「うちの子、パチパチまだしないんだけど…」
同じ月齢の子が上手に拍手してるのを見て、「え、もうできるの!?」って焦ったことありませんか?
わかります、わかります。
でも大丈夫。
今回は、わが家の七夕ちゃんが生後8ヶ月でパチパチを習得するまでのリアルな記録をお届けします🎉
最初はゆるーい「手合わせ」から
七夕ちゃんが手を叩くようになったのは、生後8ヶ月と8日頃。
最初は…音すら出ない(笑)
指と指がほんのり合わさるだけ。
「これ、拍手…?」ってなるくらいゆるーいものでした。
早い子だと7〜8ヶ月から。七夕ちゃんはわりと早めでした!
そのあと、ベイビーシアターに参加したとき。
隣にいた男の子が、パチパチ拍手してたんです。
それを見た七夕ちゃんが…真似したんです!
他の赤ちゃんを見て刺激を受けるって、こういうことか〜!と実感しました。
赤ちゃんは同じ月齢の子を見ると特に刺激を受けやすいそうです。
子育てサロンや児童館って、そういう意味でもすごく大事なんですよね。
「おかあさんといっしょ」の手拍子が意外と効いた
「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」を見せてたんですが、その中の手拍子を七夕ちゃんが真似するように。
ある日…
楽しそうに見てたのに急に泣き出して、
かと思えば泣きながら手を叩いてて・・(笑)
「泣いてるんか!叩いてるんか!どっちやねん!」って(笑)
そのシュールさが面白すぎました😅w
👏 わなげとペットボトルを叩く
👏 手で床を叩く
👏 おもちゃの側面・底面で音の違いを楽しむ
👏 数字を言って、その数だけ叩く
👏 足の裏同士を叩く
けっこうやってますね(笑)
でも全部、遊びの延長なので気負いはゼロでした。
意識したのはこの2つだけ。
✅ 叩き方も叩く物も、自由でいい
✅ 音が違うことを一緒に楽しむ
「正しい拍手」より、「音を出す楽しさ」を味わわせることが大事だと思います。
料理中に少し離れてるときも、
「七夕ちゃん、パン、パン」って声をかけながら手を叩くと…
ニコッと笑って真似してくれるように😊
生後8ヶ月25日。「パンパンして」の言葉を理解した日
8ヶ月20日頃、ついにパチパチと音が出るように!
叩く回数も増えて、本物の拍手っぽくなってきた。
そして8ヶ月25日のこと。
何気なく声をかけたんです。
「七夕ちゃん、パンパンして😃」
そしたら……
言葉、理解できてるーー!!!
めちゃくちゃビックリしました。
旦那の前でも「パンパンして」って言ったら…また叩いてくれて。
旦那も「え!?」って驚いてました(笑)
まず真似っこをして、少し時間差で「声かけだけで反応」できるようになる。
その過程がリアルタイムで見られた瞬間でした。
日々ちゃんと成長してるんだなぁ…と、じわじわ実感。
めちゃくちゃ嬉しい日になりました。
まとめ:毎日がお祝いの日✨
📌 この記事のまとめ
- ✅ パチパチは「音なし」からスタートでOK
- ✅ 他の赤ちゃんを見せると刺激になる(子育てサロン・児童館など)
- ✅ 「音を出す楽しさ」を一緒に味わうのが近道
- ✅ 言葉の理解は動作の真似より少し遅れてやってくる
できることが増えるたびに、毎回こう言ってます。
「…え。うちの子天才…?!😳」
この感覚、育児してる人なら絶対わかってくれますよね(笑)
毎日がお祝いの日ですね🎊
これからも七夕ちゃんの成長記録、更新していきます!
また読みに来てくれたら嬉しいです😊

