スーパーでのハプニング体験談💦…助け合いの連鎖と、子どもへの言葉の大切さを考えた話

地域イベント・日常

先日のさるびあ図書館「ひだまりだっこでおはなしかい」の後の話。

ママともプラザの地下にあるロピアで買い物してたんですが、途中で七夕ちゃんが泣き始めちゃって💦 ベビーカーから出して抱えて買い物することに(笑)

左手にベビーカー。右手に七夕ちゃん。重いのとハンドル操作を気にしなきゃならないので結構大変だったんですが、泣いてる七夕ちゃんが可愛くて可愛くて「仕方ないなぁ〜❣️」と言いながら抱えてたんですよね。

そんなとき。

ロピアで突然のハプニング💦

近くにいたママさんと、小学生くらいの兄弟2人がいて——なんと突然、弟さんの方が吐いちゃったんです…!

💬

私が第一発見者で、マスクからダラダラ液体が床に落ちてて「あ、吐いてる!!」と声をあげたら、後ろを振り返ったママさんが「あ!うそ!!💦」とめちゃくちゃ焦ってて。

「どうしよう、ティッシュ!!ティッシュ!何もない!!」って。

私は育児グッズをいつも持ち歩いてるので、本当に申し訳ないんだけど七夕ちゃんを店の床に座らせて🙏 急いでカバンの中をあさりまくりました。

弟さんはまだダラダラと吐いてて、ビニールや除菌ウェットティッシュ、旦那からもらった鼻セレブなど、ありとあらゆるものを手渡し。最後は七夕ちゃんのおむつ替えで使ってるペットシーツを渡して、ママさんがそれで床を拭いたり。

あたりは一時騒然となり、他のお客さんが店員さんを呼んでくれて数名のスタッフが駆けつけてくれました!消毒もしっかり行っていて、床に座っていた七夕ちゃんを見て「赤ちゃんは大丈夫ですか?」と声までかけてもらえて。

七夕ちゃんは少し離れたところにいたので吐いたものがかかることもなく、空になったティッシュ袋と除菌シートのケースで大人しく遊んでました(笑)

ほんとに大人しくしてくれて助かった!!!
ほんとに良い子だった!!!

店員さんが来る前、お兄ちゃん(小3くらい)が何をするでもなく突っ立ってたので「ほら、これで拭いて!」とティッシュを渡したんですが、受け取るとママさんに渡してました。それから私の横にずっといて、「風邪引いてるから」と一言。

💬

私「そうなんだ、じゃあお兄ちゃんが手伝ってあげなきゃ」
兄「だってさー、あいついっつも泣いてるんだもん」
私「でもママ1人で大変でしょ?(床拭くの)」
兄「でもさー」

って言いつつ最後まで私の横にいたんですけどね(笑)

ちょっと図々しく言いすぎちゃったかな😅「お兄ちゃんだからー」とか、昭和の言い方だよね😅 私も自分が子供だったら多分手伝ってないと思うし、突然のことで動けないと思う😅

助け合いって、つながってるんだな〜と思った話

その後、弟くんとママさんに「お大事に」と挨拶してから床の七夕ちゃんをまた右手に抱えてレジへ。

レジ待ちで並んでる途中、ベビーカーの車輪が逆向きになってしまい、なんと買い物カゴを乗せた状態でベビーカーが倒れてしまいました。いつもは七夕ちゃんが乗ってるからバランスが保たれてたんですが💦

すると通りかかったおばちゃんが助けてくれて、一緒にベビーカーを起こしてくれました。

誰かを手助けした私が、誰かに手助けされる。

「ほんとに助け合いの世の中だよな」って、実体験した瞬間でした。

実はあのとき、お兄ちゃんに何か一言言いたかったけど、言葉が出てこなかったんですよね。お兄ちゃんの心に残る、何か一言を。

これは私のクセなんですが、ミュージカルの脚本を書いてるとき「観客に、心に残る言葉を持ち帰ってほしい」と思って書いているんです。舞台を見終わった後も、日常生活でふと思い出したり、その言葉で勇気が出たり、自分を奮い立たせたり ——そのクセがついてるから、この子にも何か一言言いたかったんだなって後から気づきました。

私は咄嗟に言葉が出てこない人なので😅「子供からこう言われたらどう返そうか?」ってたまにイメトレしてます(笑)

💡

うちの母も、孫(妹の子供)と一緒に住んでるんですが、小学校の登校時に孫が友達に話しかけたら無視して走っていって、悲しそうに俯いちゃったらしく。「なんて言っていいか分からなくて、何も声をかけれなかった」って話してたのを思い出しました。

子供を育てるってほんとに大変だなって。全部に正解の言葉があるわけじゃないけど、子供に何かあったとき、気の利いた一言を言える親でいたいなって。

言葉が子どもをつくる、って本当だと思う

親の言葉はそのまま子供の言葉になるし、雑な扱いしてたら雑な子になるし、親によって子供の思考とか行動が少なからず変わってくると思うんですよね。

ここでひとつ面白い話があって、「脳は主語を理解できない」という説があります。

例えば「バカじゃないの?」が口癖の親がいて、子どもにもその言い方がうつったとする。その子が誰かに「バカじゃないの?」と言う。でも脳は主語を認識できないから、その言葉を自分に向けられたものとして処理してしまう——という話です。

これ、実は科学的に証明された話ではないんですが😅、感覚的にはすごく納得できるんですよね。悪口を言いまくってる人って、なんか自分も荒れてくるというか…。言葉って自分にも返ってくるんじゃないかなって。

言霊って言葉があるように、言葉って大事なんですよ。否定せずに肯定する親でいたいし、ネガティブなことを言わずにポジティブなことを言う親でいたい。

そのひと言ひと言の積み重ねが、子どもの「勇気」や「活力」になっていくんじゃないかなって。

ほんと、〝育児は育自〟ですね。

📌 この記事のまとめ

✅ 育児グッズの常備は、自分だけじゃなく周りの人にも役立つことがある
✅ 助けた分だけ、どこかで助けてもらえる気がする
✅ 咄嗟の言葉はイメトレが大事。日頃から「どう返すか」考えておく
✅ 親の言葉は子どもに返っていく。肯定的な言葉をかけ続けたい
🎀

スーパーでのちょっとしたハプニングから、助け合いの連鎖と言葉の力について考えた1日でした。

七夕ちゃん、あの日も床でひとり静かに遊んでくれてありがとう…!ほんとにいい子すぎます🥺💕

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