昨日の記事の続きです🙋♀️
(前回のお話はこちら→手足口病になった七夕ちゃんの発熱記録)
病院に行くタイミング、実はすごく迷いました
初めての病気で一番困ったのは、病院に行くタイミングが分からなかったことでした。
離乳食も半分食べて(いつも通り)、ミルクも全部飲んで(いつも通り)。「いつもより少しだけグズってるかな…?」ぐらいの変化だったので、大きくいつもと違ったのは体温だけ。
だからこそすぐに「病院行こう!」とはならなくて。「いちご服が暑かったせいもあるかもだから、まずは服を脱いで少し経ってから体温測ろうか」とか、「まだ少しほてってるだけかも」とか、ちょいちょい様子を見ながらどうしようか迷っていました。
そこで昼寝を一旦挟んで、1時間後に起きた時にまだ体が熱かったので体温を測ったら37.9℃。念のためもう一度はかると39℃近くに😥 そこでようやく「病院行こう!」となりました。当日順番予約の受付終了1時間前のできごとでした。
ほんと病院行って良かったです。
2日目、お薬のおかげで熱が下がりました
2日目の熱の記録
もらったお薬(カロナールシロップ)のおかげで、2日目にしてしっかり熱が下がってくれました。

薬の注意点は、6時間はあけてから使うことと、38.5℃を目安に使うことの2つ。「37℃くらいまで下がったら、無理に使い切らなくていい」とも言われました。
「早く楽になりますように」と思いながら、なんとか毎回飲ませきりました。
2回目は、朝方4時30分に七夕ちゃんが泣きながら起きたので体温を測ると39℃。6時間経っていたのでまたシロップをあげました。暴れたので何滴かこぼれましたが💦 その後10時に起きて体温を測ったら、37.3℃まで下がっていました😭👏
なぜ「38.5℃を目安に」って言われるの?
「38.5℃…?」って説明を受けたときは、正直よく分かりませんでした。中途半端な数字だなぁって😅
気になって調べてみると、38.5℃というのは「これを超えるとしんどさが出やすいライン」として使われている目安なんだそうです。手足口病そのものは重症化しにくく、お薬も病気を「治す」ためというより、本人がしんどい思いをしないように使うものとのこと。
病院へ相談する目安(今後のために聞いてきました)
手足口病は、口内炎ができて食べるのも飲むのもできなくなる子もいるそうです。そうなると最悪入院になって、親と離されてしまうケースもあるとのことで、できるだけ自宅で見てあげてほしいと言われました。
七夕ちゃんは今回ミルクがしっかり飲めていたので大きな心配はありませんでしたが、今後もし口の中の痛みで飲めなくなったときのために、先生から相談の目安を教えてもらいました。
この2つが取れていれば自宅で様子を見て大丈夫、逆にどちらも厳しいようなら早めに相談したほうが安心とのことでした。
まとめ
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