赤ちゃんって、なぜかコンセントが大好きですよね😅
ずりばいやハイハイが始まった頃から、壁のコンセントにまっしぐら…。
昨日、赤ちゃんの感電事故についてブログを書いたけど、今日はその中で扱っていたコンセントカバーの取り付けについての記事です。

最初に買ったのはリッチェル、でも我が家には合わなくて…結果、山崎実業のものを取り付けることに。
同じコンセントカバーでもけっこう違いがあったので、まだ買っていない方の参考になればと思って書きました!


リッチェルと山崎実業、何が違うの?
両方とも1〜3口のコンセントに対応・フルカバータイプ・ロック付きという基本スペックは同じです。
でも、実物を手にしてみると印象がちょっと違う。
リッチェル コンセントフルカバーR


山崎実業 コンセントガード スマート



また、地味だけどこれが結構違って…
山崎実業は蓋が途中で止まってくれるから、プラグ抜き差しのときに楽なんです。
リッチェルは止まらないので「おっとっと」ってなりがち笑 ↓

取り付け前に知っておきたいこと2つ
① コンセントのプレートタイプを先に確認しよう
コンセントカバーはネジ止めで取り付けるのですが、壁のコンセントプレートには2種類あります。
最近の住宅に多いのが「化粧板タイプ」。
プレートの上に薄い化粧板がパチッとはまっているだけで、ネジが隠れている状態です。
うちはこのタイプだったので、マイナスドライバーで化粧板をパカッと外してからネジ止めしました。
感電防止のために必須です。
古い住宅には、ネジのアタマがプレートの表面に出ているタイプもあります。こちらはそのままネジ止めできます。
「コンセントを見てネジが見えない」なら化粧板タイプです。
② コードの向きによってはL字プラグアダプターが必要(両製品共通!)
これ、地味に盲点でした😅
リッチェルも山崎実業も、コンセントガードを閉じるとコードの逃げ口(穴)がカバーの下側にあります。
なのでプラグが横向きや斜め向きに刺さっていると、カバーが閉まらない・コードが無理な方向に曲がる、ということが起きます。
その場合はL字プラグアダプターを別途用意すると解決!
コンセントカバーと一緒にポチっておくのがおすすめです。

Amazonで探すならこの2つが使いやすいです👇
コンパクトでコスパ◎。横型・縦型から選べます。
差し込んだあとで左右90度に回転できるタイプ。向きの失敗がなくて使い勝手がいい!日本製・シンプルデザイン。
実際に取り付けてみた感想
取り付けは旦那に任せました(感謝🙏)。
今のところ3箇所に設置、予備でもう1つストック中です。

七夕ちゃんがコンセントに向かっていっても、カバーのロックが硬くて開けられないのは一目瞭然。
両サイドを同時に押さないと開かない構造なので、赤ちゃんの指じゃ無理です✨


山崎実業のコンセントガードはそこそこ大きいので、手をついて体重をのせてしまうケースがあるみたい。
うちの七夕ちゃんもさっそくやってました😅
設置後もゆるみや位置ズレがないか、定期的に確認するのをおすすめします。
特に粘着テープで取り付けた場合は、剥がれていないかも要チェックです。
それでも「つけてよかった!」と心から思えるグッズのひとつ。
赤ちゃんが動き出す前に、できれば早めに準備しておくのがおすすめです😊
📌 この記事のまとめ
後悔する前に、動き始めたタイミングでぜひ準備してみてください🙌
