先日、町田市の家庭教育支援学級「のびのびクラス」の第1回目に参加してきました!
全14回のプログラムで、隔週金曜・午前中に開催。保育付きで、子どもを預けながらお母さんも学べるっていう、ありがたすぎる講座です🙏
今回はのびのびクラスそのものというより、初めて他人に子どもを預けた話をメインに書こうと思います。
預けるまでのドキドキ
「我が子を他人に預けるのって、最初はすごく不安じゃないですか?」
うちは旦那に預けて外出したことは何度かあっても、他の人に預けるのは今回が初めて。
しかも七夕ちゃん、支援センターでトイレに行くほんの数分間でも、スタッフさんにみてもらってる間に泣いちゃうタイプで…😅
「2時間ずっと泣きっぱなしなんじゃないか」って、もう心配しかなかったです。
でもね、国家資格を持ったベテラン保育士さんが揃ってるって聞いて、それだけでだいぶ安心できました。
いざ別れのとき、案の定大泣き。
でも保育士さんが「大丈夫よ、行ってください」って余裕の表情で送り出してくれて、それだけで「あ、この人たちに任せれば大丈夫だ」って思えたんですよね。ちなみにトイレ休憩中も会いに行くのはNGなので、完全に信じて任せるしかない!笑
で、どうだったの?
のびのびクラス中はすっかり七夕ちゃんのことを忘れて楽しんでしまったのですが(笑)、終わってお迎えに行ったら——
聞いてみると、最初は他の保育士さんに抱っこされるのを全力拒否。座らせておもちゃを渡そうとしても、手をブンブンして「近づくな!!」状態だったそう。笑
これ、「自立型」というタイプらしくて、「自分でやりたい子によくある反応なので大丈夫ですよ」と言われました。珍しくないって聞いてちょっとホッとしたのが正直なところ😌
その後は1人でモクモクと音の鳴るおもちゃで遊び続け、他の子とは交わらず…眠気が出てきたころ体が前後にぐわんぐわん揺れ始めたので(かわいすぎる)、「頭打ったら危ないから」と保育士さんが抱っこ紐に入れてくれたそうです。最初は泣いたけど、すぐに眠ったとのこと。
1人で遊び続けた我が子の姿を想像したら、親の私が泣きそうになりました。頑張ったんだな、って。
保育士さんに言われて「なるほど!」だったこと
ひとつ教えてもらって「そうか〜!」ってなったのが、子どもへの声かけについてです。
たとえば、「お母さん、2時間頑張って勉強してくるね。あなたもここで楽しんできてね!」みたいな声かけが大事らしいです。
私は前日に「明日ちゃんと待ってるんだよ〜」って声をかけてたんですが、次回からはもう少し七夕ちゃんの気持ちを前向きにできるような声かけを意識してみようと思いました✨
ちなみに夜はひどかった笑
この日の夜、案の定、夜泣きがすごかったです。笑
夜中に何度も起こされてめちゃくちゃ寝不足になりました😇
やっぱり寂しかったんだよね、七夕ちゃんなりに。
📌 この記事のまとめ
