円座クッションは生後8ヶ月でも必須!8kgの赤ちゃんを抱っこしてもお尻が痛くならない「しりまるクッション」レビュー

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みなさん、「円座クッションを使うのは産後、数ヶ月だけ・・・」って思ってませんか?
産後すぐに買って、傷が治ったら押し入れの奥へ…ってパターン、あるあるですよね😅

でも待って!!
生後8ヶ月になった今、私は円座クッションを毎日フル活用してます。

理由はシンプル。
赤ちゃんがどんどん重くなるから。です😂


① 赤ちゃん、こんなに重くなります(体重推移公開)

うちの七夕ちゃんの体重、こんな感じで増えてきました👇

月齢 体重
誕生 2.67 kg
1ヶ月 3.57 kg
2ヶ月 4.90 kg
3ヶ月 5.74 kg
4ヶ月 6.70 kg
5ヶ月 7.48 kg
6ヶ月 7.96 kg
7ヶ月 8.38 kg
8ヶ月(現在) 約8.40 kg 🔥

誕生時から約3倍以上に!!
膝の上で寝かせたり、授乳したり、1時間くらいそのままになってると…

💬

尻が死にます。というか爆発します。
お尻の痛みって、ジワジワくるんですよね。気づいたら悶絶してる(笑)

これ、わかる〜!ってなってるママ、絶対いるはず😭


② 円座クッションって産後だけじゃない!使い続ける理由

そもそも円座クッションって、産後の会陰切開や裂傷の痛みを和らげるために使うイメージが強いですよね。

でも実際は、こんなシーンでも大活躍!

  • 🍼 授乳中(長時間同じ姿勢が続く)
  • 🛋️ ソファや床で赤ちゃんをあやすとき
  • 🚗 車のドライブ中
  • 🪑 ダイニングチェアでの食事中
  • 🛏️ ベッドの上でのひとり遊びサポート

…と、場所を問わずずっと活躍します。

特に赤ちゃんが重くなってきた生後5〜6ヶ月以降は要注意!
円座クッションがあると1〜2時間抱っこしててもお尻が全然痛くならない!んです😭✨

③ 私が使ってる「しりまるクッション」を正直レビュー

私が使ってるのは、ひよこクラブに掲載された「しりまるクッション」です。

📦 しりまるクッション スペック

サイズ 縦39cm × 横32cm × 高さ6.5cm
穴の大きさ 約18cm(通常より大きめ設計)
重量 約400g(軽い!)
素材 ポリウレタン(高反発
カバー 取り外し可能・手洗いOK

✅ ここが好き!良かったポイント

  • 1
    穴が大きい(18cm)から傷の場所を選ばない!横向き・縦向きにも使えるから、痛みの場所に合わせて調整できるのも◎
  • 2
    高反発で沈まない!しっかりお尻を支えてくれるから、自然と姿勢も整うんです。育児中、姿勢ってほんとに大事。
  • 3
    約400gと軽くてどこでも使える!車→ダイニング→ソファ→ベッドと持ち歩いても不便ゼロ。旦那も「仕事でも使いたい」って(笑)

⚠️ ここは注意!正直なデメリット

  • !
    高さ6.5cmあるから椅子の座面が上がる。足が浮く場合は足台を使うと◎
  • !
    「固い!」と感じる人もいる。ふわふわを想像してると「めっちゃかた!!」ってなります(笑)でも長時間座るには最適な固さ!


まとめ:円座クッション、産後ずっと使えるから絶対買うべし!

📌 この記事のまとめ

  • ✅ 赤ちゃんは生後8ヶ月で約8kg!膝の上での抱っこはお尻にかなりキツい
  • ✅ 円座クッションは産後の傷が治った後も、授乳・抱っこ・ドライブで大活躍
  • ✅ 「しりまるクッション」は穴が大きく・高反発・軽量で育児中にぴったり
  • 1〜2時間の抱っこでもお尻が痛くならないのは本当に感動もの😭
  • ✅ 追加でもう1個買おうか本気で検討中(笑)
🍑

円座クッション、「もう使わないかな」って思ってしまいがちだけど、赤ちゃんが重くなるフェーズで絶対また輝きます。
産後に買った方も、まだ使ってない方も、ぜひ引っ張り出してみてください!お尻が喜びます✨

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