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子どもの声は騒音じゃない!3ヶ月ぶりの「のびのびクラス」で学んだ外遊びの大切さ

地域イベント・日常

3ヶ月ぶりに、のびのびクラスに行ってきました(笑)

最後に参加したのは、6月の第1回目…。そこから風邪をひいて休んだり、七夕ちゃんが手足口病になって休んだりしているうちに、気づけば9月ももう下旬😂

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のびのびクラスってなに?
町田市の家庭教育支援学級のひとつで、正式名称は「のびのびクラス ~学んで、遊んで、伝えあう”あそびの種”を育てよう~」。「あそび」を通した子どもの学びや親子のコミュニケーションについて、専門家から学べる講座です。
生涯学習センターで隔週金曜の午前中に開催される全14回のプログラムで、保育付きなので、子どもを預けながらママもしっかり学べるのがありがたいところ🙏

3ヶ月ぶりののびのびクラス、やっと行けた😂

初回は自己紹介やちょっとしたゲーム、七夕ちゃんを預けるための保育士さんとの面談がメインで、本格的な講義は第2回からだったんですよね。

…なのに、まったく何も成し得てないという(笑)

💬

旦那からは「4回目も台風が来るんじゃない?」とか「もう一生行けないんじゃない?笑」とか、好き放題言われていました。

でも今回は、風邪をひくこともなく、天気もめっちゃ晴れ!!まさに”のびのび日和”でした😊✨

第4回は、前半1時間が講義、後半1時間はみんなで遊んだり物を作ったりする時間。

講義のテーマは「子どもが子どもらしく生きられる世の中」

自分で見つけて、自分で決めて、自分でやってみる

講義で大事だと話していたのは、こんな内容でした。

子どもは外で遊んで、たくさんの刺激を受けて、人との距離感を学んでいく。そして、子ども自らが意欲的に行動することが大事。

合言葉みたいに出てきたのが👇

🔍 自分で見つけて
🤔 自分で決めて
✋ 自分でやってみて
🏁 自分で終わらせる

でも今は、公園で遊べば「騒音を出すな」という貼り紙が貼られたり、ジャポニカ学習帳の表紙から虫の写真が消えたり…。子どもが子どもらしく生きられる世の中にしていくことが大切だ、というお話でした。

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ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫が消えたのは2012年。先生がクラス全員分のノートを一括注文する機会が増えて、「虫が苦手な子もいる」という声が目立ってきたことがきっかけだったそうです。ちなみに2020年の50周年のときには、記念企画として昆虫シリーズが復活していました🐛

ドイツでは「子どもの声は騒音じゃない」と法改正

こういった流れは世界中で起きているらしく、ドイツでは2011年に連邦議会で法改正があって、保育施設や遊び場などで14歳未満の子どもが出す声や音は、原則として騒音(有害なもの)とはみなさないことになったそうです。

講義では、当時のドイツ環境省の言葉として、こんな一文が紹介されていました。

「子どもである以上、走り回ったり、遊んだり、騒いだりすることから切り離せない。子どもたちは、子どもとして生きる権利がある
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ドイツでも2000年代に、「子どもの声がうるさい」という住民の訴えで幼稚園が閉鎖や移転に追い込まれる裁判が相次ぎ、社会問題になっていたそうです。それを受けて、まずベルリン州で子どもの声を守る法律ができ、2011年に国の法律(連邦イミシオン防止法)も改正されたという流れみたいです。

神経系は5歳ごろまでに約8割が育つ

もうひとつ印象に残ったのが、神経系のお話。

神経系は4〜5歳ごろまでに大人の約8割まで成長して、12歳ごろにはほぼ完成するんだとか。しかも一度覚えたことは忘れにくいので、子どものうちにいろんな体験をさせてあげることが大切なんだそうです。

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これは「スキャモンの発育曲線」と呼ばれるもので、体の成長を4つのタイプに分けたグラフ。神経系は生まれた直後からグンと伸びるのが特徴で、幼児期はいろんな刺激をどんどん吸収する時期と言われています。

七夕ちゃんは今1歳2ヶ月。まさにこの”吸収期”のど真ん中なんだな〜と思うと、外遊びもっと増やそうって思いました🌳

後半は宝探し&毛糸の工作🌀

どんぐりや毛糸を隠して見つける「宝探し」

後半は「遊び」の時間!

2班に分かれて、先生が持ってきたどんぐりや毛糸などを片方の班が教室内に隠し、もう片方の班がそれを見つけるというもの。

私は隠す係で、棚に足をかけてよじのぼって、窓際の柱の裏に隠しました。さすがに見つけてもらえなかったです😅(笑)

パイプ椅子が重なっているすき間に隠す人もいたりして、みんなの感覚の違いが分かって面白かったな〜😊

木の枝に毛糸をぐるぐる巻く工作

宝探しが終わると、今度は工作タイム。

木の枝を2本クロスさせて、毛糸をぐるぐる巻いていくというものです🌀

不器用ながらなんとか完成!…したんですが、「巻きすぎ」って言われました(笑)

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十字に組んだ枝に毛糸を巻いていく作り方は、メキシコの伝統的なお守り「オホ・デ・ディオス(神の目)」とよく似ています。子どもが生まれたときに、親が子どもを守るお守りとして作る風習があるそうです。

次回は芹ヶ谷公園で外遊び🏃‍♂️

次回の授業は、芹ヶ谷公園へ!

今回の講義で「外遊びの大切さ」を学んだばかりなので、ちょうどいいタイミング。

📌 この記事のまとめ

✅ 3ヶ月ぶりにのびのびクラスに参加。やっと本格的な講義を受けられた😂
✅ テーマは「自分で見つけて、決めて、やってみて、終わらせる」
✅ ドイツでは2011年に「子どもの声は原則騒音ではない」と法改正
✅ 神経系は4〜5歳ごろまでに約8割が育つ。いろんな体験が大切
✅ 後半は宝探し&毛糸の工作。「巻きすぎ」と言われた🌀
🎀

次回は芹ヶ谷公園。晴れますように🌞
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