七夕ちゃんが最近やたらと耳を触る。
気になって気になって、ついに小児科に行ってきました!
前にブログでも書いたんですが(→1歳の娘が耳を触る…小児科と耳鼻科どっちに行く?)、「耳を触る=中耳炎かも?」と不安になりつつ、そのままにしておくのもモヤモヤ。さっそく予約しました。
結論から言うと、原因は耳垢でした。しかもごっそり。
赤ちゃんが耳を触るの、地味に心配になりますよね😅
まずは小児科へ。診察はあっという間でした
先生が七夕ちゃん(1歳ちょうど)の耳にライトを当ててのぞき込むこと数秒。
「耳垢が少し溜まってますね。中耳炎ではなさそうです」
この一言でホッ…。
中耳炎じゃないって分かるだけで、こんなに安心するものなんですね。
そのまま先生が、長いピンセットで耳垢を取ってくれることに。
ピンセット登場、そして大泣き
七夕ちゃんを前抱っこした状態で横向きに座って、腕が動かないようにガッチリおさえます。
そこに、長〜いピンセットが耳の中へ…。
案の定、大泣きです😅
でも先生が丁寧に、しかも素早く取ってくれて、大きめの耳垢が3つ、ごっそり。笑
もう片方の耳も、同じように3つ。
これで診察は終わり。ほんとにあっという間でした。
小児科と耳鼻科、どっちに行けばいいの?先生に聞いてみた
診察の最後に、ずっと気になってたことを聞いてみました。
「小児科と耳鼻科、どっちに行ったらいいか分からなかったんですよ」
先生の答えがこちら。
さらに、
「今回みたいにピンセットで取れる範囲であれば、他の診察で受診したときについでに言ってくれればいつでも取りますので。わざわざ耳垢を取るために定期的に来る、とかはしなくて大丈夫ですよ🙆♀️」
とのこと!
はっきり違いが分かってスッキリ😊
慣れてる小児科に行って正解でした👍
【豆知識】綿棒の耳掃除、奥までやっちゃダメらしい
ここ、地味に大事なところ。
耳垢って「取らなきゃいけない汚れ」だと思ってませんか?
実は耳には自浄作用があって、奥から入口に向かって耳垢が自然に押し出される仕組みになっているそうなんです。耳垢自体も、ホコリや異物の侵入を防ぐ役割を持っているんだとか。
だから、家でやるのはこれで十分。
逆に奥まで綿棒を入れてしまうと、出てこようとしている耳垢を奥に押し込んでしまい、耳垢栓塞(じこうせんそく)=耳垢が詰まった状態や、外耳道炎の原因になることもあるそう。掃除しすぎで小さな傷がつくのも良くないんですね。
しかも子どもの耳は、大人より外耳道が短くて曲がりが強いので中が見えにくく、代謝も活発で耳垢が溜まりやすいんだそうです。
え、毎日やってたんだけど…😅
調べていて一番びっくりしたのがココ。
うち、お風呂上がりに耳そうじ毎日やってました…。
頻度は医師によって説明に幅があって、お風呂上がりに入口だけ軽くという考え方もあれば、2週間〜1か月に1回で十分という説明も。ただ共通しているのは「毎日は不要」「入口だけ」という点でした。
生後6か月ごろまでは胎脂が出るので沐浴のたびに、と案内する医院もあるみたいですが、成長とともに自分で耳垢を外に運べるようになるので、毎日の耳そうじはいらないそうです。
後日、耳を触らなくなりました
そして後日。
「そういえば七夕ちゃん、最近耳触ってない!!😳」
やっぱり原因は耳垢だったようです😃
取ってもらってスッキリしたし、原因が分かってこっちもホッとしました。
ちなみにこの日、泣きすぎて鼻くそもいっぱい溜まってしまい😅
シュポットで取って、さらに大泣き。笑
耳くそと鼻くそがゴッソリ取れた1日となりました👍笑
くそくそすみません(笑)
