていいの?

念のため、使う前にちゃんと確認しました。ここ、大事なところなので詳しめに書きますね。

調べたところ、同じ子ども・使用期限内・指示どおりに保管・処方時から体重が大きく変わっていないなら、処方袋の指示どおりに使って問題ないことが多いそうです。

小児科のサイトによると、アセトアミノフェンの解熱剤(アンヒバ坐剤など)は製造後5年くらいは品質的に問題ないとされているものの、体格が変われば必要な薬の量も変わるので、1年程度を目安にするのがよさそう、とのことでした。

⚠️ 他の子にもらった薬・他人の薬は絶対NG(薬の譲渡は法律で禁止されています)
⚠️ 処方時と体重が大きく変わっていたら、量が合わない可能性あり
⚠️ 少しでも不安なら、かかりつけの小児科か薬局の薬剤師さんに確認を
⚠️ 解熱剤は6時間以上あけて、1日3回までが一般的な目安

うちの場合はこうでした👇

✅ 同じ七夕ちゃんに処方されたもの
✅ 使用期限内
✅ 指示どおり冷蔵庫で保管していた
✅ 他に飲んでる薬はなし
✅ 本人がつらそう

この条件だったので、寝る前に体を拭いてから座薬を入れました。……大泣きされました(笑)

💡

解熱剤を使う目安は38.5℃以上でつらそうなときとされることが多いです。ポイントは「熱を下げること」自体が目的じゃないってこと。水分が取れない・眠れない・機嫌が悪いを少しでもラクにするために使う、という位置づけなんだそう。逆に39℃あっても元気ならムリに使わなくていい、とも書いてありました。

この日はほんと泣いてばっかりで可哀想でした😅 座薬を入れて泣いて、シュポットされて泣いて、熱を測るのも嫌がって…。ごめんね〜😭

ちなみに旦那が寝かしつけ後にこっそり冷えピタを貼ったら、秒で剥がされたそうです(笑)冷えピタは早々に諦めました。

朝4時。おでこを触ったら…

夜中、朝4時ごろにふと目が覚めて、七夕ちゃんのおでこを触ってみたら——

熱、下がってる…!!

そして朝8時に測ったら、

36.7℃

いつもの体温に戻ってるー!!!😳 座薬の効果に驚きました🫢 すごい。

鼻水はまだ出てたけど、七夕ちゃんもいつも通りの動きに戻って、元気におもちゃで遊んでました😊

お昼にもう一度測っても36.7℃。鼻水の量もだいぶ減って、呼吸がラクになったみたい。よかった〜😊

💬

ただし解熱剤は熱を下げるだけで、病気そのものを治す薬ではありません。熱が何日も続く・ぐったりしている・水分が取れない・おしっこが出ない・呼吸が苦しそう・けいれんがある——こういうときは、体温の数字に関係なく受診してくださいね。(生後3ヶ月未満の発熱は、迷わず受診が推奨されています)

まとめ

📌 この記事のまとめ
✅ 8月でも急に涼しくなった日は風邪に注意。クーラー就寝は朝方の冷えがあなどれない
✅ 鼻水の段階では「こまめな水分・湿度50〜60%・こまめな鼻吸い・上半身を起こして寝かせる」が効く
✅ 鼻吸い器は強く&何度もやりすぎない。鼻づまりが不機嫌や短い昼寝の原因になることも
✅ 発熱の目安は37.5℃以上。ただし数字より機嫌・食欲・水分などの全身状態が大事
✅ 体温は泣いた直後・入浴後・厚着直後を避けて測り、時刻とセットで記録
✅ 前に処方された解熱剤の座薬は、同じ子・期限内・保管OK・体重変化なしなら使えることが多い。不安ならかかりつけへ
✅ 解熱剤の目安は38.5℃以上でつらそうなとき。6時間以上あけて1日3回まで
🎀

「もう使わないかも」と思って捨てそうになった座薬に、まさかこんな形で助けられるとは思いませんでした。処方された薬、すぐ捨てずに保管方法だけ守って取っておくの、アリかもしれません🙂

とはいえ自己判断はやっぱりちょっと怖いので、今度病院に行く機会があったら「残った座薬っていつまで使えますか?」って聞いてみたいところ…!(多分忘れる😅)

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参考にしたサイト

※この記事は個人の体験記録です。お薬の使用については、必ずかかりつけの医師・薬剤師さんの指示に従ってください。

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