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【新橋】1歳の娘と前職のトレーナーに会いに|38歳で産んで思ったこと

七夕ちゃん、新橋に降り立つ!前職のトレーナーとランチしてきました 地域イベント・日常

先日、久しぶりに新橋へ行ってきました。

前職で二人三脚でがんばってきた佐藤トレーナーとランチをして、話し方教室の代表にも会ってきたんです! 七夕ちゃんも連れて行って、ようやく子どもを見せることができました😊✨

新橋SL広場で大はしゃぎ

七夕ちゃん、新橋に降り立つ SL広場で大はしゃぎ

佐藤トレーナーもすごく楽しみにしてくれていて、七夕ちゃんに優しく接してくれました。「賢そう」とほめてもらえて、うれしかったです😊✨

新橋のSL広場で七夕ちゃんを歩かせていると、途中で興奮してきたのか、両手をあげて喜び始めました(笑)

新橋SL広場で機関車に向かって歩く1歳の娘の後ろ姿
新橋SL広場で両手をあげて喜ぶ1歳の娘
新橋SL広場を両手をあげて歩く1歳の娘の後ろ姿
💬
「都会だー!!」って喜びかな?(笑)

機関車の前で3人で写真も撮れて、会えなかった間の積もる話をしまくりました!

新橋SL広場の機関車の前で撮った3人の写真
新橋SL広場の機関車の前で佐藤トレーナーと撮った写真
新橋SL広場のC11 292号機の前で娘を抱っこする私
💡
新橋駅の日比谷口を出てすぐの「SL広場」には、蒸気機関車のC11 292号機が置かれています。待ち合わせ場所として有名で、広場が広いので、歩き始めの子を少し歩かせるのにもちょうどよかったです(人通りは多いので、目は離せません😅)。

話し方教室の代表に再会

その場で電話して話し方教室の代表に再会

話している途中で、「話し方教室の代表にも会っていくか〜」という話になり、その場で電話🤙 無事、会うことができました!

話し方教室の代表と佐藤トレーナーと撮った写真

代表と話している間、七夕ちゃんは静かにあたりを歩き回っていました。

代表と話している間、あたりを歩き回る1歳の娘

ドアを開けたまま作業している方たちがいて、七夕ちゃんはドアの外からワンワンのぬいぐるみを見せながら「ワンワン!」と見せびらかしてました(笑)あたたかく笑ってくださって、ありがたかったです🙏

生後9ヶ月のときに元職場へ行った話は、こちらに書いています。

9ヶ月赤ちゃんと元職場へ里帰り!話し方のプロに子どもを警戒させない神対応をされた話😂【新橋】
退職から約1年、9ヶ月の娘を連れて元職場・新橋の話し方教室へ。トレーナーの赤ちゃんあやし術に脱帽!AIでLINE返信していた代表の話も笑えます😂ゆるい育児日記です。

佐藤トレーナーとの14年

2012年から続く佐藤トレーナーとの14年

佐藤トレーナーとは、2012年からの付き合いです。話し方教室の創設者が亡くなってから、ずーっと一緒に教室を支えてくれた大切な人。

✨
戦友のような、友達のような、親のような、そんな存在です。

私がこの話し方教室を舞台に脚本を書いて上演したときも、トレーナー役として出演してもらいました😄

話し方教室ってなに?

「話し方教室ってなに?」という人もいると思うので、補足です。

話し方教室というのは、プレゼン、スピーチ、面接など、人前で話す前に練習しに行く場所です。結婚式のスピーチや、朝礼のスピーチが嫌で、駆け込み寺のように来る人もいました。とくにうちは、「あがり症」に特化した話し方教室です。

でも、ぶっちゃけ怪しくないですか?😅 なんか宗教くさいってゆーか。

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創設者の先生の信条は、『良い話し方をするには、良い話し方のテクニックを学びとるだけでなく、自分自身がよりよい人間性を発揮することが大切』というものでした。

根っこのところから自分を変えようね、そうすれば自ずと話し方も変わっていくよ〜、という感じの教え方で、根本的なトレーニングをしていく教室だったんです。

それで、最初は怪しんでた私も「ふーん、結構まともじゃん😎」ということで、関わるようになりました(笑)

そんなトレーニング風景や、生徒たちの成長を舞台にした脚本です😃 Kindle本にもなっています。

Kindle本「人生を変えたしゃたり先生の話し方教室」の表紙

ちなみに表紙の下にあるセリフは、私がバイトで入ったころ、先生と実際に交わした会話です。

Kindle本「人生を変えたしゃたり先生の話し方教室」の本の概要

この「本の概要」の言葉は、話し方教室の入学案内に載っているものです。

佐藤トレーナーに初めて出会ったのが25歳。七夕ちゃんを産んだのが38歳。先生の意志を継いで話し方教室を続けていくために、必死で駆け抜けた約10年間でした。

そんな佐藤トレーナーに、七夕ちゃんを見せることができて、本当によかったです😊

たくさんの人に祝福されて

たくさんの人に祝福されて 大切な人たちに我が子を見せる喜び

仕事に没頭していると、いつの間にか歳を重ねて、高齢出産と言われる年齢になりました。

でもその間に、家族のように関われる人たちや仲間ができて、その人たちに自分の子どもを見せることができた。これは、私にとっての「この年齢で産んだからこその、うれしい一面」だったなぁと思います。

もちろん、いつ産んでも、その人にはその人のまわりに、喜んでくれる人がいるはずです。学生時代の友達だったり、家族だったり、ご近所さんだったり。私の場合は、それがたまたま、長く働いた職場の人たちでした。

🎀
「七夕ちゃんは、たくさんの人に祝福されて生まれてきたんだよ」って伝えてあげられる。そんな人生を歩んでこられたんだなぁ、とふり返ることができました。

そう考えると、高齢出産も素敵な出産ですね😊✨

体力はキツいけどね!!

この記事のふり返り
  • 新橋SL広場で両手をあげて大はしゃぎ
  • 機関車の前で撮った3人の写真
  • 話し方教室の代表との再会
  • 2012年から続く佐藤トレーナーとの縁
  • たくさんの人に祝福されて生まれた七夕ちゃん
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