2027年1月から「こどもNISA(こども支援NISA)」が始まります。
ママ友との会話でも出てくるようになったし、「うちもやった方がいいのかな?」って思ってる人、多いですよね。
私も最初そう思ってました。
でも両学長の解説動画を見て、考えが変わりました。
「やる・やらない」の前に、知っておくべきことがあったんです。
今回参考にしたのは、【新制度】あなたは当てはまる?「こどもNISA」を使うべき5つのパターンという動画です👇
こどもNISAってどんな制度?
まず制度のおさらいから。ここは事実ベースでサクッといきます。
2027年1月開始と年間60万円は令和8年度税制改正大綱で決まっていますが、細かい条件は2026年中に確定します。最新情報は金融庁や証券会社の公式で確認してください。
【大前提】お金を渡すと、子どもは弱くなる
ここからが本題。
両学長が動画の最初に言ってたのが、これです。
「親の仕事はただ1つ。弱い子どもを強くすること」

で、お金をどんどこ渡すとどうなるか。
→ 結論、子どもは弱くなる。

これ、めちゃくちゃ耳が痛い…😇
実際お金持ちの人ほど、この悩みを抱えてるらしいです。渡しすぎると弱くなる、でも渡さないと嫌われる。答えは「最低限の資産は遺しつつ、甘えさせずに自立させること」。
こどもNISAのお金は「子ども名義」になります。
親のお金じゃなくて、その瞬間から子どものお金なんです。
学長いわく、子どものお金は子ども自身が稼げばいい。親がわざわざ贈与してあげる必要はない、と。
言われてみればそうなんですよね。「教育費のために」って思ってても、制度上は完全に子どものものになる。ここを理解しないまま始めると、あとで「思ってたのと違う」ってなりそう。
こどもNISAを使うべき5つのパターン
じゃあ誰もやらなくていいの?っていうと、そうじゃない。
学長が挙げてたのが、この5パターンです。
① 子どもにハンデがある人
社会的な制度だけでは支えきれない部分を、親として可能な限りケアしたい場合。これは全然アリとのこと。
② 子どもに金融教育がしたい人
小さいうちから株価の動きに慣れさせて、投資の経験を積ませてあげたいパターン。
大事なのは「教育」と「経験」であって「金額」じゃない、というのがポイント。月1,000円でも成立するってことですね。
③ 進学資金を個別に管理したい人
他のことに使ってしまうリスクを減らして、進学資金を確実に確保したい人向け。使い道が限られてるからこそ安心っていう考え方。
④ 子どもに有利なスタートを切らせたい人
非課税の投資制度として有利なのは間違いないので、単純に子どもの将来を応援したい人。18歳でNISA枠に移行されるので、そこからロケットスタートが切れます。
⑤ 夫婦のNISA枠を使い切った人
夫婦合わせて3,600万円の枠を使い切って、さらに非課税で投資したい資産家向け。
…つまり大半の家庭は、まずここに到達してないってことです😂
で、我が家はどうするの?
うちはまだ夫婦の枠が埋まってません。なので⑤には当てはまらない。
でも、②の「金融教育」には超興味ありなんですよね。

そのときに「自分の口座で実際に動いてるお金がある」って、めちゃくちゃ生きた教材になりそう。
なので我が家の結論は、
こんな感じで考えてます。
(お金の勉強を始めたきっかけはこちらの記事に書いてます)
2026年のうちにやっておくこと
「うちは使うかも」って人向けに、今できる準備を。
祖父母などから子ども名義の口座へお金を入れる場合、年間110万円を超えると贈与税の対象になります。こどもNISAの枠(年60万円)内なら基本的に問題ないですが、他の贈与と合算される点は注意してください。
まとめ|「みんなやってるから」では始めない
こどもNISA、制度としてはかなり良いです。ジュニアNISAの弱点も潰れてるし。
でも「みんなやってるから」で始めるものじゃない。
お金は使えばなくなるけど、知識はなくならない。
まずは私自身がちゃんと勉強していきます😊
お金の知恵を学べる冒険漫画もあります。私は買っていとこにあげました😃
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