生後9ヶ月でほんとに「バブ〜」って言った!赤ちゃんの喃語の発達リアル記録

育児の豆知識

「赤ちゃんって、”バブ〜”って泣かないよね」

七夕ちゃんが生まれてすぐ、旦那とそんな話してたんです。
アニメとかマンガみたいに「バブ〜」ってなる赤ちゃんなんていないよね、って(笑)

そしたら——なんと、生後9ヶ月に入ったある日、ほんとに言い始めました笑

「バブ〜!!!」

えっ!!!ほんとに言うんかーい!!って、旦那と二人でびっくりしました🤣

バァバ→バブ〜に進化した七夕ちゃん🎋

7・8ヶ月のころは「バァバ、バァバ」と繰り返し言ってて。
これだけ聞いてると、おばあちゃん呼んでるのかな?ってなるくらいでした(笑)

それが9ヶ月に入ってから「バブ〜」に進化したんです。

まさかアニメみたいなセリフを、うちの子が本当に言うとは……😂
思わず動画撮りまくりました。

赤ちゃんって「バブ〜」って本当に言うんですね〜✨「バブ、バブ」って続けて言ったりもして…可愛すぎる🥰💕

💡
喃語(なんご)ってなに?どうして「バブ〜」になるの?

「バブ〜」は喃語(なんご)と呼ばれる、赤ちゃんが言葉を話す前段階の発声です。

一般的に生後5〜6ヶ月ごろから始まり、最初は「ばばば」「だだだ」のように同じ音の繰り返し(=反復喃語)。それが7〜9ヶ月になると「ばぶ〜」「あうあう」のように、異なる音を組み合わせた複合喃語に変化してきます。

これ、口や喉・肺の筋肉がちゃんと発達してきた証拠なんだって!
発声器官が育って、空気のコントロールができるようになったから、あのかわいい「バブ〜」が生まれるんだとか。感動…✨

しかも9ヶ月ごろは、喃語と一緒に身振り手振りで意思を伝えようとすることも増えてくる時期。言葉の前の、コミュニケーションの準備段階がどんどん進んでいるんですね😊

クレヨンしんちゃんのひまわりちゃんって何ヶ月なの?🌻

これ、育児始めてから気になり始めた人いませんか?笑

クレヨンしんちゃんのひまわり、設定は「0歳」としか公式発表がないんですよね。
でも、高速ハイハイ・自分で哺乳瓶持てる・光り物とイケメン好き…というキャラクター描写から、ネット上では生後7〜8ヶ月説が有力みたいです。

Youtubeでは、クレヨンしんちゃんの公式がオススメ動画を期間限定でUPしてくれてますよ!最近は旦那とクレしんを見ながら子供の生態について学んでます(笑)すごく面白いし大爆笑するし、勉強になるのでオススメです(笑)

💬
みさえは混合授乳でやってるっぽいし、しんのすけというお兄ちゃんがいるから刺激が多くて発達が早いのかな〜なんて思ったり(笑)
日々ほったらかし気味なのに超たくましいひまわりちゃん……🤣

ちなみにこの間、まあちで会った生後9ヶ月の子が、自分で哺乳瓶持ってミルク飲んでてびっくりしました!

「えっ、もうそんな自立してるの!?」ってなりますよね(笑)

赤ちゃんの発達って、ほんと個人差があって面白い。
うちの七夕ちゃんはまだ哺乳瓶は親任せですが(笑)、それはそれでOK!

まとめ:赤ちゃんの「バブ〜」はちゃんと意味がある

「バブ〜」って言葉に意味はないけど、あの声は言葉を話すための大切な練習

声をかけたときに反応してくれたり、バブバブ言いながらこっちを見てくれたりすると、ちゃんとコミュニケーションしてるな〜って感じます。

返事してあげると喃語が増えるって言われているので、照れくさくても「バブ〜だね!」「そうだね〜」って話しかけてあげてください😊

わが子の小さな変化を、毎日ちゃんと見ていてあげたいなと改めて思いました🎋

📌 この記事のまとめ

  • ✅ 赤ちゃんは本当に「バブ〜」って言う(七夕ちゃん実証済み笑)
  • ✅ 喃語は生後5〜6ヶ月〜始まり、7〜9ヶ月ごろ複合音に進化
  • ✅ 「バブ〜」は口・喉の発達の証、言葉の大事な準備段階
  • ✅ ひまわりちゃんの月齢は公式発表なし、7〜8ヶ月説が有力(笑)
  • ✅ 喃語には返事してあげると◎ 話しかけることで発達が促される

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