最近、旦那が言ったんです。
「七夕ちゃん、ヘソに指突っ込んでくるんだけど」
それ聞いて「え?」ってなりました。
私は全然された事なかったんですが、聞けば前からやってたらしいですww
旦那が横になってる時に、おへそに人差し指をズボッ!と(笑)
明らかに絵本「ぽぽんぴ ぽんぽん」の影響で笑っちゃいました(笑)
旦那の「ヘソに指突っ込んでくるんだけど」から始まった
親友が「ぽぽんぴぽんぽんで子供が指差しを覚えた」って言ってたんですが、まさかその斜め上を行く行いをやっていたとはww
驚いて私もすぐ横になってヘソを見せてみましたw
すると。
ズボッ!
人差し指が、しっかりヘソに命中🎯
「ほんとだ、指入れてきたー!!!」
感動www

すみません、変なかっこうで(笑)
なので私が七夕ちゃんのヘソに、指をズボッ!としてあげました😊
嬉しそうに嫌がりながら暴れてました(笑)
絵本「ぽぽんぴ ぽんぽん」ってどんな絵本?
福音館書店の「0.1.2.えほん」シリーズの1冊で、文は松竹いね子さん、絵はささめやゆきさん。
内容はとってもシンプルで、「たろうくんのおへそはどーこ?」とたろうくんがシャツをめくりあげると、”ぽんぽん”のまん中におへそがある。そこから、おさるさん、くまさん、かばさんと、みんなのおへそが出てくるという流れ。
「ぽぽんぴ ぽんぽん」っていう言葉のリズムがクセになるやつです。
で、この絵本、公式の紹介にも「○○ちゃんのおへそはどーこ?」と親子でやりとりを楽しんでみてください、と書いてあるんですよね。
……つまり七夕ちゃん、やりとりは正しく理解してる(笑)
ただ出力が「指をズボッ」だっただけで。笑

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指差しの前段階って、こんな感じらしい
親友が言ってた「絵本で指差しを覚えた」って話、気になって調べてみました。
指差しって実は段階があるんですね。
この「応答の指差し」が、1歳半健診でチェックされる項目なんだそうです。「○○はどれ?」と聞かれて、その答えを指せるかどうか。
七夕ちゃんは今1歳1ヶ月なので、ちょうど共感〜要求のあたり。
「おへそはどーこ?」→ ズボッ
これって七夕ちゃんなりに、質問に答えてるってことなのかも🤭 かわいい🤭
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そもそもおへそって、触っちゃダメじゃないの?
ここで急に不安になったんですよ。
でもおへそって触っちゃいけないっていいますよね?
「触っちゃダメ」と言われる理由
調べたら、これちゃんと理由がありました。
おへそのすぐ下には腹膜があって、これが刺激を受けると痛みを感じるそう。へそのゴマを取るとお腹が痛くなるのは、このためなんだとか。腹膜には痛みを感じる神経がたくさん通っているんですね。
しかも、へその中が傷ついて感染を起こすこともあるとのこと。
強くえぐる・ゴマを無理に取るのはNG
じゃあ、どうすればいいの?
おへその中は清潔に保つ必要があるので、柔らかい布や綿棒でやさしく掃除するのが正解だそうです。
つまり「絶対に触ってはいけない」というより、強い刺激を与えるのがダメってことみたいですね。
ちなみにへその周りを押すと痛い場合は、腸の蠕動痛や急性虫垂炎(盲腸)など、いろんな原因が考えられるそうです。
親のおへそをちょんと押すくらいなら、まあ大丈夫そう。
まとめ
絵本の影響って、思ってもみない形で出てくるから面白いですね。
