「ベイビーシアターフェスティバル4」2日目に参加してきました!🎭
この日は夫婦で手分けして2つの演目に参加。
- 🔵 10:30〜「PITO!」→ 旦那が七夕ちゃんを連れて
- 🔴 11:30〜「おむすび」→ わたしが参加
旦那がベビーカーで七夕ちゃんを連れて行ってくれて、久しぶりに1人の時間に。2月からワンオペが始まってからずーっと一緒だったから、静かな部屋がちょっと変な感じがしました(笑)
化粧するときに床に物を気軽に置けるのも地味にうれしかった😂
(七夕ちゃんがいると何でも口に入れようとするので……😂)
しかも会場まで手ぶらで!スマホだけ持って身軽にいきました🏃♀️
あっという間の1時間。すごく貴重な時間でした😭🙏
「おむすび」ってどんな舞台?
まっさらな舞台に演者1人、小道具はバッグ1つだけ。
バッグの中から洗濯ばさみ・靴下・ひも・タオルなどが出てきて、それを使って様々な動きが展開されます。たとえば長〜い靴下を腕にはめてヘビ🐍の動きをしたり、「シャー!」と怖い顔で表現したり。子どもたちから「こわい!」という声も上がっていました😊
全身を使った表現を間近で見て、子どもたちにもしっかり伝わったんじゃないかなと感じました。
最近、表情があまり動かない子が増えてきたという話もちらほら聞きますが、こういう舞台を通して「表現ってこんなに自由なんだよ、大きくていいんだよ」って知ることってとても大事だと思う。表現が小さいままだと、遊び方も、感情も、小さくまとまったままになってしまう気がして。
子どもの可能性を引き出すためにも、こういう体験って結構重要なんじゃないかなって感じました。
作・出演:るみさん(下川瑠美)/演出:ジャッキー・e・チャン
下川瑠美さんは、日本を超えて国際交流作品にも多数出演されている俳優さん。演技だけでなく声楽・作曲の経験も持ち、乳幼児のためのベイビーシアターにも積極的に取り組まれています。一般社団法人ベイビーシアターネットワーク会員。
演出のジャッキー・e・チャンさんは、韓国の特別児童専門ドラマセラピストで、ベイビーが五感で出会える舞台作品を手がけてきた演出家です。
七夕ちゃん、舞台に突撃😂
ベイビーシアターって、赤ちゃんが舞台の方へ歩いて行っても大丈夫なんです。開始前にそういう説明があって……七夕ちゃんが先陣切って舞台のど真ん中へ(笑)
同じ9ヶ月の子もずり這いで舞台に出てきて、演者のるみさんが小道具で上手に一緒に遊んでくれました。紐をヘビみたいに動かすと、2人の赤ちゃんが吸い寄せられるように突進していって、会場が笑いに包まれました😂
(たぶん歌子さんのベイビーシアターで鍛えられたんだと思う(笑))

洗濯物のシーンがじわっときた
途中、客席に服やタオルが配られて、みんなで一緒に畳む場面がありました。せっかく丁寧に畳んだのに、全部ひっくり返される(笑)それを何度か繰り返すんですが、なんかじわっときました。
「ちゃんと畳まなきゃ、ちゃんとしなきゃ」って日々思ってる自分と、「たまにはテキトーでいいんだよ、吹き飛ばしちゃえ〜!」って言ってくれてるような感覚。
日常の中にも遊びがある、ってことを気づかせてくれる作品でした。
最後は丸いフェルトを足元に置いて、そのフェルトの上だけを踏みながら、ゆっくり歌いながら会場の出口へ消えていくという演出で幕を閉じました。
小学生の頃「白線の上だけを通って帰る遊び」ってしませんでしたか?あの感覚を思い出すような、遊び心あふれる締めくくりでした🎶

七夕ちゃん、ほぼずっと舞台上にいて、ママはちょっとだけ寂しかったです笑
フェスティバルは今日まで!
申し込みはここからできます↓
📌 この記事のまとめ
- ✅ ベイビーシアターフェスティバル4・2日目「おむすび」に参加
- ✅ 小道具はバッグひとつ・演者ひとり、なのに赤ちゃんが釘付けに
- ✅ 七夕ちゃん、舞台上に乗り込んで演者さんに遊んでもらいました
- ✅ 洗濯物シーンが「ちょっと力抜いていいよ」って言ってくれてるみたいで刺さった
- ✅ ベイビーシアター、赤ちゃんよりもパパママの方が刺さることがある
ベイビーシアターって気になってるけど行ったことない方、ぜひ一度試してみてほしいです。赤ちゃんの反応を見るのも、楽しいですよ😊

