数日前、七夕ちゃんの手が目に当たって、旦那が角膜を怪我しました😱
ちょっと当たっただけかと思ったら、まさかの眼科行き。旦那は2日間、会社もお休みすることになりました😨
1歳の手が旦那の目に

昼食前に、七夕ちゃんと旦那が2人でじゃれていたときのこと。七夕ちゃんが寝転んで、下から手を伸ばしたときに、旦那の目に当たったみたいです。
「いたっ!」って声がして、そのときはちょっと当たっただけかなと思ってたんですが、そのあともずっと痛がってる旦那。
AIに聞いてみると、「まばたきで痛いなら、今日か明日には眼科がおすすめ」「角膜の傷は数日で治ることが多いけど、爪からの細菌感染を防ぐ目薬をもらえる」といった答えが返ってきました。
今すぐできることとして「上まぶたを軽くつまんで下まぶたの上にかぶせ、数回まばたきすると異物感が和らぐことがある」ともあって、試してみたら、なんと痛みが和らいだみたい。ご飯も食べられなかったのが、食べられるようになりました😅(笑)
…ですが、そのあと徐々にまた痛み出して、結局眼科へ。
眼科で角膜上皮剥離

眼科はおじいちゃんおばあちゃんで混んでいたらしく、帰ってきたのは2時間半後くらいでした。
ちょうど目の真ん中あたりの、角膜の表面がペロンとはがれていたそうです。お医者さんからは「結構痛いでしょう」と言われ、「これがもっと月齢のいってる子の手だったら、打撲みたいになって重症だった」とも。
そこから旦那は、2日間会社を休みました。
電気や太陽の光も眩しいみたいで、2日間は暗い部屋で過ごすことに。痛みも2日間続きました。
眼科でもらったのは、目薬2種類と眼軟膏。これを朝・昼・晩に入れていました。

- レボフロキサシン点眼液(抗菌の目薬)
- ヒアルロン酸Na点眼液(角膜の傷を治す目薬)
- エコリシン眼軟膏(感染予防の塗り薬)
目に軟膏を塗ってたみたいです😱 軟膏は感染予防のためのもので、下まぶたを軽く下に引いて、内側に薬をつけるそうです(使い方は参天製薬のサイトに動画つきでのっています)。
4〜5日後には、もう一度眼科で経過を見てもらうことに。
今後は朝の目に注意

2回目の眼科では、黄緑色の目薬(ヒアルロン酸Na点眼液)は今後も差すことと、「今後は角膜がはがれやすくなってるから気をつけて」と言われたそうです。
それを聞いて「ひゃーーー😱」ってなりました。
眼科はもう行かなくていいそうなんですが、仕事がデスクワークだと伝えたら、この黄緑色の目薬を2本くれたみたいです。
しかもこのとき、旦那は風邪もまだ治っていなくて(家族3人の長引く風邪の話)、ゲホゲホ言ってる状態。咳のしすぎで、咳をすると背中のあたりが痛いとも言っていました。一気にいろんなことが起こって、ほんと今月は大変なことばかり😨
こういうことって立て続けに起こったりするし、体が弱ってるからこそ反射神経が鈍って、二次被害も起こりそうですよね💦
お友だちの目を守るには

今回は旦那でしたが、保育園でお友だちの目に手が当たったら…と思うと、ゾッとしました😱 そこで、家でできる伝え方を調べてみました。
参考にしたのは、こども家庭庁の「体罰等によらない子育てのために」という資料です。たたいたり怒鳴ったりしないで伝える工夫が、7つのポイントにまとめられています。その中から、目のことに使えそうなものを選んでみました。
- まずは手をそっと止める
- 近づいて、落ち着いた声で「お顔はやさしくね」
- 大人がなでなでしてお手本を見せる
- やさしくできたら、すぐ具体的にほめる
- それでも続くときは、別の遊びに切り替える
大声で「ダメ!」と言うより、「ここでは歩いてね」のように、何をすればいいかを肯定文で伝えるほうが伝わりやすいそうです。目のことなら「目はさわらないよ」より「お顔はなでなでね」かな、と思いました。
ほめるときも「えらいね」より「やさしくなでなでできたね」と、何が良かったかを言葉にするのがコツだそうです。
メガネでも油断大敵

今回の話をまとめると…
- 1歳の手が目に当たって角膜上皮剥離に
- 光がしみて2日間は暗い部屋、会社もお休み
- 保育園に向けて、家でできる伝え方も調べた
メガネをかけていても、目のけがは油断大敵。
ちなみに旦那、メガネをかけてたのに怪我しました。「ちょっと当たっただけ」と思ったところから、2日間暗い部屋で過ごすことになるなんて…。目のけがは、甘く見ちゃいけないなと思いました。
旦那はしばらく目薬を続けながら、様子を見ていきます。
