コウケンテツさんの麻辣湯(マーラータン)を作ったら簡単すぎた!子連れでもお店で食べられる?

地域イベント・日常

最近、街でよく見かける麻辣湯(マーラータン)のお店。
お昼どきに前を通ると、けっこう女子が並んでますよね🫢

「ヘルシーで人気らしいけど、一体どんな味なんだろ?」
「ってか、子供がいると気軽に入れないし、マーラータンのお店に子連れはさすがに無理でしょ

…って勝手に思ってたんですが、これ、私の思い込みでした😳

麻辣湯って、実は子連れでも食べられるらしい

マーラータンって、スープの辛さを自分で選べるお店がほとんどなんです。

🔵 不辣(ブーラー)=辛さなし
🔴 微辣(ウェイラー)=ピリッと程度
🔵 そこから1辛、2辛…と上がっていく

つまり「辛さ0」で注文できるので、大人は3辛、子供は0辛みたいに、一人ずつ別の辛さで頼めるんですよね。

しかも具材は自分で選ぶ量り売り方式。
春雨・豆腐・湯葉・うずらの卵・肉団子みたいな、子供が食べやすいものだけを選ぶこともできます。

💡

実際に子連れで行った人のレポートを読むと、
・4人掛けテーブルやベンチシートがあって、ママ友同士+子供でも入れた
・子ども用の取り皿やフォーク・スプーンを出してくれた
・通路が広くてベビーカーのまま入れた
というお店もあるみたい😳

ただ、これは全店そうというわけではなくて、店舗によってぜんぜん違います
カウンターだけの小さいお店もあるし、入口が階段のところもあるので、ベビーカーで行くなら事前に確認しておくのが安心です。

「マーラータン=大人のごはん」ってイメージ、私が勝手に持ってただけでした😅

コウケンテツさんのレシピで麻辣湯を作ってみた

とはいえ、まだ気軽にお店には行けないな〜…な〜んて思ってたら、私が大好きな料理研究家のコウケンテツさんが、YouTubeで「マーラータン」作ってました!!😳

食べたい
食べたい
食べたい😍

材料はこの6つだけ

ってことで、さっそく材料を購入。

🥬 チンゲンサイ
🍜 春雨
🐖 豚バラ薄切り肉
🌿 長ねぎ
🌱 もやし
🌶️ 麻辣醤(マーラージャン)

参考にした動画はこちら👇
コウケンテツさんのマーラータンのレシピ動画(YouTube)

小口切りにした長ネギをじっくり炒めて、豚バラを炒め、麻辣醤大さじ2と調味料色々入れて、春雨、チンゲンサイ、もやしを入れて煮込むだけ!

完成。

けっこう簡単にできました😳

実食!「え、お店の味じゃない!?」

「いっただっきまーす!😋」

「・・・あ、美味しい、かも😳」

最初の味はそんな印象。どんどん食べすすめていくと、絶妙な辛さと、辛いのに食が進んでいくコウケンテツマジック😍

💬

「うっま!めっちゃ美味しい!!」ってパクパク食べちゃいました❣️

「え、これめちゃくちゃお店の味じゃない!?😳✨」って驚きましたが、お店では食べたことがないので分かりません(笑)
でもめっちゃうまいです👍

きのこ入れたり、余ってる野菜入れてもOK。私は最後に余ってた豆腐をぶっ込みました😋ですが、ケンテツが載せてる食材だけでお腹いっぱいになります😍

余ったら鍋ごと冷蔵庫へ。翌日がラク

少し余ったので、ティファールのフライパンと鍋を買った時に付いてきた白い蓋が役に立つときが来ました…!👍

冷めたあとで蓋をして、冷蔵庫にしまう。

そして翌日のお昼に残りのマーラータンを食べましたが、冷蔵庫から出して、そのまま鍋を火にかけて温めるだけ😍

新しいお皿使わなくていいから想像してたよりめっっちゃ楽だった〜!

フライパンの過去記事はこちら→ ティファール インジニオ・ネオのレビュー記事

辛いもの好きな人はストレスが溜まってる…って本当?

辛いマーラータンを食べながら、旦那と「七夕ちゃんはあと何十年後に辛いの食べられるようになるかな〜?」なんて話してました😊

子供が辛いものを食べられるのは何歳から?

小学5年生の姪っ子もまだ辛いの食べられないから、中学後半か、高校生くらい?🤔
自分がいつ頃辛い食べ物を食べるようになったのか、もう覚えてないですよね😅

💡

ちなみに調べてみたら、子供に辛いものを与える目安は「5歳頃から、少量ずつ」としている情報が多かったです。唐辛子やにんにくの刺激は胃腸に負担がかかるので、それまでは甘口でOKみたい。もちろん個人差が大きいので、様子を見ながらですね。

辛さは「味」じゃなくて「痛み」だった

で、もうひとつ気になっていたのがこれ。

辛いの好きな人はストレスを抱えてる人が多い』って昔よく聞きましたが、私も最近は辛いの好きです🤭笑

これ、本当なのか調べてみたんですが…「ストレスが多い人ほど辛いものを好む」とハッキリ証明した研究は見つかりませんでした。どうやら俗説寄りみたいです。

そのかわり、もっと面白い話がありました。

辛さって実は「味」じゃなくて「痛み」なんだそうです。舌のセンサーが「熱い・痛い」と勘違いして反応している状態。
で、脳はその痛みをやわらげようとしてエンドルフィンという物質を出すんですが、実際には口の中がケガしてるわけじゃないので、多幸感だけが残る。辛いもの食べたあとの「スッキリした〜!」はコレらしいです。

さらに、アメリカの心理学者ポール・ロジンさんは、この現象を「良性マゾヒズム」と名づけています。
ジェットコースター、ホラー映画、熱いお風呂、激辛料理。ぜんぶ「体は危険を感じてるけど、実は安全」という共通点があるんだって。だから楽しめる。

ちなみに、辛いもの好きな人はスリルも好む傾向がある、という調査もあるそうです。

💬

これ、ちょっと納得しちゃいました😳
私の身近な人での統計ですが、「穏やかな人って辛いの苦手な人が多いな〜」って印象があって。逆に言うと、スリルを求めるタイプの人ほど辛いのが好き、ってことなのかも🤔

『辛いの好き=ストレスが溜まってる』じゃなくて、『辛いの好き=刺激が好き』ってことなんですかね🤔

まとめ

そんな、マーラータンの辛いお話でした😃笑

📌 この記事のまとめ
✅ 麻辣湯は辛さ0から選べるので、子連れでも意外といける(お店の広さは要確認)
✅ コウケンテツさんのレシピなら、材料6つで簡単に作れる
✅ 余ったら鍋ごと冷蔵庫へ。翌日そのまま火にかけるだけでラク
✅ 辛いもの好き=ストレス説の根拠は見つからず。むしろ「安全なスリル」を楽しんでるのかも
🎀

ぜひ作ってみてくださいね!そして冷房ガンガンかけて食べてください!!!😊
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