先日は、のびのびクラスの第7回でした✨
講師は、表現遊びファシリテーターで、劇団「風の子」で役者として活躍されていた女性の先生😃 のびのびクラスでの講義は3回目なんだとか💡
もうい〜っぱい、色んなことを教わって面白かったです😊
本番前の時間が一番大事

その中でも一番印象に残ったのが、「本番前の時間が一番大事」ってこと💡
本番開始前には「アップ」という時間があって、その間に〝客席をあたためる〟んです😊 これは演劇に限った事ではなく、ちょっとしたイベントや、プレゼンなどでも非常に有効です✨
それが分かっている主催者や講師は、よく客席に話しかけて、〝今日はどんな人たちが来てるんだろう?〟ということを事前に肌で確かめます。
前職の話し方教室では、「事前に会場の人とコミュニケーションを取ることで、緊張もいくらか和らぐ」ということを伝えたりもしてました。
また、これは大人向けのテクニックですが、会場に「反応が良い人」「無口な人」がいたら、反応が良い人が→無口な人に会話を振るように持っていくと、その波が周りに広がっていったり、進行する講師もずっと話しかけなくていいので楽だったりします😃(笑)
子供との最初のやり取り

のびのびクラスでは、2月に「あそびの会」を企画して、子供たちを楽しませます。
最初のやり取りでは、「積極的に話しかけてもいい子」もいれば、「話しかけられるのがあまり得意じゃない子」もいます。だから、実際に接してみて、まだ行けそうな時は行く、引く時は引く。そんなふうに臨機応変に対応することが大事だと教わりました。
演劇ではこういうのって教わるものじゃなくて、やっていくうちに自然と身についていくものだから、実際に言語化されて聞くと新鮮でした😳
それから、子供たちと初めて接するとき、大人が急に出てくるとビックリしちゃうんですよね。まず音が出るおもちゃなどで「なんだ?なんだ?」と思わせておいて、興味を引いてから出ていくと、受け入れてもらいやすいそうです。
「音」が出るおもちゃは最強で、持っておくとすぐ子供と仲良くなれるんだとか😊
2人1組のちょっとした実習では、数字を交互に言い合ったり、楽しい遊びもしました! 脳トレになりそうでした😊(笑)
お迎えとまさかの繋がり

そんな感じで2時間の講義が終了。12:00になるギリギリまで詰め込んで、子供たちとの遊び方について色んなことを教えてくれました。
なので保育のお迎えは、「わ〜💦早く迎えに行かなきゃ😅」と小走りで向かいました🏃♀️
七夕ちゃんは手洗い場で元気に水遊びしたり、足をダンダンさせて踊ったりしたらしく、迎えに行ったときは、⭐︎や□や◯の形がある箱に、同じ形のおもちゃをぼっとんと落とす遊びに夢中でした😊
そのあと、教室に戻って帰る準備をしているときに、講師の先生とお話ししました🙌
実は、劇団「風の子」に入団している友達がいて、その子の名前をお伝えしたら、知っていました💡 しかも主役をやっていたって😊 すご〜い✨
あそびの会に向けて

今回の話をまとめると…
- 本番前のアップで客席をあたためる
- 子供には、行く時と引く時を見ながら接する
- 「音」が出るおもちゃは最強
本番前の時間が一番大事。
話しかけて、どんな人が来ているのかを肌で確かめる。演劇では自然と身についていくことを、言葉にして教わったのが新鮮でした。ブスッとしたパパさんの話には笑っちゃったけど(笑)
2月の「あそびの会」でも、今回教わったことが役に立ちそうです😊
