目を見開いて、口をきゅっと尖らせる…そんな七夕ちゃん謎の変顔が、最近わが家で大流行中です😲

最初に見たときは思わず二度見しちゃいました(笑)でも理由を辿ってみたら、ちゃんと納得のきっかけがあったんです。今日はその変顔が生まれるまでの経緯と、実はこれって赤ちゃんの発達にも関係しているっぽい、という話をまとめてみます。

きっかけは絵本の読み聞かせでした
七夕ちゃんの変顔ブーム、そもそものきっかけは絵本の「おかおをポン!」を読んだことでした。
作者は「しましまぐるぐる」で有名な、かしわらあきおさん😃

この絵本、「えんえんお顔😭」「プンプンお顔😡」など、いろんな表情のページがどんどん出てくる内容で、七夕ちゃんも興味津々。最初はただ絵本を見せているだけだったんですが、ある日私が絵本の表情を自分の顔で真似して見せたら…これが予想外の大ヒットだったんです😅
中でも「ビックリお顔」が大ウケ
目を見開きながら口をとがらせて「ビックリー!!」と連呼していたら、七夕ちゃんも大爆笑。それ以降、自分でも目を見開いて口を尖らせる「ビックリお顔」を真似するようになりました(笑)

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それが日を追うごとに独自の進化を遂げ、今では写真のような独特な口の形の変顔に…!親としては毎回笑いをこらえるのが大変です😂

皆さんのおうちでも、絵本や大人の真似から始まった「うちの子だけの変な顔」ってありませんか?
赤ちゃんの模倣っていつから始まるの?
せっかくなので、赤ちゃんの模倣(マネっこ)行動について少し調べてみました。
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国立障害者リハビリテーションセンターによると、赤ちゃんは生後9ヶ月ごろから、大人がふだん行っている化粧や歯磨きなどの動作をじっと観察して真似しようとするようになるそうです。声も「あー」「うー」など、大人の真似をするようになるのだとか。
七夕ちゃんの変顔も、まさにこの模倣期にどんぴしゃでハマった遊びだったのかもしれません。絵本というわかりやすい「お手本」があったのも、真似しやすかったポイントかなと思います。
絵本に出てくる表情いろいろ
😭 えんえんお顔
😡 プンプンお顔
😲 ビックリお顔(←七夕ちゃんお気に入り)
そのおかげか、前より表情や仕草のレパートリーが増えたような気がしています。子どもって本当にモノマネが好きなんだなぁと実感した出来事でした。

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まとめ
📌 この記事のまとめ
✅ 絵本の表情ページ→大人が真似して見せる→赤ちゃんも真似する、の流れが大ヒットだった
✅ 赤ちゃんの模倣行動は生後9ヶ月ごろから本格化すると言われている
✅ モノマネ遊びは表情や表現力を育むきっかけになるかも
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絵本の読み聞かせがまさかの変顔ブームにつながるとは思っていませんでしたが、七夕ちゃんの新しい一面が見られて嬉しい発見でした😊
