1歳2ヶ月と8日。
七夕ちゃんが「ワンワン、あったー!」って、ついに“お話し”するようになりました😳✨

「ワンワンあった!」ってハッキリ言ったんです
前に書いたワンワンの宝探し、今もた〜まにやってます。
1歳くらいには、ワンワンを見つけると「いたーー!」って言うようになってはいたんですよね。
それが今度は、なんと”ちゃんと話してる”感じで。
「ワンワンあった!ワンワンあった!」って何度も言うんです😳
最初に気付いたのは旦那。
「ねぇ、いま『ワンワンあった』って言わなかった?」って。
で、ちゃんと聞いてみたら……ハッキリ言ってるんですよ😳
もう感動しました🥹
「ワンワンあった」って二語文?言葉の発達の目安
「ワンワン」+「あった」みたいに、単語を2つつなげて話すのを二語文っていうそうです。
二語文が出てくる時期は、一般的な目安として生後14ヶ月〜2歳ごろとする情報もあれば、早い子で1歳半、平均的には2歳前後で、3歳を過ぎてから話し出す子もいるという情報もあって、けっこう幅があります。
言語聴覚士の先生の解説によると、1歳ごろに「ねんね」「まんま」などの一語文が出て、1歳6カ月ごろに語彙がどんどん増え、2歳ごろに「わんわん、いた」のような二語文を話しはじめる流れなんだそう。
七夕ちゃんの場合、「ワンワンあった」をひとかたまりの言葉として覚えてる可能性もあるので、本当の意味での二語文かはまだ分かりません😅
でも、「見つけた!」って気持ちを言葉にしようとしてるのは間違いなさそうです。
参考:二語文はいつから出はじめる?言語聴覚士が変化の過程や引き出し方を解説|ミラシル
保育園で「おもちゃのチャチャチャ」を歌ってた!
保育士さんからのうれしい報告
先日、保育士さんに「七夕ちゃん、おもちゃのチャチャチャ歌えるんですね✨」って言われて。
「チャチャチャのところだけ歌って、手拍子もしてたんです。すごいですね✨」とのこと。
……確かに、そういえば家で自主練してたような😳(笑)

親友にもらったおうた絵本が大活躍
親友にもらった、たまひよの「ママ・パパが選んだ!どうようおうたえほんベスト10」。
これがここに来て、めちゃくちゃ発語に役立ってます🙏

ママとパパへのアンケートで選ばれた、赤ちゃんに聞かせたい10曲が入っています。
おうたボタンは赤ちゃんでも押しやすい立体ボタンで、リズムボタンは曲ごとに効果音が変わるしかけ付き。七夕ちゃんも自分でポチポチ押して遊んでます。
他にも歌える曲が増えてきた
おもちゃのチャチャチャ以外にも、
このあたりは、簡単なところなら歌えてます🎵
ハッピー・バースデイは、歌が終わると必ず拍手👏(笑)
1962年にNHKの幼児音楽番組「うたのえほん」で放送され、翌年の第5回日本レコード大賞で童謡賞を受賞した曲なんだそう。
実はもともとは大人向けの歌で、吉岡治さんが子ども向けに歌詞を全面的にリメイクしたんだとか。
「チャチャチャ」はラテン音楽のダンス・リズムで、「おもちゃ」の「ちゃ」と韻を踏んでいるそうです。
これからの言葉が楽しみ!
保育園には周りに大きい子たちもいるし、これからますます色んな言葉を覚えていくんじゃないかなと、今からワクワクです😍✨
📌 この記事のまとめ
