手足口病で自宅療養中だったんですが、親友から七夕ちゃんへの誕生日プレゼントで絵本が2冊届きました❣️
「いろいろドーナツ」作:フフフーン
「ぽぽんぴぽんぽん」作:松竹いね子


どっちも素敵な2冊でした!
🎁「いろいろドーナツ」ってどんな絵本?
ドーナツの下に色んな動物が隠れていて、めくると誰のドーナツかわかる、というしかけ絵本なんです。2022年にほるぷ出版から出た本で、赤ちゃん向けのしかけ絵本シリーズの一冊です。
読んでみると、動物たちがドーナツを「はんぶんこ」して食べる流れになっていて。1人で食べるだけじゃなくて分け合うことを覚える絵本なんじゃないかなと心がほっこりしました😊

📖「ぽぽんぴぽんぽん」との再会
この絵本は、前に図書館で借りたことがあったんです!気に入ってたんですよね〜😊✨
「ぽぽんぴぽんぽん、ぽぽんぴぽん、◯◯のおへそはどーこ」と、おへそを指差ししていって、最後はみんなでお風呂に入るという流れの絵本です。1991年から続く福音館書店の「こどものとも0.1.2.」シリーズから生まれた一冊で、長く読み継がれているロングセラーみたいです。

最初見たときは「ぽぽんぴぽんぽんて、なんじゃそら」って意味わかんなかったんですけど(笑)だんだんリズムにのって歌うように読むようになったら、なんか楽しくなってきて😊
パ行・ラ行が子どもに好かれる理由
ぽぽんぴぽんぽんって覚えやすいから良いんですよね。この言葉に意味はないと思うんですが、子供向けの「名前」って、パ行やラ行を使うことが多いんです。
私は子供向けのミュージカルの脚本を書いているんですが、パ行やラ行は可愛い響きになるし、覚えやすいし、子供に親しまれやすいんです。だからその行から名前や呪文を考えたりしていて。「ぽぽんぴぽんぽん」もそんな感じなのかな〜?って思ったりします🤭
覚えやすいからそらで言えて、育児の役にも立つ。最初はなんだこれ?って思いましたが(笑)
今では神絵本です✨
🏠自宅療養、絵本のおかげで楽しく過ごせました
自宅療養中でしたが、新しい絵本が来て七夕ちゃんも嬉しそうにページをめくってました❣️

そういえば、6月下旬から手足口病が流行してるってニュースで見たんですよね。もし子供がかかってしまったとき、一週間くらい家にいても楽しめるおもちゃや絵本を用意しておくといいのかもな〜とも思ったり😊
そんな自宅療養期間中の出来事でした🤗
