玄関に家族写真を飾る習慣、実は子どもの自己肯定感を育てていた話

検診・お役立ち情報

先日X(旧Twitter)で流れてきた投稿。

「ほめ写」を家庭で3週間やっただけで、子どもの自己肯定感スコアがぐんと上がったという内容。

「自分自身に満足している」が65.6%→90.6%

「今の自分が好きだ」が71.9%→87.5%

数字だけ見てもかなりの変化ですよね😳

これ、東京学芸大学名誉教授の岩立京子先生も監修に入っている、ちゃんとした調査なんです☝️

「ほめ写」ってそもそも何?

「ほめ写」というのは、子どもが頑張っている姿や家族の写真をプリントして家に飾り、それをきっかけに日常的にコミュニケーションを取る、というシンプルな習慣のこと。

「ほめ写プロジェクト」の調査によると、幼稚園〜小学生の親子600組を対象にしたアンケートで、写真を飾っている家庭の子どもの方が、飾っていない家庭の子どもより自己肯定感が高い傾向が出たそうです。

さらに、普段写真を飾っていない32家庭に3週間「ほめ写」を体験してもらったところ、体験後は自己肯定感に関するスコアが全般的にアップ。特に「自分自身への満足」の伸びが大きかったとのこと。

💡

脳活動の測定実験もあって、「ほめ写」を体験した子どもは、自分の写真を見たときに「心地よい」と感じる脳の部位が活性化していたそうです。

写真を飾るだけで自己肯定感が上がるなら、ぜひやってみたいですよね😊

どんな写真を選べばいい?

ほめ写プロジェクトでは2種類の「ほめ」を意識するといいとされています。

🔵 頑張った瞬間の写真(発表会や何かを達成した瞬間)→ 努力をほめる
🔴 家族に囲まれている写真(生まれたときなど)→ 存在そのものを肯定する

この両方をバランスよく飾るのがポイントだそうです。子どもと一緒に「どの写真がいい?」と選ぶのもおすすめされていて、これなら親子の会話のきっかけにもなりそうですよね。

我が家では玄関に飾ってみた

七夕ちゃんはまだ小さいので本人が写真を選ぶ…というのはもう少し先の話になりそうですが、まずは玄関に何枚か飾ってみました。出入りのたびに目に入る場所なので、続けやすそうな気がしています。

壁を傷つけたくない場合は、貼ってはがせるフォトパネルや、剥がせるタイプの粘着グッズを使う方法もあるみたいです。賃貸でも試しやすそう。

ちなみにXの投稿には「褒め方を間違えていたかも」「叱られてばかりだと写真を飾っても意味がなかった」という声も並んでいて、写真を飾ることだけがすべてではなく、日々の関わり方とセットで意味を持つんだろうな、というのも正直な感想です。

まとめ

📌 この記事のまとめ
✅ 「ほめ写」=写真を飾って日常的にコミュニケーションを取る習慣
✅ 実証実験では自己肯定感スコアが体験後にアップ
✅ 「頑張った写真」と「家族に愛されている写真」の両方をバランスよく
✅ 壁を傷つけない方法もあるので賃貸でも試しやすい

特別なことをしなくても、家にある写真をちょっと飾るだけ。これなら忙しい毎日でも無理なく続けられそうな気がしています。

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このブログ(koi117.com)では、こんな感じで気になった育児情報や七夕ちゃんとの日々を綴っています。よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。
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