赤ちゃんって、自分が食べてるおやつを親の口に突っ込んでくることがあるらしいですね。
SNSを見てたら「うちの子もよくくれる!」「最後の1個まで持ってきた😂」って声がたくさんあって、あるあるなんだなあ〜と思いつつ…
それ、実は科学的に証明された「愛情表現」だったんです!!
🍪「どうぞ」ってしてくれるの、ちゃんと意味があった
カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の研究チームが、16〜23ヶ月の幼児134人を対象にした実験を行ったんですが、その結果がすごかった。
幼児は「おやつをもらう」より「誰かにあげる」ときのほうが、顔の表情が明らかに幸せそうだったんです。
しかも、「大人に言われたからあげた」場合より、自分の取り分を削ってでも相手にあげたときのほうが、より強い幸福感を示したという結果が。
つまり「どうぞ」は、赤ちゃんなりの本能的な思いやりの表れ。自分のボーロを犠牲にしてまでくれる姿・・・尊い・・!😭💕
💡「指示されたから」じゃなく「好きだから」が重要ポイント
今回の研究が面白いのは、ちゃんと「大人の言いなり」を排除して実験してるところ。
実験中、保護者はヘッドホンで音楽を聴いて目を閉じた状態で待機。子どもへの影響をゼロにした状態で、自発的に「あげる」行動が幸せにつながるかを調べたんです。
この疑問を科学的に切り分けた、というのがポイント。
その結果として…
人間は、生まれながらにして
「誰かのために」行動することに
喜びを感じる生き物だった🌸
心理学では「ウォームグロー」と呼ばれる感覚で、良いことをしたときに感じる温かい満足感のこと。それが1歳台からもう芽生えてるって、すごくないですか?
保育士さんからも「子どもに〇〇できる?と促した方が自発的にやってくれる」という声があるように、強制よりも「一緒に楽しむ」空気感が子どもの思いやり心を育てるみたいです。
😋 「どうぞ」してくれたら全力で喜ぼう!
七夕ちゃんが食べ物を口に突っ込んできたら、全力で「おいしい!ありがとう!」って言うようにしよう😋
最後の1個のたまごぼーろとかもらったら、つい「七夕ちゃん食べていいよ〜」って言っちゃいそうだけど…そこはお言葉に甘えてもらった方が良さそうだね!笑
その笑顔と幸福感が、また「どうぞ」したい気持ちにつながるんだと思うと…育児って本当に尊い🥹
📌 この記事のまとめ
