1歳でハイハイしなくなった…歩き始めの記録とおうち遊び「宝探し」

育児の豆知識

気づいたら、ハイハイしなくなってました。

1歳を過ぎたあたりから3歩→10歩→15歩とどんどん歩数が増えていって、1歳25日くらいでハイハイを完全に卒業

あんなに高速だったハイハイがもう見られないのかと思うと、正直ちょっと寂しい😭
でも同時に「できることが増えた!」っていう嬉しさもあって、なんとも複雑な気持ちです。

今回は七夕ちゃんの歩き始めの記録と、最近ハマってるおうち遊びについて書いていきます😊

【記録】1歳0ヶ月、3歩から15歩まで

1歳と13日目|3〜4歩

はじめて3〜4歩くらい歩きました。

1歳15日目|10歩

2日でいっきに歩数が伸びてびっくり😳

1歳16日目|10〜15歩

何度も何度も、飽きずに歩く練習をします。

「あんよは上手♪」って言ったら歩いてきてくれた

母親に電話して歩く姿を見せたときに、「あんよは上手♪」って言ってて。

そのフレーズ懐かしいなぁと思って、手拍子しながら七夕ちゃんに言ってみたら…意味がわかるのか、ニコニコしながら一生懸命私のところまで歩いてきてくれました…!

「あんよはじょうず♪」が本能的に意味分かってるの凄すぎました😳✨

ちなみに「あんよは上手」?「あんよが上手」?

気になって調べたら、正解は「あんよは上手」でした。

💡

豆知識|「あんよは上手」は江戸時代からのわらべうた

幼児が歩いたときや歩く練習をするときに、まわりの大人が囃す言葉として江戸時代の文献にも登場します。
歌詞は「あんよは上手 転ぶはお下手 ここまでおいで 甘酒しんじょ」。
「しんじょ」は「進上」で、”ここまで来れたら甘酒をあげるよ”という意味だそう。
ちなみに「あんよ」は、足・歩くことを意味する幼児語です。

昔からずーっと親が歌い継いできたフレーズなんだと思ったら、余計にぐっときました🥲

参考:あんよは上手 歌詞の意味・語源・由来|世界の民謡・童謡

1歳25日、ハイハイしなくなりました

それまでは歩きとハイハイを繰り返してて、なんならハイハイの方が高速でしたが(笑)

もうあの可愛い一生懸命ハイハイする姿が見れないのかと思うと😭
やっぱり子供の成長は早いし、「しなくなる事」「し始める事」がどんどん変わっていく…!

でも、寂しいだけじゃないんですよね。

🔵 床に手をつかないので前ほど手が汚れなくなった
🔴 視界が広がって楽しそう
🔵 パパママと同じで”歩けてる”のが嬉しそう
🔴 大事なもの両手に抱えてヨチヨチどっか行くのも可愛い

寂しくはあるけど、出来ることが増えてきて嬉しい。

今は1歳1ヶ月になって、たまにバランスは崩しますがヨチヨチ歩いてます😃
パパが帰ってきたときも、ヨチヨチ歩きでお迎えに行けますよ😊ほんと可愛い💕

ワンワンのぬいぐるみ抱えて歩いてると、更に倍可愛いんですよね〜🥰

💡

歩き始めの平均時期については、以前生後11ヶ月19日、手放し5秒キープ達成!七夕ちゃんの一人立ち練習記録の記事で厚生労働省のデータを調べてまとめているので、気になる方はそちらもどうぞ😊

最近ハマってるおうち遊び「宝探し」

先日買ったワンワンのシャンプーハットがあるんですが、そのシャンプーハットが入ってたが、我が家では大活躍しています。(因みに、シャンプーハット自体は嫌がって付けてくれません(笑))

七夕ちゃんがその袋を気に入ったのもあってよく触ってるんです。「ワンワン持ってきて」って言ったら、ぬいぐるみとその袋を毎回持ってきてくれて😊

遊び方はかんたん

その袋を、布団の下に入れたり、ふすまとふすまの間に入れたりして隠します。

でも若干ワンワンの姿が見えるようにしてて、「ワンワンどこ??」って聞くと、ヨチヨチ歩きながら袋を探し出すんですよ(笑)

七夕ちゃん、結構すぐ見つけるんですよね😳

布団の下にあるワンワンを見つけて、「すごーい!!!」って言ってオーバーに拍手👏

また見られないようにカーペットの下に隠したら、今度はさっき見つかった布団の所を屈んでキョロキョロ見てて、布団を上にあげてしっかり確認したりしてて、もう可愛い〜!!🥰

ふとカーペットの下にあるワンワンの袋を見つけると、バッと取って、ドヤ顔で渡してきて、また可愛い〜!!!🥰

そしてまた「すごーい!!見つけたねぇ!!」って褒めるとめちゃくちゃ嬉しそうに笑ってて、超可愛い〜!!!🥰

💬

もうこのゲーム可愛いしかなくて私がハマりました😍

コツは“最初のうちは見つかりやすいように隠す”です😊
で、だんだんレベルを上げていく。

この遊びの名前って何だろう?

「かくれんぼ」って呼んでたんですが、かくれんぼは人が隠れる遊びなので、厳密にはちょっと違いますね😅 物を隠して探す遊びは「宝探し」が近いそうです。

保育の現場でも、1歳児になると隠す・探すが理解できるようになるので、宝探しゲームが取り入れられているんだとか。

💡

豆知識|この遊びは「物の永続性」が育ってるサイン

物の永続性(対象の永続性)とは、目の前から物が見えなくなっても、そこに存在し続けていると理解する力のこと。心理学者ピアジェの発達段階理論のひとつです。

生後6〜11ヶ月頃から見られるようになり、「いないいないばあ」で喜ぶのもこの力が育ってきた証拠なんだそう。

参考:宝探しゲームの遊び方と隠すものの作り方アイデア|ほいくらし生後6ヶ月〜11ヶ月頃に見られる「物の永続性」ってなに?|baby365

まとめ

📌 この記事のまとめ

✅ 1歳13日で3歩→16日で15歩、1歳25日でハイハイ卒業
✅ 「あんよは上手」は江戸時代からのわらべうた。手拍子しながら声をかけると本当に歩いてくる
✅ ハイハイしなくなるのは寂しいけど、手は汚れないし視界も広がって本人は楽しそう
✅ 我が家で「かくれんぼ」と呼んでる遊びは、実は物の永続性を使った宝探し。最初は見つけやすく隠すのがコツ
🎀

「しなくなる事」も「し始める事」も、その時期にしか見られない姿。
忘れないうちに、こうして記録に残しておこうと思います✏️
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