寝室でスマホ充電、やめた方がいいかも。赤ちゃんの充電ケーブル事故が怖すぎた話

検診・お役立ち情報

寝るとき枕元でスマホ充電してませんか?

わたし、七夕ちゃんが9ヶ月のときまでやってました😂💦

Xで流れてきた投稿を見てゾッとして、充電まわりを見直すことにした。完全にやめるんじゃなくて、七夕ちゃんが触れない場所に変えた感じ。

以前、七夕ちゃんがケーブルを掴んで口に持っていこうとしたことがあって、そのとき止めたんだけど「まぁ大丈夫か」ってそのままにしてたんですよね。反省…。

今回は消費者庁の資料や小児科医のコメントも調べて、わたしが実際にやった対策とともにまとめます。

「電撃傷」って知ってた?充電ケーブルのこんな事故が起きてる

消費者庁には、医療機関から充電器に関する事故情報が複数寄せられています。

  • 🔵 0歳8ヶ月の子が、充電ケーブルの端子が肌に接触したまま寝ていて胸部に火傷(皮膚が2mmほど剥がれた)
  • 🔴 1歳の子が充電ケーブルの端子をコンセントに差し込んで手のひらが黒くなり、電撃傷と診断
  • 🔵 1歳の子が噛んでいたケーブルが原因でACアダプターが溶け、火災寸前に

全部、「まさかそんなことに」という状況ばかりで怖くなった…。

💡
「電撃傷」とは、感電によって起こるやけどのこと。小児科医によると、表面の傷は小さくても、皮膚の奥や内臓まで損傷している可能性があって、見た目で判断できないのが怖いところ。家庭の100V電圧でも、子どもが感電すると心臓まひを起こす危険があると消費者庁も警告しています。

特に「端子がコンセント側に繋がった状態のケーブル」は、唾液などが付着するだけで化学的な火傷を起こすこともあるそうで…。「コンセントに直接触ってないから大丈夫」は油断禁物みたいです。

▶ 詳しくは消費者庁の注意喚起ページへ:消費者庁「スマホ等の充電器の取扱いに注意」

コンセントカバーしてれば安心…じゃないらしい

「うちはコンセントカバーしてるから大丈夫」って思ってた、わたし含め多くの親御さんへ。

💬
東京都が28種類のコンセントキャップを使って乳幼児が取り外せるかを実験したところ、2歳児は28種中25種を外せたという結果が…😱

しかもキャラクターや可愛いデザインのものは、子どもが興味を持ちやすくむしろ逆効果になることも。

選ぶなら「フルカバータイプ」が安心

コンセント全体をすっぽり覆うタイプで、ネジや強力テープで固定するので子どもの力では外せない設計。人気なのはこのあたりです👇

🔵 リッチェル「ベビーガード コンセントフルカバーR」…左右ロック付き、開閉にコツが必要な設計。2連・3連タイプあり。

🔴 山崎実業「コンセントガード ウッディ」…木目調でおしゃれ、楽天ランキング1位実績あり。

💡
キャップタイプを選ぶなら、取っ手なし・シンプルな白・キャラクターなしがポイント。壁と同化するデザインが正解です。

わたしが実際にやった対策

こわいこわいだけじゃ終わらせたくないので、実際にやってみたことを。

① ケーブルをベッドの側面に固定した

もともとベッド上のコンセントに充電器を挿して、ケーブルが手の届く位置にあったんだけど、ケーブルをベッドの側面に沿わせて固定することで、七夕ちゃんが触れない状態に。小さな工夫だけど、これだけで安心感がかなり違う😌歩き出したら、その時は完全に取り外すかも👍

② 充電中のコンセントにはフルカバーを取りつけました!

充電中のコンセントには、リッチェル「ベビーガード コンセントフルカバーR]、または、山崎実業「コンセントガード ウッディ」を購入済み。

どちらも試した結果(旦那が)うちは山崎実業が取り付けられました!やっぱりこういうのって、どちらも買って試してみないと分かりませんね💦

③ 和室の空きコンセントにキャップタイプをつけた

空きコンセントには、RIMA RUHEのコンセントカバー(24個入り・ロック機能付き)を取り付け済み。実際に七夕ちゃんが触ってたけど全然外れなくて一安心😮‍💨
保育士×現役ママさん監修で、コスパもいいし口コミも評価高いのでオススメです‼️😊

まとめ

📌 この記事のまとめ

  • ✅ 充電ケーブルの事故は他人事じゃない。消費者庁にも複数の報告が寄せられている
  • ✅ 電撃傷は表面の傷が小さくても内側が深くダメージを受けていることがある
  • ✅ 端子が肌に触れているだけ・唾液が付くだけでも化学火傷の危険がある
  • ✅ コンセントカバーは完璧じゃない。取り外しにくいフルカバータイプを選ぶべし
  • ✅ 充電まわりを少し見直すだけで、リスクをぐっと下げられる
🎀
「知らなかった」をなくすことが、いちばんの予防だと思う。この記事が誰かの「気をつけよう」につながったら嬉しいです🌸

タイトルとURLをコピーしました