【体験談】出産後の医療費控除もOK!タックスナップを使ってスマホで確定申告が一気に終わった話

やっと…確定申告が終わりました!✌️
正直「めんどくさいな〜」と思ってたけど、想像以上にラクでした。

去年、令和7年7月7日に七夕ちゃんが誕生🎋
出産や通院もあったので、旦那と
「今年は確定申告しなきゃだね〜」と話してたんです。


出産・不妊治療も対象!知っておきたい医療費控除のポイント

私が今回あらためて知った、確定申告(医療費控除)のポイントはこちら👇

  • 確定申告は5年まで遡って申告できる
  • ✔ 不妊治療・妊婦健診・出産費用・産後検診も医療費控除の対象
  • ✔ 妊娠診断後の定期健診・検査費用、通院の交通費(電車・バス)も対象
  • サプリは対象外なので注意
  • ✔ 1月1日〜12月31日に支払った家族分の医療費を合算し、
    10万円(または所得の5%)を超えた分が控除対象

不妊治療から出産まで含めると、
思っている以上に金額いきますよね…。


スマホだけで完結!タックスナップを使ってみた感想

今回使ったのは、[タックスナップ]というアプリ。

正直に言うと…
スマホだけで確定申告できてびっくりしました。

ふるさと納税・医療費控除・住宅ローン控除など、
控除申告のみの人は無料で使えるみたいです。

マイナポータル連携もあったので、
マイナンバーカードを持っている人はかなりラクだと思います。

◆ ふるさと納税は写真を撮るだけ

納税時にもらった証明書を写真で撮ると、
内容を自動で入力してくれました。

※ たまに間違いがあるので、1件ずつ確認は必須

証明書がない場合でも、
寄附先自治体名・寄附日・金額・受領証明書番号が分かれば、
手入力で対応できます。

◆ 医療費控除は「医療費通知」があると最強

医療費通知とは、健康保険組合や国民健康保険から届く
「医療費のお知らせ」のこと。

うちはPDFを取り込んで、一気に自動入力しました。

扶養に入る前の不妊治療や歯医者の分も入力。
※ 扶養に入っていなくても、
「生計を一にする」関係なら合算OKです。

1枚ずつ領収書の写真を撮ってUPしていったので、一番時間がかかりました。

※先進医療など控除対象外のものもあるので、
しっかり見ながら選別。

交通費は…正直めんどくさくて今回は断念😅

◆ 最初に「利用者識別番号」を取得しよう

途中で利用者識別番号の取得が必要になります。

これは、e-Taxで申告書を送信するための番号で、
マイナンバーとは別物。
一度取得すれば毎年使い回せます。

取得方法(3ステップ)

  1. e-Tax公式サイトで「利用者識別番号 新規取得」を選択
  2. マイナンバーカード読み取り or 氏名・住所を手入力
  3. 16桁の番号が発行されて完了

まず最初にここを済ませておくと、
後の作業がかなりスムーズです。


✨ まとめ:タックスナップで「確定申告=苦行」の時代は終わった

今回は個別レシート入力があったので数時間かかりましたが、
もしPDFだけだったら
15分くらいで終わってたかもしれません。

子どもの頃、実家では
レシートをノートに貼って、日付を書いて、紛失しては喧嘩…
そんな光景を見て育ちました(笑)

だから正直、確定申告には良い思い出がなくて(笑)

でも今は令和。
ここまで簡単に申告できる時代になったんですね。

税務署側もAIでチェックを強化しているみたいなので、

めんどくさい作業はテクノロジーに任せて、
確定申告、サクッと終わらせちゃいましょう!

【期間限定お得情報】

タックスナップは現在、無料キャンペーン中
2026年1月15日(木) ~ 2026年3月16日(月)
新規登録なら、提出直前まで無料で使えるそうです。

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