ベイビーシアター&まあち音楽劇レポ|0歳赤ちゃんと楽しめる?リアル体験レビュー

ベイビーシアターまあちの音楽劇「宮沢賢治」へ行ってきました!

昨日は恒例のベイビーシアターに、親子3人で参加してきました😊

祝日ということもあって、パパさんの姿もちらほら。前回参加していたママさんも、今度は旦那さんと一緒に参加してました✨
相変わらず、すごく楽しかったです!

今回でベイビーシアターは3回目。
参加は7組ほどで、1〜2歳くらいの男の子が多く、にぎやかな雰囲気でした。

ベイビーシアターの魅力

オープニングは、トイピアノの静かな音からスタート。

「ポーーン……ポーーーン……」

さっきまで賑やかだった会場が、スッと静まり返るあの空気感…😍

トイピアノの演奏をきいて、隣にいた男の子が小さく「パチパチ」と拍手すると、

それを見た七夕ちゃんも真似して手を合わせたりして…可愛すぎました😍

歌子さんが子ども一人ひとりの名前を呼びながら、「来てくれてありがとう」と歌ってくれたり、
長い楽器を傾けて「ザザザザ〜〜」と、波の音のような不思議な楽器の音を体験したり。

「森のくまさん」を一緒に歌ったり、
グループに分かれて歌ったりと、
参加型の内容もたっぷり!

「また来たい!」と思える素敵な時間でした✨

子育てで旦那以外の大人としゃべる機会が少ない中、
声を出して歌うことでいいリフレッシュにもなりました😊

そして、他の子のハイハイを見て、ずり這いを頑張ろうとする七夕ちゃん…!
「今ちょっと進んだ!?」という瞬間もあって、思わずステージそっちのけで見守ってしまいました(笑)

終わった後は、恒例の楽器体験♪

七夕ちゃんは、トイピアノの鍵盤以外のところが気になるみたい(笑)

町田の音楽劇「宮沢賢治」も観てきました(正直レポ)

そのあとはお昼ご飯を食べて、まあちの音楽劇へ!

なかなかのハードスケジュールです😅

会場はかなりの人で、30組は超えてたと思います。
赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢の子どもたちで賑わっていました。

今回の演目は、
音楽朗読劇「おきなぐさ・いちょうの実」〜宮沢賢治作品〜

上演時間は約50分。

正直な感想としては……ちょっと難しかったです😅

宮沢賢治らしい言葉の表現で、大人の私でも「?」となる場面がちらほら(笑)
ストーリー自体はあまり頭に入ってこなかったのが本音です🙇‍♀️

ただ、音楽や演出はとても素敵でした!

コントラバスやチェロの低音が響いて、特に北風のシーンはドキドキ感があって印象的。
舞台セットもきれいだし
小道具の使い方もうまい
歌声もとてもきれいでした✨

登場人物は3人だけなのにセリフ量も多く、しっかり演じていてすごいなぁと感動しました。

ただ、やはり小さな子には少し難しかったようで、
途中でぐずって退場する親子もちらほら…。

気づけば「あれ?人が減ってる…!」という状態に😅

個人的には、演出が素敵な分、子ども向けに少しだけ台本が調整されていたらもっと楽しめたかも、という印象でした。

赤ちゃん連れでのハシゴは大変?

今回は1日で2本はしごでしたが…やっぱり疲れました😅

現在8ヶ月の七夕ちゃんですが、
生後6ヶ月頃までは体力的にも絶対に無理だったと思います。

・慣れない場所
・知らない人がたくさん
・お昼寝のタイミング

このあたりを考えると、子どもの様子を見ながら無理のないスケジュールにするのが大事だなと実感しました。

帰宅後は七夕ちゃん、ぐっすり1時間半程おねんね💤

まとめ|赤ちゃんと楽しめるイベントは本当にありがたい

子どもが生まれると、映画や舞台に行く機会ってぐっと減りますよね。

だからこそ、こういう赤ちゃん歓迎のイベントは本当にありがたい存在です🙏

最後に、歌子さんから嬉しいお知らせがありました。

来月末に「ベイビーシアターフェスティバル」が開催されるそうです!

全国から劇団や人形劇団、小中学校で舞台上演している団体などが集まり、
ベイビーのための舞台芸術”を3日間楽しめるイベントとのこと😊

日程:4月28日〜30日
場所:町田市民ホール

4月29日は祝日なので、家族で参加するのも良さそうですね~

気になる方は、ぜひチェックしてみてください😊

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