買ってよかったプレイマット|厚み4cmの180×200が大人のベッドにもなって最強だった

育児グッズ・お買い物

プレイマットって、調べれば調べるほど種類がありすぎて「結局どれ買えばいいの…?」ってなりませんか?

私もめちゃくちゃ迷いました。

でもね、赤ちゃんの時期は転んでも頭を守ってくれるし、子どもが大きくなってドタドタ走り回るようになったら下の階への音対策にもなる。長い目で見て、ここはケチらない方がいいと思ったんです。

で、我が家が選んだのが タンスのゲンのプレイマット(180×200/厚み4cm)

結論から言うと、ほんっとに買ってよかった。しみじみ思ってます😊

我が家が選んだのはタンスのゲンの180×200・4cm

タンスのゲンは福岡県大川市に本社がある家具メーカー。ネット通販がメインで、レビュー評価も高くて、そこが決め手でした。

我が家が買ったのはこのスペックです👇

📏 サイズ:180×200cm
📐 厚み:4cm
🔄 二つ折りタイプ
🧱 中材:高密度EPE素材
⚖️ 重さ:約6kg
💧 防水・シームレス仕様

💡

公式サイトによると、ノンホルムアルデヒド仕様で、シックハウス症候群の原因物質7種の検査もクリア。さらに「なめても安心」の食品衛生法に基づく試験も通っています。赤ちゃんって何でも口に入れるので、ここが確認できてるのは正直かなり安心。あと床暖房対応なのも地味に嬉しいポイント。
(ちなみに生産国は中国です。日本のメーカーが企画・販売しているタイプの商品ですね)

厚み4cmにして本当に良かった6つの理由

薄いマットと迷ったんですが、4cmにして大正解でした。

① 転んでも安心して遊ばせられる

これが一番の理由。つかまり立ちの時期って、後ろにコテンといくんですよね。4cmあると「ゴンッ」じゃなくて「ぽふっ」なので、見てるこっちの心臓に優しいです。

ちなみに安全対策つながりで、ベビーサークルについてはこちらの記事にまとめています。マットと組み合わせるとかなり安心感が上がります。

② 音や衝撃を吸収してくれる

高密度EPE素材が、音と衝撃を吸収してくれます。

ただ、ここは正直に書いておきますね。

💡

床の音は軽量床衝撃音重量床衝撃音の2種類に分かれます。おもちゃを落とした時の「カシャーン!」やスリッパの「パタパタ」は軽量床衝撃音で、これはマットを敷くとかなり軽減できます。一方、子どもが飛び跳ねた時の「ドスン!」は重量床衝撃音で、こちらはマット1枚では防ぎきれないと言われています。厚みのあるマットは有効な対策のひとつですが、「完全に無音になる」わけではない、というのは知っておくと安心です。

とはいえ、何も敷いていないフローリングと比べたら全然違います。

③ 二つ折りで別部屋に移動できる

二つ折りなので、パタンと畳んで運べます。折る回数が1回で済むのがラクなんですよね。

④ 軽量だから掃除がしやすい

180×200の大きさで約6kg。マットをどけて掃除機かけて、また戻す、が一人でできます。

⑤ 防水だからお茶をこぼしても平気

離乳食のときは、プレイマットの上に直接ベビーチェアを置いて食べさせています。

こぼしても落としても、サッと拭くだけ。防水なのでシミにもなりません。

そして180×200という大きさ、これが地味に効いてます。食べ物を投げてもマットの上に着地するので、そのまま拾えるんですよね(笑)

床に飛んでいくと、拾って床も拭いて…になるけど、マットの上なら一手で済む。ここは毎日助かってます。

⑥ 表面につなぎ目がないから、拭き掃除が一発

このマット、シームレス仕様といって、表面に継ぎ目がありません。

これが掃除でめちゃくちゃラク。

タイル状のマットを何枚も並べるタイプだと、その継ぎ目一本一本に食べかすやホコリが入り込むんですが、このマットは表面がツルンと一枚。端から端まで一気に拭けます。

もちろん二つ折りの折り目部分はありますが、そこはこの後の「気になる点」で正直に書きますね。

最強の使い道:大人のベッドマットになる

で、ここからが本題(笑)

いつも寝室のベッドで3人、川の字で寝ているんですが、最近旦那が風邪をひいたんです。

うつしちゃマズいということで、旦那だけ畳の部屋に布団を敷いて寝ることに。

……するとやっぱり、腰が痛くなるんですよね😅

私も手足口病になった時に同じように別室で寝たんですが、上半身が痛くて痛くて、地味に辛かった記憶があります。

そんな時、ふと気付いたんです。

💬

「プレイマットの上に、布団敷けばいいんじゃね……?🤔」

旦那と顔を見合わせてハッとしました。

どうして今まで気付かなかったのか(笑)

しかもこれ、二つ折りで軽いから別部屋への持ち運びがラク。「よし移動させるか」って気軽にできるのが本当にありがたい。我が家のサイズは180×200なので、大人が寝るには十分すぎるくらいです。

さっそく旦那が寝てみたら、「全然違う」とのことでした。笑

やっぱりマットって大事。寝床って大事なんですよ!!!

寝床の大切さって、防災でもよく言われてること

これ、震災の避難所生活でも「寝床が大事」ってよく聞きますよね。

調べてみたら、やっぱりちゃんと理由がありました。

💡

段ボールベッドが考案されたきっかけは、東日本大震災の避難所で亡くなる方が多かったことでした。床に長期間雑魚寝をすると、低体温だけでなくエコノミークラス症候群や廃用症候群など、さまざまな健康被害を引き起こすことが指摘されています。内閣府の避難所ガイドラインでも、段ボールベッドやエアーベッドなど簡易ベッドの備蓄が明記されています。

固い床で長期間寝ると体が痛くなるし、気も滅入る。

そう考えると、防災グッズとして買っておいたエアーベッドも、ほんと買って良かったんだなぁ🤔 って改めて思いました‼️

我が家の防災グッズについてはこちらの記事にまとめているので、よかったら合わせてどうぞ。

そして、プレイマットも「いざという時に寝床になる」って考えると、防災という視点でも優秀なんですよね。

ひとつだけ、気になる点

正直に書くと、難点がひとつだけあります。

二つ折りの隙間に、食べかすが入ることがある、ってくらいかな🤔

まあ、それもそこまで気になるレベルじゃないし、パッとティッシュで取ったり掃除機で吸い取ったりしてます。

若干の不満はありますが、それを差し引いても買ってよかったと思える一台です。

まとめ|お値段以上に元は取れてる

📌 この記事のまとめ

✅ プレイマットは厚み4cmがおすすめ(転倒時の安心感が段違い)
✅ 高密度EPE素材で音や衝撃を吸収(ただし飛び跳ね音は完全には防げない)
✅ 防水・シームレスで拭き掃除がラク
✅ 二つ折り・軽量で別部屋への移動が簡単
✅ 大人の敷きマットとしても優秀(腰痛対策に)
✅ 気になるのは折り目の隙間に食べかすが入ることくらい

お値段は正直、安くはないです。

でも、赤ちゃんの時期から子どもが大きくなるまで使えて、さらに大人の寝床にもなって、いざという時の防災用途まで兼ねると考えたら、全然元取れてるなと思います👌

ちなみにマットの上での遊び道具でいうと、西松屋のベビーミラーもめちゃくちゃ活躍してます。マットを敷いた広いスペースがあると、遊びの幅が一気に広がるんですよね。

🎀

プレイマット選びで迷っている方、厚みは4cm、サイズは大きめを推します。「こんなに大きくなくても…」って思うかもしれないけど、子どもの行動範囲は思ってるより広いです。そして何より、大人が寝転がれるサイズだと使い道が一気に増えますよ〜!
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