「絵本、読んでる途中で子供がどっか行っちゃう…」
これ、うちだけじゃないですよね?
以前の七夕ちゃんは、「どれ読みたい?」って聞くと本をバンッと叩いて教えてくれるくらい、絵本が大好きでした☺️
比絵本は較的よく読んでるし、これが我が家のルーティンになってきたな〜って思ってたんですけど。
最近ちょっと変化があって。
読んでる途中でどっかいっちゃったり、旦那が「どれ読みたい?」って聞いても何も選んでくれなくなったりしたんです😢
「あれ、絵本嫌いになっちゃった?」って焦ったんですけど、ちょっと考えたら心当たりがあって。
📚 図書館デビューして、毎回たくさん借りるようになった
最近、図書館にも行くようになって、2週間で7冊くらい借りるようになったんです。
最初は古い本も混ぜながら、うまく回していたつもりだったんですけど…
たぶん、新しい本をどんどん追加しすぎたのが原因なんじゃないかなって。
それと同じかなって。
七夕ちゃんにとっては、次から次へと見たことない本が出てきて、「もう情報お腹いっぱい!」ってなったのかも。

💡 実は、同じ本を繰り返す方が子どもの発達にいい
ここで知っておきたいのが、子どもにとって「繰り返し」はすごく大事だということ。
子どもが「もう一回!」と同じ本を読みたがるのは、言葉のリズムや流れを体で吸収しているからなんです。
何度も聞くうちに「次はこのセリフが来る!」って予測できるようになって、それが安心感や語彙力につながると言われています。
専門家によると、「飽きた=満足した」のサイン。逆に言えば、新しい本が続きすぎると「お気に入り」が育ちにくいとも言われています。
同じ絵本を繰り返し読むことで、自然と動物の名前を覚えたり、絵本のセリフを日常生活で使うようになったりと、語彙力・表現力がどんどん育っていくんだって。
📖 10ヶ月の赤ちゃん、1日何冊読めばいいの?
これ、気になりますよね!結論からいうと、1日1〜3冊が目安と言われています。
研究によると、毎日少なくとも1冊を習慣的に読み聞かせた子どもの方が、想像力や表現力が高い傾向があることがわかっています。大切なのは冊数より「毎日続けること」。
七夕ちゃんの場合、今は飽きてきている時期なので、まず1冊をじっくり楽しむことを優先するのが合っているかもしれません😌
いろんな本をバンバン入れるより、気に入った1冊をとことん読み込む方が効果的という考え方もあるくらい。
大量に新しい情報を入れるより、少ない情報をじっくりと……なんか、大人の勉強法にも似てますよね😄
🌿 我が家の対応:ペースを落として、お気に入りを作り直す
というわけで、最近はひとまず新しい本の導入を少し落ち着かせて、以前好きだった本を混ぜながら読み聞かせを続けていきます💪

量より質、これ育児全般に言えることかも😌
🎀 まとめ
📌 この記事のまとめ
