七夕ちゃんを保育園に預けている間に、セキュリティ対策を強化しました🔐
いま、情報漏洩がすごいことになってますよね😅
いろいろなところから「第三者による不正アクセスの可能性が確認された」などのお知らせがあったり、各企業から「システムメンテナンスのお知らせ」がメールで何通も届いたり。
情報漏洩がすごい今

AIの進化で、悪いことをする人たちも、前より簡単にシステムに入り込んで情報を盗めるようになってきています。セキュリティ対策は、もうやって当たり前の時代になってきましたね。
お金の大学の両学長も、YouTubeライブで「今は企業が狙われているけど、もうすぐ個人が狙われる」と話していました(ライブのアーカイブは期間限定なので、もう見られなくなっているかもしれません😅)。
企業から盗まれた住所や免許証などの情報をAIに入れて、本物そっくりのメールや電話でだましに来る。1万人に送って、1人か2人だませればいい、という感覚でやってくるそうです😨
別の配信(10月9日のライブ)では、日本はハッキングをした側への罰則も、情報を漏らしてしまった企業側への罰則も軽く、企業のセキュリティ意識がなかなか高まらない、という話もしていました。セキュリティ対策は1日2日では変えられないので、これからもどんどん漏れるだろう、と😱
パスキーで守るアカウント

パスキーは強力だから、設定しておくように、と言っていたので、さっそくいろいろ設定しまくりました✍️
ライブでは、対策をする順番も教えてくれていました。これを元に、次々に変えています!
- Googleアカウント
- Appleアカウント
- 各SNS
- 銀行口座・証券口座
- クレジットカード
- ビジネスチャット
- パスワード管理ソフト
まずはGoogleアカウント。パスワードを変えて、パスキーも設定しました(指紋認証やFace IDなどで登録)。Googleアカウントが破られると、ほかの情報も一気に抜かれてしまうそうです。
パスキーは複数作れて、もう1つ作っておくと復旧に使えるんだとか。
それから、復旧用の予備のメールアドレスとして、Gmailを2個取っておくと便利だそうです。
SNSは、盗まれると周りに迷惑をかけるし、社会的信用もなくしてしまうので、こちらも早めに。
まずはGmailにまとめる

そして、いちばん最初にやることとして、Gmailを使うことが、いちばんのセキュリティ対策になるそうです。
情報が盗まれるのは、届いたメールのURLを踏んでしまい、そこから自分の情報が漏れて被害にあうパターンが多いんだとか。Gmailは、ほかのキャリアメールなどとちがって迷惑メールを防いでくれるので、使っていない人はGmailに集約しよう、という話でした。
それから、メールのURLは、たとえ本物の会社から届いたものでもクリックしないこと。自分でそのサイトに行って、そこからログインする。これも対策として挙げられていました。
たとえば「情報漏洩があったので、パスワードを変えてください」というメール。たとえ本物の会社からでも、メールのリンクからはアクセスしないのが鉄則だそうです😳
証券口座の乗っ取りも、2段階認証まで突破されたケースがあるけど、そもそもの原因は、メールのリンクを踏んでパソコンごと乗っ取られていることが多いんだとか。どれだけ口座のカギを固くしても、元のカギごと渡してしまったら意味がないんですよね。
- パスワード管理ソフトを使う
- 使っていない銀行口座は解約する
- メールはGmailを使う
- 2段階認証を有効にする
- メールで届いたリンクは踏まない
学長いわく、これを徹底するだけで、被害の99%くらいは防げるんじゃないかな、という話でした。
カード情報が漏れない理由

情報漏洩のニュースで、よく「クレジットカード情報の漏洩はありません」って書いてありますよね。なんでカード情報だけ大丈夫なのか、ライブで質問が出ていました。
答えはシンプルで、そもそもお店はカード情報を持っていないから。
決済の部分は、決済を専門にしている会社が預かっていて、お店側はカード番号を見てもいないそうです。だから漏れるのは、メールアドレスやログインID、場合によってはパスワードまで。カード情報は「そもそも持ってないから盗まれない」というしくみなんですね。
セキュリティ対策のまとめ

今回の話をまとめると…
- まずはGmailにまとめて、メールのURLは踏まない
- Googleアカウントから順番にパスキーを設定
- 「カード情報は漏洩なし」は、お店がカード番号を持っていないから
カギをかけるのは、狙われる前に。
今は企業が狙われているけど、次は個人に来る、ということなので、何か起きてからでは遅いんですよね。
地味にたくさんあって、まだまだ終わってないです😅 学長が教えてくれた順番で、少しずつ進めていきます。
