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保育園の「在園児と遊べる」イベントに参加したら想定外だった話|1歳児とお散歩レポ

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近所の保育園で「在園児と遊べるイベント」があると聞いて、1歳1ヶ月の七夕ちゃんと参加してきました!

七夕ちゃんって、同い年の子と“同じことをして遊ぶ”っていう機会がほとんどないんですよね。だから私も結構楽しみにしてたんです😊

でも、行ってみたら……まさかの展開でした。笑

「イベント?」保育士さんの反応がまさかだった

担当の方が1歳児クラスまで案内してくれたんですが、そこにいた3人の保育士さんが一斉にこっちを見て、

💬

「え……イベント?

まるで初めて聞いたんだけど、と言わんばかりの顔。

おいおいおいおい😅)と心の中で思いつつ、会話はこう進みました。

👩‍🏫 保育士さん「でも今からお散歩行くんですけど」
🧑‍💼 担当の方「そうなんですね。……一緒にお散歩でも……大丈夫ですか?」
🙋‍♀️ 私「あ、はい、大丈夫ですよ」

(おいおいおいおい😅)

というわけで、急きょ一緒にお散歩に行くことになりました。笑

でも七夕ちゃん、帽子もないし靴も持って来てない。まあ面白そうだからいっか(笑)と、抱っこ紐で前抱っこにして保育士さんについていくことにしました。

完全に「園庭で遊ぶ会」だと思ってて、荷物はオムツと麦茶だけ。まさか外に出るとは思わなかった😂

保育士さんのお散歩がプロすぎた|真似したい3つのこと

結果から言うと、ここが一番の収穫でした。

① 階段を“自分の足で”降りる練習

保育園の2階から1階に降りる階段を、1歳児が自分の足で降りる練習をしてたんです。

保育士さんも、ゆっっっくり、ゆっっっっくり付き添っていて。この暑い中、本当にすごいなと😳

つい大人は抱っこして降ろしちゃうけど、この「待つ時間」が練習になってるんだなと。

② お散歩カートと歩きの“交代制”

数人の子をお散歩カート(保育園でよく見る、子どもを数人乗せて押す台車みたいなやつ。正式には「避難車」とも呼ばれます)に乗せて、ゆっくり出発。

4月生まれの1歳児が2人、靴を履いて歩く練習をしてました。歩いてる子が疲れたら、カートの子と交代。今度はその子たちが歩く。

なるほど〜!全員歩かせない/全員乗せない。この交代制がすごく合理的でした。

③「右見て、左見て」を2回繰り返す

これが一番「へぇ〜!」でした。

曲がり角では、保育士さんが必ず「右見て、左見て、右見て、左見て」2回繰り返して声をかけてたんです。

1回だけじゃなく、2回。確認したあとにまた確認する。車が来たら早めに避ける。徹底してました。

💡

警察庁の統計では、歩行中に亡くなったり重傷を負ったりした未就学児のうち、飛び出しが原因のケースが約36%と最も多くなっています(2019〜2023年の5年間・死傷者514人中187人)。付き添いなしで1人で歩いていたケースも18.5%。「右見て左見て」を毎回声に出す習慣は、本当に大事なんだなと実感しました。

そして、ひまわり、畑になってるナス、蝶々🦋。ひとつひとつ、ちゃんと立ち止まって見ながら歩くんです。「急いで移動する」んじゃなくて、道そのものを楽しんでる感じ。

しかも保育士さん、背中にも子どもを抱っこしてるんですよ。この暑い中で。

給料上げてくれよ、国🇯🇵

💡

1歳児の配置基準は「子ども6人に保育士1人(6対1)」。令和7年度からは5対1の手厚い配置をしている園に加算がつく制度が始まりましたが、基準そのものは6対1のままです。1歳児って歩き始めで一番目が離せない時期なのに……。

保育園に戻ったら、まさかのその場で解散

数十分でお散歩が終わって保育園に帰宅。これから部屋で一緒に何かやるのかな〜と思ってたら、

💬

「これからシャワー浴びて着替えさせるので、ここで。園庭で自由に遊んでくれていいので😊

(おいおいおいおい😅)

七夕ちゃんもお茶飲まなきゃだし、帽子被ってなくて頭がすごく熱くなってたので、一旦中に入ることに。担当の方が出てきて、開放してる部屋に案内してもらいました(笑)

イベントは1時間の予定でしたが、40分で終了。

お部屋のおもちゃで遊んでたら、3歳の女の子とママさんが入ってきて。聞けば同じイベントに来た方でした。「在園児と一緒に遊ぶと思ってなくてビックリした」「園庭で自由に遊んでくださいって言われた」と🫢

(おいおいおいおいまぢかよ😅)

みんなの帽子がバラバラで面白かった|1歳の帽子事情

お散歩中、地味に一番じっくり見てたのが子どもたちの帽子でした(笑)

みんな本当にいろんなタイプをかぶってて、それが面白かったんです。

実際に見かけた帽子のタイプ

🧢 日除け(たれ)付きキャップ/首の後ろまでカバー。外遊びで一番よく見るタイプ
👒 つば広のバケット・サファリハット/360度日除け。つばが柔らかいと寝ちゃっても平気
🎩 シンプルなチューリップハット/軽くて畳める。普段づかい向き
🐻 耳付き・動物モチーフ/かわいい系。かぶるのを嫌がりにくいという声も

ちなみに七夕ちゃんが持ってるのは、写真のピンクのくま耳帽子です🐻 かわいいけど、真夏の長時間のお散歩には日除けが足りないかもと、みんなの帽子を見て思いました。

1歳の帽子サイズの目安

6ヶ月〜1歳 … 44〜46cm
1歳〜1歳半 … 46〜48cm
1歳半〜2歳 … 48〜50cm
💡

1歳を過ぎると頭囲の成長がゆるやかになるので、同じ帽子を比較的長くかぶれるようになります。サイズは頭囲+1〜2cmのゆとりでOK。動きが活発になる時期なので、風で飛ばされにくいあご紐やゴム付きを選ぶのがおすすめです。

未就園児イベント、行く前にチェックしておきたいこと

💡

保育園の「園庭開放」「地域交流事業」は、地域の子育て支援の一環として行われているもの。ただし内容は園によって本当にバラバラで、園庭開放だけの日もあれば、人形劇や水遊び、在園児との交流保育まで幅があります。申込方法も園ごとに違います。

持ち物チェック

🧢 帽子(外に出る可能性を必ず想定!)
👟 靴(歩ける子は必須。私はこれで詰みました)
🥤 水分(園で出るとは限らない)
🧻 オムツ・着替え
☀️ 日焼け止め(家で塗ってから行くのが正解)

帽子はなかったけど、日焼け止めは塗っていってよかった

帽子も靴も持って行かなかった私ですが、日焼け止めだけは家で塗ってから行ったので、それは本当によかったです😊

まさか外に出るなんて思ってなかったので、あれがなかったら帽子なし・日焼け止めなしで炎天下という、なかなかのコンボでした😅 「とりあえず塗っておく」って大事ですね。

💡

日本小児皮膚科学会によると、日常のお散歩程度ならSPF15〜20・PA++で十分。海や山などのレジャーはSPF20〜40・PA++〜+++が目安です。数値が高いほど肌の負担も大きくなるので、シーンで使い分けを。
また、紫外線が強いのは4〜9月、特に午前10時〜午後2時。そして紫外線対策の基本はあくまで「帽子・衣服・日陰」の物理的な防御で、日焼け止めはその補助という位置づけです。塗り直しは2〜3時間おきが目安。

赤ちゃんにも使えて、人気の日焼け止め…‼️😊

予約時に聞いておくとよかったこと

🔵 外に出ますか?室内だけですか?
🔴 在園児と“一緒に何をする”内容ですか?
🔵 何時から何時までですか?
🔴 持ち物は何が必要ですか?

「イベント」という言葉のイメージって、園と参加者でズレがち。ここを電話で一言確認するだけで全然違ったと思います。

その日のお昼、ファーストシューズで外デビューしました

実はこの日、もうひとつ大きな出来事がありました。

イベントのあとのお昼ごろ、七夕ちゃんが初めてファーストシューズを履いて、外をお散歩したんです👟

ファーストシューズ自体は少し前に買っていて、それまではお家の中で履く練習をしてました。

保育園のイベントでは「おいおいおい」と思う事が多かったですが、こうして刺激を受けて外デビューを果たすことができました😊

小さな違和感は、見逃しちゃいけない

実は他のイベントに参加したときも「おいおいおいおい😅」と思ったことが何度かあります。

そして最初にそう感じたところって、やっぱり2度目3度目もそういうもんなんですよね😅

「小さな違和感は見逃しちゃいけない」って、婚活でよく聞くやつww 園選びも同じだなと思いました(笑)

とはいえ、悪いことばかりじゃありません。

保育士さんとお散歩できたのは、私的にすごく参考になりました❣️ 子どもへの声かけ、道の歩き方、道路の渡り方。基本をしっかり見られたので、今後自分が七夕ちゃんと散歩するときの“軸”ができた気がします😊

楽しいお散歩でした❣️❣️

📌 この記事のまとめ
✅ 保育園の未就園児イベントは、内容が園によって全然違う
✅ 予約時に「外に出るか」「何をするか」を必ず確認
✅ 帽子・靴・水分・日焼け止めは“念のため”が正解
✅ 1歳の帽子は、あご紐+日除け付きが実用的
✅ 「右見て、左見て」は2回繰り返すのがプロ流
✅ 最初に感じた“小さな違和感”は、だいたい当たる
🎀

イベントの内容自体は「うーん…」でしたが、プロの散歩を隣で見られた40分は、正直どんな育児本より勉強になりました。もし近所で園庭開放をやっていたら、期待しすぎず、でも観察する目線で行ってみると発見があるかもしれません😊
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