先日、子育てひろば「ぶらんこ」で開催された、町田市保健予防課主催の歯みがき講座に参加してきました🦷
歯科衛生士さんによるお話と、実際の仕上げ磨きの実演もあって、かなり実践的な内容だったので、今日はその内容をシェアします!

むし歯ってどうしてできるの?
むし歯の原因は、歯質・糖分・細菌・時間の4つが重なって起こるそうです。「歯質・糖分・細菌」の3つはよく聞く話ですが、「時間」は数十年前に4つ目の要因として加わったんだそうで、へぇ〜と思いました。
「歯が溶けやすい」なんて聞くと、ちょっとゾッとしませんか?😅
仕上げ磨きのコツ、知ってますか?
実践的な仕上げ磨きのポイントも教えてもらいました。
シリコンのポイントブラシ、いつまで使っていいの?
実は先日、他のママさんから「シリコン製のポイントブラシは1歳になる頃にはやめた方がいいよ」「歯が生えてないところに当たると痛いから使わない方がいいよ」と言われて、ちょっと気になったので調べてみました。
ただしその理由は「痛いから」というより、歯の本数が増えるとシリコンだけでは汚れを落としきれなくなるから、というのが主な理由みたい。「歯茎に当たると痛い」という点については、むしろ逆で、毛先が開いた歯ブラシのほうが歯茎を傷つけやすいという情報のほうが多く見つかりました。シリコンはやわらかい素材なので、刺激は少なめなんですね。
というわけで、我が家のようにシリコンのポイントブラシを併用しつつ、歯の本数が増えてきたタイミングでブラシタイプにシフトしていく、というのは間違ってなさそうです😊もちろん、心配なときはかかりつけの歯科医院で聞いてみるのが一番安心ですね。
おやつの砂糖量、実はけっこう衝撃でした
おやつの目安は1〜2歳で150kcal、3歳以上で150〜200kcalくらい。1日の砂糖摂取量は体重1kgあたり1g以下が目安なんだとか。
数字で見ると、意外と入ってるんだなと感じました。甘いお菓子やジュースは、あげる場合でも週に1〜2回程度にとどめるのがいいそうです。おやつ選び、意外と奥が深いですよね?
実際にモデルになってもらいました
講座のあと、歯科衛生士さんが実演で磨いてくれるとのことでモデルを募集していて、「できれば泣く子のほうがいい」と言われたので(笑)、一番乗りで七夕ちゃんにお願いしました😊

仰向けにされた瞬間、七夕ちゃんは大泣き!でも歯科衛生士さんはさすがで、資料通りに上唇小帯をスッと指で保護してから、サササーッと手際よく磨いていきます。下の歯も、あご全体を抱きかかえるように支えて安定させてから磨いてくれました。
やっぱり仰向け体勢に慣れていないんだなと実感…。これからは絵本を読んだりこちょこちょしたりしながら、仰向けの体勢そのものに慣れさせていこうと思います😅
モデル代として、歯科衛生士さんが実際に使ってくれた子供用歯ブラシをいただきました✌️(普段お家では、シリコンのポイントブラシを使っています)


それにしても、他の子は全く泣いていなくてびっくり!きっと月齢の小さいうちからお口マッサージで慣れさせているんでしょうね。うちも一応やっていたんですが、やったりやらなかったりで…。最近は「あーんして」と言っても口を開けてくれないことが増えてきました😅
まとめ
📌 この記事のまとめ
参加してよかった〜!実践的な内容がたくさんで、すごく勉強になりました。
みなさんは、仕上げ磨きで工夫していることありますか?
