絵本「きんぎょがにげた」の英語版を、図書館で借りてきました。
まさかの「きんぎょがにげた」に英語版があるとは知らなかったですw
この間さるびあ図書館のおはなし会に参加した時に紹介していて、さっそく借りてきました😊

まさかの英語版「The Goldfish Got Away」
タイトルは The Goldfish Got Away。
表紙の絵は日本語版とまったく同じで、タイトルだけが英語になってます。
調べてみたら、これ「英語でたのしむ 福音館の絵本」というシリーズの1冊でした。
翻訳は、アメリカ出身の日本文学研究者・ロバート キャンベルさん。2020年10月に出た本です。
ちなみにさるびあ図書館では、0歳〜3歳くらい向けの「ひだまりだっこでおはなし会」を第1・第3木曜の10時30分から(20〜30分程度)やってます。
うちが英語版の存在を知れたのも、おはなし会のおかげでした。
英語は苦手なので、旦那にお願いしました
私は英語が苦手なので、たまに海外出張に行っていた旦那に、英語版の絵本はお願いしました😊🙏


日本語版を読んだあとに、英語版を読んでもらったんですが──
日本語版の時は、積極的に金魚を指差ししてた七夕ちゃん。


英語版になったら「・・・・?」って感じで、反応が薄かったです(笑)


日本語版を読み込んでる子ほど、英語版が入りやすい理由
絵も展開もまったく同じ
「きんぎょがにげた」って、日本語版と英語版で絵も展開もページ数もまったく同じなんですよね。
つまり、日本語版を何度も読んでる子にとっては「もう知ってる話」。
次のページで金魚がどこに隠れてるか、もう体で覚えてる。だから英語になっても、話がわからなくて置いていかれることがないんです。
知ってる場面に、別の音がのっかってくる
日本語版で「こんどは どこ。」と書いてあるページには、英語版だと Where to this time? と書いてあります。
新しい英単語をゼロから覚えるんじゃなくて、すでに意味がわかってる場面に、別の音がのっかってくる感じ。
「英語を教える本」というより、「同じ絵に、日本語じゃない音がついてるぞ?」っていう体験ができる本、という理解でいます。
旦那の発見:日本語版と英語版で紙の厚さが違う!
それからこれは旦那が気づいたんですが、日本語版と英語版では、まさかの紙の厚さが違いましたww
英語版の方が紙が厚いです。


外人の方が力強くてよく破いちゃうから、とかかな??笑
と思って調べてみたら、ちゃんと理由がありました。
答えは「堅牢製本」でした
英語版の裏表紙をよく見ると「堅牢製本」と書いてあるんです。

というわけで、私の「外人が力強いから説」は見事に外れましたw
でも、紙の違いに気づいた旦那はさすがでした👏
まとめ|面白い一冊を借りました
とりあえずしばらくは、私も頑張ってこの2冊を読みきかせしてみようと思います😊
