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【のびのびクラス】役者の先生に学んだ「客席をあたためる」話

本番前の時間が一番大事 のびのびクラス第7回 役者の先生の話 地域イベント・日常

先日は、のびのびクラスの第7回でした✨

講師は、表現遊びファシリテーターで、劇団「風の子」で役者として活躍されていた女性の先生😃 のびのびクラスでの講義は3回目なんだとか💡

もうい〜っぱい、色んなことを教わって面白かったです😊

本番前の時間が一番大事

本番前に客席をあたためる 劇団風の子の先生に教わった一番大事な時間

その中でも一番印象に残ったのが、「本番前の時間が一番大事」ってこと💡

本番開始前には「アップ」という時間があって、その間に〝客席をあたためる〟んです😊 これは演劇に限った事ではなく、ちょっとしたイベントや、プレゼンなどでも非常に有効です✨

それが分かっている主催者や講師は、よく客席に話しかけて、〝今日はどんな人たちが来てるんだろう?〟ということを事前に肌で確かめます。

前職の話し方教室では、「事前に会場の人とコミュニケーションを取ることで、緊張もいくらか和らぐ」ということを伝えたりもしてました。

また、これは大人向けのテクニックですが、会場に「反応が良い人」「無口な人」がいたら、反応が良い人が→無口な人に会話を振るように持っていくと、その波が周りに広がっていったり、進行する講師もずっと話しかけなくていいので楽だったりします😃(笑)

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「ブスッとしたパパさんがいた時はアップに時間がかかるから大変〜!😅」って言っていました(笑)
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劇団風の子は、1950年に東京で始まった児童演劇の専門劇団です。〝子どものいるとこどこへでも〟を合言葉に、全国の幼稚園や保育園、小学校などを回って公演を続けているそうです(公式サイトより)。

子供との最初のやり取り

行く時と引く時 音が出るおもちゃは最強

のびのびクラスでは、2月に「あそびの会」を企画して、子供たちを楽しませます。

最初のやり取りでは、「積極的に話しかけてもいい子」もいれば、「話しかけられるのがあまり得意じゃない子」もいます。だから、実際に接してみて、まだ行けそうな時は行く、引く時は引く。そんなふうに臨機応変に対応することが大事だと教わりました。

演劇ではこういうのって教わるものじゃなくて、やっていくうちに自然と身についていくものだから、実際に言語化されて聞くと新鮮でした😳

それから、子供たちと初めて接するとき、大人が急に出てくるとビックリしちゃうんですよね。まず音が出るおもちゃなどで「なんだ?なんだ?」と思わせておいて、興味を引いてから出ていくと、受け入れてもらいやすいそうです。

「音」が出るおもちゃは最強で、持っておくとすぐ子供と仲良くなれるんだとか😊

2人1組のちょっとした実習では、数字を交互に言い合ったり、楽しい遊びもしました! 脳トレになりそうでした😊(笑)

お迎えとまさかの繋がり

小走りでお迎え 先生が友達を知っていたまさかの繋がり

そんな感じで2時間の講義が終了。12:00になるギリギリまで詰め込んで、子供たちとの遊び方について色んなことを教えてくれました。

なので保育のお迎えは、「わ〜💦早く迎えに行かなきゃ😅」と小走りで向かいました🏃‍♀️

七夕ちゃんは手洗い場で元気に水遊びしたり、足をダンダンさせて踊ったりしたらしく、迎えに行ったときは、⭐︎や□や◯の形がある箱に、同じ形のおもちゃをぼっとんと落とす遊びに夢中でした😊

そのあと、教室に戻って帰る準備をしているときに、講師の先生とお話ししました🙌

実は、劇団「風の子」に入団している友達がいて、その子の名前をお伝えしたら、知っていました💡 しかも主役をやっていたって😊 すご〜い✨

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まさかの繋がりで、友達の近況も知ることができて良かったです❣️🙌

あそびの会に向けて

2月のあそびの会に向けて 本番前の時間が一番大事

今回の話をまとめると…

今回のふり返り
  • 本番前のアップで客席をあたためる
  • 子供には、行く時と引く時を見ながら接する
  • 「音」が出るおもちゃは最強

本番前の時間が一番大事。

話しかけて、どんな人が来ているのかを肌で確かめる。演劇では自然と身についていくことを、言葉にして教わったのが新鮮でした。ブスッとしたパパさんの話には笑っちゃったけど(笑)

2月の「あそびの会」でも、今回教わったことが役に立ちそうです😊

🎀
今回は特に面白い会で、クラスのみんなも楽しそうに参加していました!
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