七夕ちゃん、お靴を履いてのお外デビュー2回目です👟
前回は公園のど真ん中でフリーズして一歩も歩けなかったので、今回は作戦を変えてみました。

「止まれ」の文字を目印に歩く練習してみた
今回えらんだのは、車があまり来ない平坦な道路。
そこに、大きく白い字で「止まれ」って書いてあるんですよね。手前から順に「れ」「ま」「止」と並んでいます。
で、思いついたんです。この文字、目印にちょうどいいんじゃない?って。
まずは一文字ぶんから
七夕ちゃんを「れ」の上におろして、私は隣の「ま」の上に座ります。
「七夕ちゃん、ここまでおいでー!」
文字と文字のあいだって、距離感がすごく分かりやすいんですよね。ゴールが目で見えるからかな。
すると──歩けました!!

前はこの道、一歩も歩けなかったんですよ。平らなところと凸凹しているところが混ざっているから、それが原因だったのかも。
家の中での練習を地道に続けてきたのも、ちょっとは効いてるのかな…と思いたい。
次は二文字ぶんにのばしてみた
慣れてきたところで、距離をのばしてみます。
七夕ちゃんは「れ」のまま、私は一文字ぶん遠い「止」へ。
すると・・・
キターーー!!!
「止」までちゃんと歩いて来られました😭

なんで道路は歩けて、公園は歩けないの?
地面が変わると、歩き方も作り直しになる
これ、気になって調べてみたんです。
赤ちゃんの歩行を研究している海外のチームによると、歩き始めの子にとって「歩く」は一つの動作じゃなくて、地面が変わるたびに毎回やり方を作り直す作業なんだそうです。舗装路と砂地、平らな道と坂道、障害物のあるなし──そのつど歩き方を調整しないといけない。
つまり、アスファルトで歩けた=芝生でも歩ける、ではないということ。
言われてみればそうですよね。大人だって砂浜ではふつうに歩けないもん。
そう思ったら、公園で固まってる七夕ちゃんにも「まあそうだよね」って思えてきました。
ひざあて、買おうか迷ってます
1時間で17回て。
そりゃ膝もボロボロになるわ…ということで、前から気になってたアレを本気で検討しはじめました。
赤ちゃん用のひざあて(ニーパッド)。
もともとはハイハイ期に膝を守るためのものなんだけど、調べてみたら歩き始めの時期に使ってる人もけっこういるみたいで。
私が見てたのは、0〜3歳ごろまで使えて、2足セットになってるタイプ。膝のところにクッションが入ってて、滑り止めも付いてるやつです。
レビューを読んでいて「なるほど」と思ったのがこのあたり👇
とくに最後のやつ。ハイハイ卒業後こそ出番があるっていうのは、正直ノーマークでした。
ただ、気になる点もちゃんと書いてあって。
赤ちゃんによって脚の太さも動き方も全然違うから、フィット感には個人差があるらしいです。着けっぱなしにせず、ゴム跡が残ってないか・動いてるうちにズレてないかは、ときどき見たほうがいいとのこと。
まあ、そりゃそうだよね。七夕ちゃん、ムチムチだし😂
まだポチッてはいません。買ったらまた記録に残しますね✍️
散歩の途中で、エホバの証人に会いました
で、本丸の公園に向かう途中の話です。
平らな地面があったので七夕ちゃんをおろしたら、すぐ横に雨どいがあって、そこから水滴がポタポタ💧
案の定、釘付けになる七夕ちゃん。触りはしないけど、じーーーっと見てました。
すると道の向こうから老夫婦が歩いて来て、「こんにちは」とご挨拶。
そこから、旦那さんのほうがすごく積極的に話しかけてくれて。
男性でここまで話しかけてくれる方ってなかなかいないので、〝何者なんだろう…?〟と思っていたら。
胸元のネームプレートが目に入りました。
『エホバの証人』
エホバの証人!???🫢
初めて見た!!!
内心うおおおおとなりつつ、そそくさとお話を切り上げてお別れしました(笑)
ちなみに、勧誘は一切されませんでした。最初から最後まで、ただの孫トーク。パンフレットを渡されることもなかったです。
いやでもね、あの物腰と、話し方と、距離の詰め方。
なかなかお会いすることのない方たちなので、すごく貴重な体験でした。次に何か物語を書くときの参考になるなぁ…と、そこはめちゃくちゃテンション上がりました🙏
で、公園はどうだったかというと
エホバの証人の方たちとお別れして、いよいよ本丸の公園へ♪
前回と同じように、七夕ちゃんを公園のど真ん中にドンッ!とおろします。
シーーーーーーーン
「・・・・・」
「・・・・・」
動かない!!!!
はい、この日も一歩も動きませんでした😂

でも変なポーズはしてくれたので、何枚か写真をパシャリ。


ついでにAIで魔法をかけておきました🪄

📌 この記事のまとめ
ちなみに靴そのものの話は、ファーストシューズをいつから履かせるかと、サイズ選びで失敗した話にまとめてあります。

