1歳の発語が止まらない!イヤイヤ期対策は言葉の先取りがカギかも

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11ヶ月の頃って、意外とできることがぐんと増えてくる時期なんですよね。

11ヶ月でできるようになったこと

うちの七夕ちゃんも、絵本の「だるまさんが」を読んでいると、「手」「歯」「目」「毛」が出てくるたびに、自分の目や歯、髪の毛に手をやったり、絵本の🖐️に合わせて自分の手をくっつけたりするようになりました。

他にも、本を自分でめくれるようになったり、プーメリーや遊具の中をくぐれるようになったり。小さなことだけど、できることが増えていくのを見ると嬉しくなりますよね?

1歳になって増えてきた発語

1歳を過ぎてからは、発語がどんどん増えてきて、親の言葉を真似するようにもなりました。最近は私が「いないいないばあ」のオープニングを歌うと、「ばあ」の部分だけ七夕ちゃんが言ってくれたりします(笑)

「お母さん」「お父さん」はまだですが(笑)、以下のような簡単な単語なら親のあとに続いて言えるようになりました。

🔵 元気
🔴 電気
🔵 わんわん
🔴 ニャーニャー
🔵 いないいないばあ
🔴 バナナ

遊びの中でも「これは◯◯って言うんだよ」と意識して声をかけるようにしています。

言葉が早いとイヤイヤ期は軽くなるって本当?調べてみた

「発語が早い子は、2歳のイヤイヤ期が始まっても自分の気持ちを言葉にできるから、そこまでひどくならない」という話、聞いたことありませんか?私も育児仲間から聞いて気になったので、少し調べてみました。

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ベネッセ教育情報サイトの解説によると、イヤイヤ期が落ち着いてくるのは3〜4歳頃が多く、その理由として語彙が増え、自分がどうしたいかを言葉で表現できるようになることが大きいとされています。また、自分でできることが増え、周りからうるさく言われなくなることも関係していると考えられているそうです。

つまり「言葉で気持ちを伝えられる」ことは、イヤイヤ期を和らげる要因のひとつとして間違いではなさそうです。ただし、性格や環境による個人差も大きいので、「言葉が早い=イヤイヤ期が絶対軽い」と言い切れるものではなさそうですね。

参考:ベネッセ教育情報サイト「イヤイヤ期がはじまった!成長のひとつ、自己主張を受け止めよう!」

イヤイヤ期ってどのくらい続くの?

これも気になったので調べてみました。

始まる時期には個人差がありますが、1歳半〜2歳頃に始まる子が多いようです。落ち着く時期は2歳半〜4歳頃と幅があり、ピークは2〜3歳頃という情報が多く見られました。つまり、長い子だと2年以上続く可能性があるということ…😅

💬

ただ、「いつからいつまで」ときっちり決まっているものではなく、あくまで目安とのこと。永遠に続くわけではない、というのが救いですかね😅

参考:ベネッセ教育情報サイト「イヤイヤ期はいつから始まる?対処法と乗り越えた先輩保護者の体験談」

まとめ:早めの言葉がけで、備えあれば憂いなし

イヤイヤ期、私の方が先にイヤになりそうな予感がしています😅なので、今のうちから言葉をたくさん覚えてもらおうと意識中です。

📌 この記事のまとめ
✅ 11ヶ月頃から模倣や指差しなど、できることがぐんと増える
✅ 1歳を過ぎると発語が増え、簡単な単語を真似できるようになる
✅ 言葉で気持ちを伝えられることは、イヤイヤ期を和らげる一因になり得る
✅ イヤイヤ期は長いと2年以上続くこともあるので、心の準備を
🎀

2年続くこともあると知って、若干気が遠くなりましたが(笑)、皆さんも一緒に乗り越えていきましょう💪
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