1歳1ヶ月になったあたりから、七夕ちゃんが後ろ向きに座るようになりました。
最初はほんとに「え、何してるの?」って感じだったんですが、調べてみたらこれ、けっこうちゃんとした成長のサインだったんですよね。
今日はその話です😊
お尻がこっちに迫ってくる🍑
あぐらの上に、ストン
私があぐらをかいて座ってたんです。
そしたら急に七夕ちゃんが後ろ向きに私の方へ向かって来て、お尻が顔の横に来て。
「何事!?」と思ったら……
私の膝にストンと腰を下ろしたんです(笑)
一瞬よく分からなくて「・・・?」ってなりましたが(笑)
「あ、座りたかったのか!」
と気付きました(笑)
それ以来、隙あらば座ってくる
それからは隙あらば座ろうとして来て、お尻が迫ってきます(笑)
家の窓の所にも後ろ向きに座って腰掛けるようになりましたw






この一連の流れ、見てるとほんと面白いんですよね。
毎回ちゃんと同じ手順を踏んでます(笑)
ヨガ中もお腹の上に乗ってきた
先日参加した子連れOKのママヨガでも、これをやられました。
仰向けになってたら、そのままお腹の上に乗っかってきたんですよね(笑)
赤ちゃんが「後ろ向きに座る」のはどういう成長?
気になって調べてみたら、これけっこうすごいことをやってるみたいです。
見えない「後ろ」を感じて座っている
後ろ向きに座るって、自分の背中側は見えていない状態で座ってるんですよね。
これができるのは、ボディイメージ(自分の体の大きさや位置を頭の中でイメージする力)と、固有受容覚(関節や筋肉から「今どこにどれくらい力が入ってるか」を感じ取る感覚)が育ってきているから。
ボディイメージは生後8ヶ月頃から育ち始めて、完成するのは6歳前後と言われています。
つまり七夕ちゃんは、その入り口に立ったところってことですね。
「ここは座る場所だ」と分かってきた
もうひとつ大きいのが、物の使い方が分かってきたこと。
膝・窓の縁・段差……「ここは座れる場所」って認識して、そこに向かって行ってるわけです。





これって完全に大人の真似っこなんですよね。
私たちが椅子に座るところをずっと見てきて、「座る=お尻を下ろす動作」だと理解した。
つかまり立ちや手放し立ちに比べて地味なんですが、知能の成長としてはかなり大きい気がしています。
窓に腰掛ける姿は絵になる。でも5階なので…

窓に腰掛けてる姿がなんか絵になるっていうか、すごく癒されます😊✨
うちは窓を開けることはあまりないです。
ドラム式洗濯機だし、おしゃれ着を洗ったときも部屋干し。なので窓は閉めっぱなし。
過ごしやすい時期は網戸にして過ごしたりはしますが🤔
今は窓は閉め切ってるので、安心して座らせてますが……うちは5階なんですよね。
鍵を開けられるようになったら、これは怖い。
そう思って調べてみたら、消費者庁がまさにこの件で注意喚起を出していました。
2階でもそうなんだ……と思うと、5階はもう考えたくないです😅
しかも我が家、室外機が窓の外に置いてあるんですよね。
消費者庁の資料でも「室外機の置き場所は工夫しましょう」と名指しで書かれていて、あれって完全に足場になるんですよね。
「うちの子に限って」は通用しない、というのは消費者庁の啓発資料でも繰り返し出てくる言葉です。
窓辺の七夕ちゃんは可愛いんですが、先回りできるうちに先回りしておこうと思いました。
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窓の補助錠、いろいろ見たんですがノムラテックの「ウインドロックZERO」がほぼ一択でした😅
レールに差し込んでツマミを回すだけ。工具いらずで取付け30秒😳賃貸OKだし、何よりツマミを引き抜けるので子どもに解除されません。
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網戸のほうは、窓の補助錠が使えません(溝が浅くて入らないんです)。
なので網戸にはノムラテックの「サッシロック SLIM」を。厚み0.3cmの薄型で、貼るだけ。4個入りなので窓と網戸の両方をまとめて対策できます。
