今日は6〜7ヶ月健診に行ってきました!👶
これから健診を受ける方へ。
先に知っておいてよかったな〜と思ったのが、
「ハンカチテスト」があること。
今回は、実際に6〜7ヶ月健診を受けてみて
✔ どんな流れだったか
✔ ハンカチテストって何するの?
✔ 家でちょっと意識すると良さそうなこと
を体験ベースでまとめます👶
6〜7ヶ月健診の流れ
まずは服を脱がせて、クリニックが用意してくれたガウンにお着替え。
そのまま体重・身長・頭囲を測定します。

その後、診察室へ移動。
担当は男性の先生でした。
問診で聞かれたこと
先生からいくつか質問がありました。
🧑🏫「ハンカチを顔にかけた時、自分で取ろうとしますか?」
私「ないですね」
🧑🏫「座らせた時、体を丸めるように座りますか?」
私「はい」
その後は
・胸と背中に聴診器
・お腹まわりの触診
と、ひと通りチェック。
要注意ポイント|ハンカチテストは突然始まる😢
次はベッドに移動して、発達チェック。
ここでハンカチテスト開始。
顔の上にガーゼのハンカチをそっと乗せて、
赤ちゃんが自分で取ろうとするかを見ます。

やったことがない七夕ちゃんは、もちろん取れず…。
怖くなったのか大泣きスタート😭
1分くらいそのままで、見てるこっちはちょっと辛かったです。
ちなみにこのテスト、
次の9〜10ヶ月健診でもまた確認するそう☝️
なので「できなくても問題なし」だけど、
事前に知ってるだけで心構えが全然違うと思いました。
母子手帳に書かれてた
↓

その後は
・足を曲げる
・両手を持って引き起こす
・座らせて様子を見る
🧑🏫「お座り、とっても上手ですね。この月齢だと進んでる方かも。次は立っちしてみようか」
ということで、立たせて歩く動きも。
もちろん歩けない😂
そしてまた泣く😅
(健診あるある)
最後は椅子に座って、お口の中チェックをして、
検診が終わりました。
寝返りのことを先生に聞いてみた
質問タイム。
七夕ちゃんはまだ寝返りしてないので、最後に聞いてみました。

寝返りの練習って、した方がいいですか?

そうですね。
寝返りする先に、おもちゃとか、
手を伸ばしたくなるものを置いてみてください。
取りに行こうとして、寝返りができることもありますよ
なるほど〜!と納得。
大人が動かしてあげるよりも、
赤ちゃん自身の『取りたい!』って気持ちが大事みたいです。
先生に言われた大事なアドバイス
先生から言われたのがこちら👇
- ハンカチを取る練習をしてみること
- 離乳食は「食べるのって楽しい😊」と思ってもらうのが一番大事
お水やお茶も飲ませてOKで、
コップ飲み or ストロー飲みにチャレンジしてみてください、とのことでした。
まとめ|6〜7ヶ月健診前に知っておくと安心
6〜7ヶ月健診は、
✔ 発達チェックがしっかりある
✔ ハンカチテストがある
✔ できなくても次の健診でフォローされる
という感じでした。
終わったあとは泣き止まなくて、
あやしながら服を着せて終了😅笑
でも、とても丁寧に診てくれて
「ちゃんと見てくれてるなぁ」と安心🙏
これから健診を受ける方は、
ハンカチテストがあることを知っておくだけでも、
気持ちがだいぶ楽になると思います✨
最後に。
総合判定:問題なし(ハンカチは9~10ヶ月検診でフォロー)
と書いた紙を渡されました◎
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